「モノポリーどうぶつの森」は、子供の食いつきがバツグンに良いボードゲームです。
ちょっとルールが難しいイメージのある「モノポリー」ですが、どうぶつの森の可愛らしい世界観になったことで遊ぶハードルが一気に下がりました。
盤面上でも、あの暮らしが楽しめる。
「子どもにはテレビゲーム以外の遊びにも目を向けて欲しい」そう考える人は必見です。

モノポリーって子どもには難しくない?



通常のモノポリーに比べてかなりライトになってるわよ!
- 「モノポリーどうぶつの森」ってどんなボードゲーム?
- 遊んで感じたメリット・デメリットは?
- 「モノポリーどうぶつの森」を子どもと一緒に楽しむコツを教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「モノポリーどうぶつの森」について、くわしく紹介します。
【ルールと内容】「モノポリーあつまれどうぶつの森」とは?違いは?


「モノポリーあつまれどうぶつの森」は、大人気ゲーム「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」の世界観で楽しめるモノポリーです。
通常のモノポリーのような不動産の売買はありません。
代わりに、昆虫・魚・化石・果物を集めてベル(お金)に交換し、デコレーションを集めます。
より多くの「たぬきマイレージ」を集めた人が勝ち。あつ森の世界に浸って遊べるやさしいルールで、家族や友達と一緒にワイワイ楽しめます。
| メーカー | ハズブロ |
| プレイ時間 | 90分 |
| 人数 | 2〜4人 |
| 対象年齢 | 8歳〜 |
| ルール難易度 |
「モノポリーどうぶつの森」の内容


- ゲームボード
- キャラクターコマ4個
- スキルカード4枚
- デコレーションカード35枚
- チャンスカード14枚
- たぬきマイレージカード14枚
- 資源チップ160枚
- 5ベル袋40枚
- ベル54枚
- プレイヤーマーカー40枚
- 数字のサイコロ
- タヌキ商店のサイコロ
- ラベルシート
- ゲームガイド
「モノポリーどうぶつの森」の遊び方
「モノポリーどうぶつの森」のルールをわかりやすく紹介します。
はじめに
- 銀行係をきめる
- 各プレイヤーに10ベルとマーカーを配る
- ボードにチャンス・デコレーション・マイレージカードを設置
- スキルカードを設置
- 「GO」にコマを配置
初めての島ならマーカーを置いて資源をゲット
他のプレイヤーの島なら資源ふをもらう
特殊カードマスならカードを引いて指示に従う
二周目からはスキルカードの効果を得られる
【レビュー】子どもと遊んで感じたメリット・デメリット


「モノポリーどうぶつの森」を子どもと遊んで感じたメリット・デメリットは以下です。
お金の感覚が自然と身につく
「モノポリーどうぶつの森」では、作物を中心にお金のやりとりが発生します。
- 払う
- もらう
- 貯める
- 交換する
何度も繰り返し遊んでいるうちに、自然とお金の増減に目が向くようになるのは大きなメリットです。
判断力・先を考える力が育つ


ボードゲームとしては、ちょっと重めの「モノポリーどうぶつの森」。
ゲームを進める中では選択の連続です。
- お金をつかう?貯める?
- 島をゲットするか先に進むか
- ここには止まりたくない
小さなステップで「考えて決める」経験がしっかり積めます。
大人も本気で楽しめる
「モノポリーどうぶつの森」は、子ども向けに手加減しすぎなくても成立するのが良いところ。
「スキルカード」の扱いにさえ気をつけていれば、親も一緒に楽しめます。
「子どもの遊びに付き合うのにちょっと疲れた」そんな人が試すのにちょうどいいボードゲームです。
あつ森のキャラクター世界観が可愛い
あつ森でお馴染みのキャラクターたちが、「モノポリーどうぶつの森」のゲームを展開する中で続々と登場します。
コマのキャラクターからたぬきち商店の商品まで、一つ一つが可愛くて癒されますよ。
【デメリット】パーツが小さいので紛失に注意
作物やお金などのパーツが、とっても小さくて管理が少し大変です。
子どもが遊んでいると、気がつかないうちに少しずつ紛失していたなんてことも。
筆者の場合、ちょっと管理の大変な小さなパーツは、百均で購入したケースに収納しています。
人によっては、管理や片付けに少し手間がかかることが気になるかもしれません。
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「モノポリーどうぶつの森」は子どもに難しい?


「モノポリーどうぶつの森」は子どもが遊ぶには難しい?筆者が実際に遊んだときの感想と、楽しくゲームを進めるコツを紹介します。
公式年齢と実際に遊んだ印象
「モノポリーどうぶつの森」の対象年齢は8歳〜ですが、筆者宅の子どもは5歳のころから遊んでいます。
ただし、大人と一緒に遊ぶと言う条件付きです。
正しいルールで子どもだけで遊ぶには、やはり8歳以降でないと難しいかなと思います。
はじめは「お金をもらう・払う」「作物をもらう」「コマを進める」この3つがわかれば参加可能。
大人がリードしながらゲームを進める中でも「大作を遊びきった」と達成感を感じでいる様子でした。



時間のかかるゲームが遊べたらすごいのだ!
子どもが難しいと感じやすいポイントと楽しく進めるコツ
「モノポリーどうぶつの森」で子どもがつまずきやすいポイントは以下です。
- お金・作物の管理が多い
- ゲーム時間が長くなりがち
- 途中で逆転されて気持ちが折れる
とくに2週目以降に起こるイベントとして「スキルカード」の選択が重要になります。
ゲームを楽しく進めるには、より有利に進められる「スキルカード」を子どもに引いてもらうのがコツです。



スキルカードは大人側が接待したほうが断然ラクよ!
【まとめ】あつ森好きにおすすめ!「モノポリーどうぶつの森」はキャラクターがかわいい
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「モノポリーどうぶつの森」は、あつ森好きには必ず刺さるボードゲームです。
かわいいキャラクターに子どもの食いつきも良く、時間をかけてガッツリ遊べます。
子どもと一緒に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットは以下です。
「モノポリーは難しいかな?」と心配な人は以下を参考にしてください。
子どもが挑戦する初めての大作ゲームにぴったりの「モノポリーどうぶつの森」。
迷う人は、安く購入できる間にゲットするのが吉です。
あつ森ならモノポリーも楽しめるのだ!
はじめての大作ゲームにおすすめよ!



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