「アルファベットゴーフィッシュ」は小さい子の英語はじめにピッタリ!ゲームで楽しく

アルファベット ゴーフィッシュ カードゲーム  遊び方 

「アルファベットゴーフィッシュ」は、英語が身近になるカードゲーム。

AからZまでのアルファベットが2枚ずつのカードを使い、逆ババ抜きのようなゲームや神経衰弱など、さまざまなゲームを楽しめます。

小さい子から一緒に遊べ、ゲームを通して楽しみながら自然と英単語やアルファベットを覚えていきますよ。

カラフルな絵柄で子どもの食いつきもバツグンです。

お勉強のカードなの?

トランプみたいに手軽に遊べて、自然と英語を覚えられるわ!

この記事を読んでわかること
  • 「アルファベットゴーフィッシュ」ってどんなボードゲーム?
  • 買ってよかった?「アルファベットゴーフィッシュ」のメリット・デメリットは?
  • 「アルファベットゴーフィッシュ」を子どもと一緒に楽しむコツを教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「アルファベットゴーフィッシュ」について、くわしく紹介します。

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【ルールと内容】「アルファベットゴーフィッシュ」とは簡単なペア探しゲーム

「アルファベットゴーフィッシュ」とは、簡単なペア探しゲーム。

ババ抜きの逆のような遊び方で、カードを引くのではなく指定して他のプレイヤーからもらって集めていきます。

よりたくさんのペアを集めるために、推理したり観察したりと意外と心理戦のような一面も。

楽しい絵柄で子どもの食いつきはバツグン。

思い立ったらすぐに遊べる手軽さで、子どものお気に入りのカードゲームのひとつです。

筆者の子どもは神経衰弱で遊ぶのがお気に入りなのだ!

メーカードリームブロッサム
プレイ時間15分
人数1〜6人
対象年齢4歳〜
ルール難易度

>>「アルファベットゴーフィッシュ」のくわしい仕様はこちら

「アルファベットゴーフィッシュ」の内容

  • カード52枚
  • 説明書

「アルファベットゴーフィッシュ」の遊び方

「アルファベットゴーフィッシュ」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • カードを7枚ずつ裏向きのまま配る
  • 残りのカードは中央に山にして置く
  • 手持ちのカードの中にペアがあったら表にして手前に置く

準備ができたら、左側の人からはじめましょう。

STEP
順番のきたプレイヤーは欲しいアルファベットを誰か1人に尋ねます

「〇〇さん、Aのカードをください」と名指しで指定します(リクエストできるカードは自分の手持ちにあるカードのみ)

STEP
尋ねられた人が持っている場合はそのカードを渡す

プレイヤーはカードをゲット!ペアにして手前に置く

STEP
尋ねられた人がカードがない場合は「ゴーフィッシュ」と言う

質問したプレイヤーは山からカードを1枚引く

STEP
誰かの手札がなくなったら終了

STEP
もっとも多くペアを集めた人が勝ち

【レビュー】「アルファベットゴーフィッシュ」のメリット・デメリット

筆者が「アルファベットゴーフィッシュ」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

発想次第で遊びのバリエーションがアップ

「アルファベットゴーフィッシュ」は、同じアルファベットのカードが2枚ずつのシンプルな内容。

一工夫したり発想次第で、さまざまな遊び方ができます。

筆者が子どもとよく遊んでいるのが、神経衰弱。

特徴的な絵柄ですぐに判断ができ記憶にも残りやすいので、まさにぴったりな遊び方。

神経衰弱をしながらアルファベットや英単語を自然と口に出すので、気がついたら覚えていることも。

他にも、ババ抜きをはじめ発想次第でさまざまな遊び方ができますよ。

思いついた遊びにすぐ挑戦できるのだ

教育的にフラッシュカード的な使い方もできるわね

遊びながら英語が身近になる

「アルファベットゴーフィッシュ」は、カードゲームをしながら自然と英単語やアルファベットが覚えられます。

子ども自身が、遊びながら気づいたことを口にすることで、より理解が深まっていくと感じています。

筆者の子どもの場合は、’’Jellyfish’’をみて「クラゲってJellyfishなんだ!おもしろい〜」と言っていました。

子どもが自分で発見したことは記憶に定着しやすく、知識が増えいってるな〜と感じます。

小さい子にも扱いやすい大きめのカードで絵柄もおしゃれ

「アルファベットゴーフィッシュ」は、トランプよりも大きめのサイズ感。

この大きめのカードが小さい子どもにも扱いやすいようで、率先して遊びたがります。

アメリカ発のカードゲームだけあって、絵柄がかわいくて印象的です。

見た目にも扱いやすさにも、小さい子におすすめのカードゲームです。

海外では人気のカードゲームなのだ!

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【デメリット】小さいころに与えるとダメージが……

4歳から遊べる「アルファベットゴーフィッシュ」ですが、筆者の場合は子どもが2歳頃に遊び始めました。

小さい頃から遊んでいるので、折れ曲がるなどのダメージがちょっと気になります。

いくら気をつけるように言っても、できないのが幼い子ども。

仕方がないことではありますが、カードやケースは紙製なのであまり小さい頃から遊ぶとそれなりのダメージは覚悟しなければなりませんね。

「アルファベット ゴーフィッシュ」に向いている子・向いていない子

「アルファベット ゴーフィッシュ」が向いている子はこんな子です。

  • アルファベットに興味がある子
  • 遊びながら英語に触れたい子
  • カードを集めるゲームが好きな子
  • シンプルなルールで遊びたい子

一方で、アルファベットにまだ興味がない子や、戦略や駆け引きのあるゲームを楽しみたい子には向いていないかもしれません。

▼文字を使うゲームがまだ難しい子には、3歳から遊びやすいボードゲームがおすすめです!

「アルファベットゴーフィッシュ」をおすすめする人

「アルファベットゴーフィッシュ」がおすすめなのはこんな人です。

子どもを英語アレルギーにしたくない人

子どもが英語に苦手意識をもってほしくない人は、小さいころから「アルファベットゴーフィッシュ」で遊んでいるのがいいでしょう。

小学校から始まる英語の授業。導入は簡単なことから始まりますが、その時に自信を持って授業に望んで欲しいですよね。

まだ塾や英語教室に通わせるほどではないけど英語を身近に感じて欲しいなら、「アルファベット ゴーフィッシュ」で手軽にカードゲームを楽しんでみるのがおすすめです。

AからZまでのアルファベットの大文字・小文字を理解し、簡単な英単語を知っているだけでも、初めてとりかかるよりは馴染みやすいはずです。

初めての英語の取り掛かりにおすすめよ

小さい子どもとおうち時間に遊べるゲームを探している人

小さい子どもとおうち時間に遊べる簡単なゲームを探している人に「アルファベットゴーフィッシュ」はおすすめです。

小さい子でも英語に親しみやすいカラフルな絵柄で、扱いやすいサイズ感。

工夫次第で遊び方の幅が広がるアルファベットのカードは、英語に慣れておくという点からも小さい子どもとの遊びにピッタリです。

「アルファベットゴーフィッシュ」は英語が身近に!手軽に遊べるカードゲーム

「アルファベットゴーフィッシュ」は、英語が身近に感じられるカードゲームです。

ペア集めゲームや神経衰弱など、発想次第でさまざまな遊び方ができますよ。

小さい子どもから一緒に遊べるので、アルファベットや簡単な英単語を自然と覚えていきます。

「アルファベットゴーフィッシュ」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「アルファベットゴーフィッシュ」は知育にもピッタリなゲームなのだ!

遊びながら英語が身近になるわ

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