「はぁって言うゲーム」は、同じ言葉を違う感情で演じるコミュニケーションゲーム。
はじめは恥ずかしがったり多少照れたりしながらも、勝敗がかかることで次第に盛り上がっていきます。
さらに大人数で遊べば楽しさも倍増。子どもが意外にも演技派でびっくりするかもしれませんよ。

はぁって言うゲームは有名だから、名前だけ知ってるのだ!



家族や友達と盛り上がるゲームを探してるならピッタリよ!
- 「はぁって言うゲーム」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
- 「はぁって言うゲーム」で遊んだ子どもの反応を教えて!
- 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「はぁって言うゲーム」について、くわしく紹介します。
【ルールと内容】「はぁって言うゲーム」とは?何歳から遊べる?


「はぁって言うゲーム」とは、「はぁ」や「おーい!」など、同じ言葉を使って違う感情を表現するコミュニケーション系カードゲーム。
お題カードの指示されたアクションを順番に演技していき、当ててもらいます。
ルールは簡単で、子どもから大人まで一緒に盛り上がれること間違いなし。仲間の集まりや、親戚の帰省などの機会にもっていくのもおすすめです。
筆者愛用は「はぁって言うゲーム2」ですが、ルールはまったく同じでお題が異なります。
| メーカー | 幻冬舎 |
| プレイ時間 | 15分 |
| 人数 | 2〜8人 |
| 対象年齢 | 8歳〜 |
| ルール難易度 |
「はぁって言うゲーム」の内容


- お題カード 30枚
- アクトカード 8枚
- 投票用カード 8枚
- 投票チップ 64枚
- 得点チップ 56枚
- 説明書
「はぁって言うゲーム」の遊び方
「はぁって言うゲーム」のルールをわかりやすく紹介します。
はじめに
- 各プレイヤーに投票カードと回答チップを配る
- お題カードを山札に場に設置
追加のセリフは禁止。指定された言葉だけを使って、表情・声色・テンポ・しぐさなどで伝えます
投票カードに予想する回答チップをおく
【レビュー】「はぁって言うゲーム」のメリット・デメリット


筆者が「はぁって言うゲーム」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。
家族や友達みんなと盛り上がる
「はぁって言うゲーム」は、最初の恥ずかしさを乗り越えたら、めちゃくちゃ盛り上がるパーティゲームです。
まずは、お題をいいやすいものから選んで慣れて行けば、だんだんと楽しくなってきます。
家族や親戚、近しい友達などから一緒に遊んでみましょう。
想像力や表現力が育つ
「はぁって言うゲーム」を正解するためには、演技をしている相手の気持ちを想像することが大事になります。
その内容からして、ゲームを通して空気を読むとか相手の気持ちを想像する力が養われるかも?と感じています。
プラス、自分自身の表現も少しずつ上達し、実生活でも自分の気持ちを伝えることが上手になっているように感じています。
ゲームを通して、コミュニケーション力のアップのきっかけになるかもしれません。
準備が簡単!サクッと遊べる
「はぁって言うゲーム」は準備が楽ちん!サッと準備してすぐに遊び始められます。
短いスキマ時間や、大人数での集まりの息抜きにもピッタリ。
片付けまでも手間がかからず遊べるので、忙しい家庭にもおすすめです。
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【デメリット】人数が少ないとイマイチ……
2人から遊べる「はぁって言うゲーム」ですが、親子2人で遊ぶにはイマイチ盛り上がらないな……と感じます。
2人きりで複数ラウンドをプレイして、ふと我に返ったら「何やってるんだろう」と感じたことも。
遊ぶ人の性格にもよりますが、筆者としては、プレイヤーが4人くらいはいた方がのめり込んで遊べる、と思います。
▼2人でもしっかり楽しめるゲームを探しているなら、2人用ボードゲームがおすすめです!


「はぁって言うゲーム」で実際に遊んでみた様子


はじめて子どもと「はぁって言うゲーム」で遊んだときは、以前ハッピーセットのおもちゃにもなったほどのゲームでもあることもあり、「これ知ってる!」と食いつきはバツグン。
その後、友達と遊んでいるときに出してみると、周りの子も「やりたい〜」と、わいわいと遊んでいました。
友達の振り切った演技に爆笑したり、恥ずかしがってなかなか表現できなかったりと、子どもの性格によって楽しめる幅がかなり変わる印象です。
親戚の集まりでは、大人から子どもまで一緒に遊びましたが、子どもの演技が一番光っていました。
勝敗の結果よりも空気感を楽しむゲームです。
「はぁって言うゲーム」のお題はどんなもの?
「はぁって言うゲーム」では、「はぁ」「おーい!」など、同じ一言でも言い方によって意味が変わるお題を使って遊びます。
たとえば、怒っているのか、驚いているのか、がっかりしているのかなど、指定された感情を声や表情だけで表現します。
わが家では、最初は演じやすいお題から選ぶと恥ずかしさが減って遊びやすかったです。
「はぁって言うゲーム」はどれが面白い?種類と違いを比較


