花札って子どもでも遊べる?簡単ルールで盛り上がる!妖怪はなあそび

花札は、大人から子どもまで一緒に遊べる超定番のカードゲーム。子どもと一緒に遊ぶなら、まずは’’戦争’’から始めてみましょう。

続けて遊んでいるうちに、自然と覚えてくる絵柄の種類や得点、さらに役まで覚えるとどんどん遊びの幅も広がります。

まずは、好みのキャラクターの花札をみつけて、子どもと一緒に遊びましょう。

花札って難しくない?ハードル高いんだけど。

まずは簡単な’’戦争’’からでも子どもは十分楽しめるわ!

この記事を読んでわかること
  • 花札ってどんなカードゲーム?何歳から遊べる?
  • 買ってよかった?花札のメリット・デメリットは?
  • 花札を子どもと一緒に楽しむコツを教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が子どもと楽しむ花札について、くわしく紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】花札とは?何歳から遊べる?

花札とは、日本の伝統的なカードゲームで季節の花や風景が描かれた札を使って遊びます。

12ヶ月毎に4枚ずつのカードで構成され、全部で48枚あります。

’’こいこい’’や’’花あわせ’’などいくつかの遊び方がありますが、子どもにはまだ少し難しく感じることもあり、筆者宅ではまずは簡単な’’戦争’’から遊び始めました。

定番の花札といえば、任天堂が有名ですよね。

筆者が愛用するのは、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪の絵柄が描かれた「妖怪花あそび」です。

メーカーやのまん
プレイ時間5〜15分
人数2人〜
対象年齢6歳〜
ルール難易度

>>花札のくわしい仕様はこちら

花札の内容

  • 札48枚
  • 説明書

花札’’戦争’’の遊び方

花札のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • カードを裏面にしてよく混ぜる
  • プレイヤー人数に合わせて分ける
  • 裏面にしたまま手持ちにする
STEP
「せーの」で1枚ずつ出してスタート
STEP
強い札を出した人が場の札を全てもらえる

同点の場合は、同点の人同士で再戦

STEP
最初に山分けした手持ち札がなくなくなったら終了
STEP
もっとも得点の高い人が勝ち

【レビュー】花札のメリット・デメリット

筆者が花札を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

簡単ルールの遊びから始められる

トランプのようにいくつかの遊びが楽しめる花札。初めて遊ぶ際には、もっとも簡単な’’戦争’’から始められます。

単純な運ゲーで、どっちが強いかだけのシンプルなゲーム。

5分程度の短時間でプレイでき、隙間時間で子どもと一緒に気軽に楽しめます。

’’戦争’’で遊ぶうちに、自然と絵柄の種類や得点を覚えていきます。

子どもの成長や理解度に合わせて、遊び方もステップアップできます。

’’戦争”なら誰でも遊べるのだ!

絵柄を選ぶ楽しみがある

日本の古典的なカードゲームである花札は、定番の任天堂をはじめ、さまざまなキャラクターアイテムから好みのものが選べます。

スーパーマリオやドラえもん、ムーミンなど、子どもの好きなキャラクターを探しましょう。

筆者のイチオシは、ゲゲゲの鬼太郎「妖怪花あそび」です。

漫画のタッチそのままのたくさんの妖怪が登場し、同じキャラクターの絵柄がないため、子どもが札の種類や名前を覚えやすく重宝しています。

花札のキャラクターアイテムは以下です。

歳の離れた人とも一緒に遊べる

花札は、お父さんお母さんだけでなく、おじいちゃんおばあちゃんなど幅広い年代の人と一緒に遊べます。

身近な人から遊び方を教えてもらってもいいかもしれません。帰省時などには、とくに持っていきたいと思えるカードゲームです。

札がしっかりしていてヘタリにくいので長く遊べる

花札は、札1枚1枚が厚紙にコーティングされたかなり頑丈なつくり。普通のカードゲームやトランプと違って簡単に折れ曲がることもなく、長く遊んでいてもヘタリにくいと感じます。

