「HANABI」は、ちょっと頭を使う協力型カードゲーム。
プレイヤーは自分の手持ちカードが見えないという、変わったルールの中で、みんなで協力しながら花火を完成させていきます。
シンプルなルールながら、推理とコミュニケーションで盛り上がる名作カードゲーム。
ボードゲーム好きならぜひチェックしたいアイテムです。

ちょっと難しそうなゲームかな?



小学生なら高学年くらいからすんなり楽しめるわ!
- 「HANABI」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
- 買ってよかった?「HANABI」のメリット・デメリットは?
- 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「HANABI」について、くわしく紹介します。
【ルールと内容】「HANABI」とは?何歳から遊べる?


「HANABI」とは、プレイヤーみんなで協力して花火を完成させるカードゲーム。
プレイヤーはそれぞれでヒントを出し合いながら、同じ色のカードを1から5の順に並べて花火を完成させます。
基本はシンプルなルールですが、協力と推理、コミュニケーションが楽しめる名作ゲームです。
| メーカー | ホビージャパン |
| プレイ時間 | 30分 |
| 人数 | 2〜5人 |
| 対象年齢 | 10歳〜 |
| ルール難易度 |
「HANABI」の内容


- カード 53 枚(54×85mm)
- トークン 8 枚
- ルールシート
「HANABI」の遊び方


「HANABI」のルールをわかりやすく紹介します。
はじめに
- 花火カードをシャッフルする
- プレイヤーにカードを配る(2〜3人5枚、4〜5人4枚)
- 自分の手札は見ない、他の人から見える向きで持つ
- 山札とヒントトークンミストークをセット
他のプレイヤーにカードの色か数字を教えることができる
手札から1枚出して花火として場に置く
花火は1〜5の順で出さないと成功しない(間違えるとミストークン+1)
カードを捨てたり出した際には山札から1枚補充
ミストークンが3つ貯まる
山札がなくなり最後の手番が終わる
すべての花火が完成する
【レビュー】「HANABI」のメリット・デメリット


筆者が「HANABI」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。
筆者の子どもはまだ小さく一緒に遊ぶのが難しかったので、大人でサポートしながらプレイしたレビューとなります。
協力型で仲良く遊べる
「HANABI」はプレイヤーみんなで協力して花火をよりたくさん完成させるゲーム。
そのため、みんなでヒントを出し合いながら仲良く遊ぶことができます。穏やかに遊びたい時に、ぴったりなカードゲームです。
推理とコミュニケーションが楽しい
「HANABI」は他のプレイヤーが出してくれるヒントから、自分のカードを推理するのが意外と面白い。
最初は、ヒントの意味を理解するのが難しい場面もありますが、プレイ後に振り返って「このヒントはこういう意味だった」と気づくと結構盛り上がります。
自分のカードが見えないというルールに最初は戸惑いますが、ヒントを出し合いながら少しずつ分かってくる過程が面白く、「それ出しちゃダメ!」と盛り上がりながら遊べました。
プレイヤーの差加減で楽しみ方が変わるシンプルルール
手番ではカードを出すか捨てるかヒントを出すだけの3択。シンプルなルールの「HANABI」は、プレイヤーのヒントの出し方やさじ加減で楽しみ方が変わります。
簡単だからこそ奥深い、考える楽しさを再発見できるカードゲームです。
>>もっと口コミを見たいならAmazonで75件以上集まってます
【デメリット】慣れるまで少し難しい……小学校高学年におすすめ
「HANABI」はシンプルなルールながらも、推理を必要とし、慣れるまでちょっと難しいタイプのカードゲーム。
子どもと遊ぶ際には、大人も一緒に遊んでいてちょっと大変かと思うので、小学校高学年くらいから遊ぶのがおすすめです。
「HANABI」に子どもがハマる理由


小さい子にはちょっと難しい「HANABI」。実際に遊んでみて「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。
- 手持ちのガードが見えないのが新鮮
- 協力プレイで盛り上がる
- シンプルルールで覚えやすい
- みんなで作る達成感がある
「HANABI」が向いている子・向かない子


筆者が遊んで感じら「HANABI」が向いてる子は以下です。
- 推理系が好きな子
- 会話しながら遊ぶのが好きな子
- 協力ゲームの一体感が好きな子
一方で、記憶するのが苦手な子やすぐにカードを出したくなる子には、あまり向いていないかもしれません。
【まとめ】「HANABI」はクセあり!協力型カードゲーム


「HANABI」は、手持ちのカードが見えないというちょっと変わったルールで遊ぶ協力型カードゲーム。
プレイヤーみんなでヒントを出し合いながら推理し、同じ色のカード1から5の順に並べて花火を完成させましょう。
ルールはシンプルですが、ヒントの出し方や推理の方向性によって展開は変わります。
プレイヤーのさじ加減が鍵となり、協力とコミュニケーションが楽しめるゲームです。
「HANABI」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!



「HANABI」はちょっと頭を使う協力型ゲームなのだ!



高学年ならチャレンジしてみてね!
▼つぎはコチラの記事がおすすめ!