いくつかのバリエーションから選べる「はぁって言うゲーム」。現在販売されているアイテムを紹介します。
「はぁって言うゲーム」シリーズは基本の遊び方は共通していますが、収録されているお題の方向性がそれぞれ違います。どの商品から遊んでもOKです。
迷ったら通常版、小さい子と遊ぶなら「こども」、演技をもっと楽しみたいなら3や4、恋愛・青春ネタで盛り上がりたいなら「青春」がおすすめです。
はぁって言うゲーム
「はぁ」「えー」「うそ」など短い言葉を中心に、ウィンクや寝顔など台詞のないお題も入った基本版です。
初めてシリーズを買う人や、子どもから大人まで幅広い年代で遊びたい人にいちばんおすすめ。
はぁって言うゲーム2
「おやすみ」「愛してるよ」など、あいさつや呼びかけ系のお題が増えています。
さらに「左の人の目を見て」など4種類のイベントカードも入っているので、通常版を遊んで慣れた人や、少し変化をつけて遊びたい人にぴったりです。
はぁって言うゲーム3
短い一言だけでなく、「君のことばかり考えてるんだ」「犯人はお前だ」のような長めの台詞や名台詞が増えています。
体を使うお題もあり、演じること自体を楽しみたい人や、ちょっと大げさに演技して盛り上がりたいグループだとさらに盛り上がります。
はぁって言うゲーム4
「あやまる」「起きろ/起きて」「叫び声」など、決められた一言を演じるだけでなく、自分で台詞を考えて表現するお題も入っています。
シリーズに慣れていて、アドリブや自由な表現も楽しみたい人の変化球に。
青春のはぁって言うゲーム
「好きです」「先輩」など、恋愛や学校生活を思わせる甘酸っぱい青春系のお題が中心です。
2人用の遊び方も用意されているので、友達同士はもちろん、少人数で遊びたい人や恋愛ネタで盛り上がりたい人にもおすすめです。
こどものはぁって言うゲーム
「ぷぅ」「わーい」「がおー」「ありがとう」など、子どもが普段から使いやすい言葉や場面を中心にした子ども向け版です。
通常版より選択肢を減らすなどルールや仕様も子ども向けに調整されていて、大人と一緒なら4歳から、子どもだけなら6歳から遊べます。小さい子と遊ぶならこれが一番おすすめ。
「はぁって言うゲーム」に子どもがハマる理由


すぐに遊べる「はぁって言うゲーム」。子どもやその友達が一緒に遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。
- 演技するだけで笑ってもらえる
- 正解すると気持ちいい
- 大人が本気で変顔・縁起するのが面白い
- ルールが簡単ですぐ参加できる
- 自分の感情表現が認められる
- 毎回違う展開が楽しめる
親目線から見ても、子どもの表現力の豊かさや、思っていた以上に空気を読む力が育っていることに気づくことがあります。
「はぁって言うゲーム」が向いている子・向かない子
筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「はぁって言うゲーム」が向いてる子は以下です。
- 自己表現の得意な子
- 人の気持ちを読むのが好きな子
- 会話が好きな子
- 語彙が増えてきた子
一方で、恥ずかしがりな子や勝ち負けのあるゲームが好きな子には、あまり向いていないかもしれません。
▼勝ち負けや駆け引きを楽しみたい子には、対戦ボードゲームがおすすめです!


【まとめ】「はぁって言うゲーム」は子どもと大人が一緒に楽しいパーティーゲーム!


「はぁって言うゲーム」は、ゲームを楽しむ空気感ごとまるっと楽しめるパーティーゲームです。
同じセリフを違う感情でそれぞれが表現して演技し、当てていくゲーム。
最初は恥ずかしさもありますが、ちょっと前のめりで参加したくなる楽しさがあり、特に子どもの光る演技は見ものです。
ゲームを通して感情を想像したり、表現力が養われるきっかけになるかもしれません。
「はぁって言うゲーム」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!



「はぁって言うゲーム」は盛り上がり必須のコミュニケーションゲームなのだ!



場の雰囲気が一気に晴れるわよ!
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