小さな子どもが負けてぐちゃぐちゃにしちゃっても平気。使い方が多少粗くても、長く愛用できる丈夫さがあります。

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【デメリット】最初はルールが難しく感じるかも……

まったく初めて花札で遊ぶという人には、ルールがちょっと難しく感じるかもしれません。

周囲でリードしてくれる人が入ればすんなり遊べますが、子どもとママだけで初めて遊ぼうと思ったら、ハードルが高く感じることも。

筆者自身も子どもの頃に遊んでいましたが、長いブランクがありルールや札の種類はキレイサッパリ忘れていました。

そのため、説明書を片手に’’戦争’’からスタートしました。

そのこともあり、まったく初めての人が役まで把握するには最初は難しく感じるだろうな。と実感しました。

’’戦争’’で遊んでいるうちに徐々に覚えるわ!

花札で実際に遊んでみた様子

初めて花札を出した時には、コンパクトなサイズの札が子どもが扱いやすいようで、すぐに慣れました。

シンプルな’’戦争’’をプレイすることで、短時間でサクサク遊べ勝敗も目に見えてわかりやすい。

子どもはすぐにハマって繰り返しリクエストしてきました。筆者としても難しいルールや細かいパーツもなく、一緒に遊ぶのが楽ちんなカードゲームなので負担なく付き合えました。

加えて、筆者愛用の「妖怪花あそび」には、ユーザーが自由に得点を決められる’’鬼太郎の特別カード’’が追加されています。

それを子どもへのハンデとして渡し100点とすることで、子どもが常勝する流れを作り最後まで楽しく遊ぶことができました。

その後、友人宅に持って遊びに行った時も初めて遊ぶ子たちに好評でした。

初めての子でもちゃんと楽しめるのだ!

花札には他の定番の遊び方もある

本記事では、子どもと花札で遊ぶ最初のステップとして’’戦争’’をおすすめしていますが、花札には昔から親しまれている定番の遊び方があります。

人気なのは、映画サマーウォーズで登場する「こいこい」をはじめ、説明書の遊び方にも記載されている「花合わせ」。

大人同士でもガッツリ楽しめる遊び方もありますが、まずは楽しむことを前提に花札をプレイしてみてください。

花札に子どもがハマる理由

日本の伝統的なカードゲームである花札。子どもやその友達が一緒に遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。

  • ルールがシンプルで分かりやすい
  • 勝ち負けがすぐ分かって盛り上がる
  • 取り合いになるのが楽しい
  • 絵がきれいで興味を持ちやすい

我が家のようにシンプルなルールにすれば、難しいことを覚えなくてもすぐに遊べます。

シンプルに勝敗がつき、札を取り合うことが楽しく「もう1回!」となりやすいなと感じています。

花札が向いている子・向かない子

筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる花札が向いてる子は以下です。

  • 勝ち負けのある遊びが好き
  • テンポよく遊びたいタイプ
  • 体を動かすよりカード遊びが好き
  • シンプルなルールの方が楽しめる

一方で、負けるのが苦手な子やゆっくり考えるのが好きな子には、あまり向いていないかもしれません。

【まとめ】花札は子どもでも遊べる!簡単ルールでデビューしよう

花札は日本の伝統的なカードゲームです。美しい四季の花や景色をモチーフにした美しい絵柄が特徴的。

さまざまな遊び方のできる花札ですが、慣れてしまえば難しいことはなく、幅広い年代の人と一緒に楽しむことができるでしょう。

子どもと一緒に遊ぶなら、まずは’’戦争’’からプレイしてみてください。

筆者のイチオシはゲゲゲの鬼太郎「妖怪花あそび」

好きなキャラクターをみつけたらあなたの子どももきっとハマるはずです。どんどんステップアップして、’’こいこい’’や’’花合せ’’も楽しめるようになると、大人も本気で楽しめますよ。

花札が気になるよ〜という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

花札は思ったより難しくなさそうなのだ!

お気に入りのキャラクターを探してみるといいわ!

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