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【KLASK(クラスク)レビュー】世界大会もある!親子で盛り上がるボードゲーム

「クラスク」は、木製ボードと磁石で遊べるエアホッケーのようなボードゲーム。

一見子ども向けのおもちゃかと思いきや、競技として世界大会が行われるほどのガチなゲームでした。

簡単なルールでサクッと遊べて盛り上がる。家にいるけど、ちょっと体を動かしたいな〜なんてときにピッタリ。

よくあるボードゲームとは一線を画す体験価値「クラスク」にはあります。

え?それ子どもはおもしろいの?

それが期待値超えて家族でハマったわ!

この記事を読んでわかること
  • 「クラスク」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
  • 買ってよかった?「クラスク」のメリット・デメリットは?
  • 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「クラスク」について、くわしく紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】「クラスク」とは?何歳から遊べる?

「クラスク」とは、ミニテーブルほどのサイズの木製ボードを使ったアクション型のボードゲーム。

木製のボード上を磁石のストライカーで操作しながら、ボールを打ち返して得点を得るゲーム。

遊び方は、まるでエアホッケーそのもの。子ども同士で笑い合い加熱するゲームが楽しめます。

メーカーカワダ
プレイ時間15分〜
人数2人
対象年齢8歳〜
ルール難易度

>>「クラスク」のくわしい仕様はこちら

「クラスク」の内容

  • クラスクボード
  • マグネット
  • ストライカー
  • 操作マグネット
  • 白マグネット(ビスケット)
  • ボール
  • 点数ディスク
  • 収納袋
  • 説明書

「クラスク」の遊び方

「クラスク」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • 白いマグネット(ビスケット)を中央に3つセット
  • プレイターがボード下のマグネットでストライカーを操作する
STEP
中央にボールを置いてスタート
STEP
ボールを打ち合いお互いのゴールを狙う
STEP
ゴールに入れたら加点(1点)
STEP
ミスをすると失点(1点)

白マグネット(ビスケット)が2つ付く

ストライカーがゴールに落ちる

操作マグネットが外れる

STEP
失点したプレイヤーのコーナーから再開
STEP
6点先取した人が勝ち

【レビュー】「クラスク」のメリット・デメリット

筆者が「クラスク」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

  1. エアホッケーは好き?なら絶対楽しい!
  2. デザイン◎おしゃれな見た目でインテリアのジャマをしない
  3. 家で遊ぶボドゲなのに体が動かせる
  4. 【デメリット】パーツを無くさないか心配

エアホッケーは好き?なら絶対楽しい!

「クラスク」は、ゲームセンターによく設置されているエアホッケーと似たようなゲーム。

大人なら多くの人が一度はプレイしたことがあるのでは?というほどの定番ゲームです。

それを「楽しい!」と感じていたなら、「クラスク」も刺さるはず。

規模はコンパクトになりますが、家でもあのワクワク感が味わえますよ。

エアホッケー楽しいわよね!

デザイン◎おしゃれな見た目でインテリアのジャマをしない

結構大きめの箱で場所をとるといわれる「クラスク」ですが、でもこのデザインかわいくないですか?

青色の天然木のボードに手書き風のロゴ。デンマーク生まれのセンスがただ置いているだけでもどこかおしゃれです。

似たようなギミックのおもちゃでも、プラスチック製で流れるようなロゴが入ってたらこうはいきませんよね。

このデザインのおかげで、子どもが出しっぱなしにしててもあまり嫌な感じがしません。

インテリアにこだわりがある人や、おもちゃにもこだわりたい人には理想的なボドゲだと感じます。

デザインがおしゃれでかわいいのだ!

家で遊ぶボドゲなのに体が動かせる

「クラスク」は競技として世界大会が開催されるアクションゲーム。

大会にでるプレイヤーともなれば、レベルの違う動きをします。

家で遊ぶ際にもそれなりに体を動かすことになるので、子どもと一日中家にいる日でも罪悪感なくすごせるゲーム。

家族でトーナメント戦をするのも、ワクワクのイベント感があっておすすめです。

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【デメリット】パーツを無くさないか心配

ハードに遊ぶ「クラスク」は、パーツの紛失が唯一の懸念です。

毎回、片付けの際にはかならず確認するようにはしていますが、万が一、お掃除ロボットに吸われた日にはきっと2度と戻ってきません。

オレンジボールもですが、白マグネット(ビスケット)が意外とクセ者で、白い絨毯の上で遊ぶと毎回遭難してしまいます。

一応、楽天市場のカワダ公式でスペアパーツの購入もできますが、送料入れると割高なので無くさないように気をつけましょう。

無くして途方に暮れている人はこちらから!

「クラスク」で実際に遊んでみた様子

我が家に「クラスク」がきたのは子どもが年長さんのとき。

派手なおもちゃに慣れてる子どもにとって、シンプルなアクションゲームへの食いつきはイマイチでした……。

しかし、一度プレイすると思いの外楽しかったといったというリアクション。

最初は難しかった力加減も大人の見様見真似で習得し、あっと言う間に勝ち抜けるようになりました。

今では、友達が遊びにくると必ず出すゲームのひとつ。

直感的に遊べ、ルール説明もすぐ。初めてプレイする子でも対等に遊べるので、みんな楽しんでくれる印象です。

初参加メンバーも一緒に盛り上がるわ!

「クラスク」に子どもがハマる理由

子どもやその友達が一緒に「クラスク」で遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。

  • 直感的な操作でわかりやすい
  • スピード感がわちゃわちゃ感あって楽しい
  • 失敗しても笑い合える
  • 短時間で勝負が決まる
  • 見ているだけでも楽しい

わかりやすい・早い・笑える!子どもが喜ぶ3つの要素が揃っているので、子ども同士でわちゃわちゃ遊んでいることが多いです。

見ているだけのときも、応援したり、敵対したりとチーム戦さながらのドラマがあるよう。

スポーツ的な側面もハマるポイントかなと感じます。

遊んだ後に’’やりきった感’’があるのだ!

「クラスク」が向いている子・向かない子

筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「クラスク」向いてる子は以下です。

  • 体を動かすのが好きな子
  • 勝負を楽しめる子
  • トーナメントやチーム戦が好きな子
  • 仕組みやギミックに興味がある子

一方で、じっくり考えるのが好きな子や力加減が難しい小さい子には、あまり向いていないかもしれません。

【まとめ】「クラスク」は子ども向けと思ったら世界大会があるガチゲームだった

「クラスク」は、一見すると子ども向けのおもちゃですが、じつは世界大会が開催されるほどのガチゲームです。

シンプルなルールで、初めての人でもOK!子どもから大人まで一緒になってわちゃわちゃ遊べます。

あまりにシンプルすぎるアクションゲームに、最初は遊ぶかな?と心配でしたが、あっさり期待値を超えて、今では唯一無二のボードゲームとして我が家の定番となっています。

年齢問わず長く遊べるので、1台あるといつもあるずっとある、おうちのボードゲームの顔となるでしょう。

筆者が実際に遊ぶ中で感じる「クラスク」のメリット・デメリットは以下です。

「クラスク」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「クラスク」は他のボドゲとは違う楽しさがあるのだ!

かなり長く遊べるからおすすめよ

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