「アイスクール」は子どもも大人もガチバトル!ペンギン鬼ごっこボードゲーム

ボードゲーム 遊び方 盤面 コマ

「アイスクール」は、家族みんなで盛り上がるアクション系ボードゲーム。

一人一つずつのペンギンコマを決めたら、指ではじいてボード内を逃げたり追っかけたりするわちゃわちゃの鬼ごっこです。

家族みんなや友達同士で遊んだときのワクワク感は最上級。

遊びこむことで、ペンギンコマをはじくテクニックも上達していきます。

どんどんと指先を器用に使えるように成長していく子どもの姿に、きっと驚くでしょう。

子どもの頃に学校で消しゴムで遊んだヤツに似てるのだ!

コンパクトなのに気持ちは派手に遊べて満足感あるわよ!

この記事を読んでわかること
  • 「アイスクール」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
  • 買ってよかった?「アイスクール」のメリット・デメリットは?
  • 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「アイスクール」について、くわしく紹介します。

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【ルールと内容】「アイスクール」とは?何歳から遊べる?

「アイスクール」とは、ペンギンコマを指で弾きながら、学校の中で鬼ごっこをするアクション系ボードゲーム。

プレイヤーは鬼役の風紀委員一人と生徒に分かれ、魚トークンを集めたり生徒を捕まえたりして得点を競います。

箱を組み立てて作る立体的な盤面はもちろん、上達することで使えるカーブやジャンプなどのテクニックショットが楽しく、子どもから大人まで家族みんなで盛り上がれるゲームです。

メーカーホビージャパン
プレイ時間30分
人数2〜4人
対象年齢6歳〜
ルール難易度

>>「アイスクール」のくわしい仕様はこちら

「アイスクール」の内容

  • ペンギンコマ✕4
  • 魚トークン✕16
  • 魚カード✕454
  • プレイヤーカード✕4
  • 学生証✕4
  • 紙製ボックス✕5
  • 説明書

「アイスクール」の遊び方

「アイスクール」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • 紙製ボックスを数字ごとに組み合わせて校舎をつくる(白トークンで固定)
  • プレイヤーの魚トークンを得点ゲートの上にセット
  • 風紀委員(鬼)を決める
STEP
生徒は教室の赤丸から、風紀委員(鬼)は対極のキッチンからスタート
STEP
生徒は順にペンギンコマを弾いて風紀委員から逃げる
STEP
生徒の順番のあとに風紀委員が弾いて追いかける
STEP
逃げる生徒たちは、得点ゲートを通り自分のトークンを集める

得点ゲートを通過したら魚カードを1枚引く

STEP
風紀委員が生徒にタッチしたら学生証を没収

生徒は学生証を取られてもゲームは続けられる

STEP
風紀委員が全員の学生証を奪うor特定の色の魚マーカーが全て回収されたら終了
STEP
風紀委員は没収した学生証の枚数だけ魚カードを引く
STEP
風紀委員を交代しながら4ラウンドプレイし、もっとも得点の多い人が勝ち
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【レビュー】「アイスクール」のメリット・デメリット

筆者が「アイスクール」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

子どもから大人まで家族みんなで一緒に楽しめる!

子どもの熱い注目を集める「アイスクール」ですが、大人が遊んでも思った以上におもしろいです。

指でペンギンコマをはじくだけですが、これが思い通りいかないところも面白いポイント。

やっと捕まえられる……と言う場面で、スカっと空振りしてあっさり逃げられることもしばしば。

最初にペンギンコマをはじくコツさえ習得してしまえば、大人と子どもでも実力差がなく遊べます。

大人としても、ダラダラと遊びに付き合うような感覚もなく、あっという間に時間が過ぎてしまうくらい。

また、アクションゲームという性質上それなりに体を動かすことで、テレビゲームのような罪悪感もなく遊べます。

まさに、休日のおうち時間にピッタリのボードゲームです。

おうち時間が充実するわ!

立体的な構造にワクワク感がある

「アイスクール」は、パッケージの箱の中に入れ子状に5つの箱が収納されています。

すべて組み立てることで、遊ぶための学校の盤面が完成します。

他にはないボードゲームの構造に、遊ぶ前からワクワク感が募ります。

もちろん、子どもの食いつきもバツグンです!

出しただけでワクワクするのだ!

技がうまく決まった時の爽快感がヤバい!

「アイスクール」は指ではじく動作が上達するにつれ、カーブやジャンプなどのトリックショットを決められるようになります。

初めてのときは偶然だったりするのですが、これが見様見真似で意外とできてしまう。

技が決まって、風紀委員から華麗に逃げきれたとき、周りから「おお〜」「すご〜」と言われたときには、達成感にも似たような爽快感を感じることでしょう。

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【デメリット】静かに遊びたいときにはちょっと敬遠するかも……

「アイスクール」は、否が応でも盛り上がるゲーム。

下の子が昼寝中だとか、今日はうるさくできない、なんて日にはちょっと不向きです。

とくに、子ども同士でプレイしているときは「逃げろ〜」とか「すごーっ!」など、抑えきれない言葉が次々と飛び出すはず。

ちょっと注意しても、すぐに頭から抜けてしまう子どもたち。ついついヒートアップしがち「アイスクール」は、静かに遊びたいときは控えた方が無難です。

「アイスクール」で実際に遊んでみた様子

筆者が子どもと初めて「アイスクール」で遊んだときは、子どもは6歳。

大人側はすぐにコツを掴んでコントロールできましたが、子どもはちょっと難しかった様子。

それでも、2度3度と遊ぶ度に少しずつ慣れ、思い通りにはじける様になったら、ゲームを思い切り楽しめるようになりました。

とくに男の子の心を掴むゲームだな、と感じました。

慣れたら大好きなゲームになったわ!

「アイスクール」に子どもがハマる理由

初見から、ワクワク感を感じさせてくれるギミックが特徴的な「アイスクール」。子こどもやその友達が一緒に遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。

  • ’’とりあえずやってみる’’で参加できる
  • 思い通りに操作できないのが逆に楽しい
  • 鬼ごっこ感がわかりやすい
  • ペンギンの見た目がかわいい
  • 遊ぶだけうまくなれる

子どもの好きな鬼ごっこが題材なのはもちろん、テクニックを極めることで深く楽しめる「アイスクール」

ルールが簡単で失敗しても笑えることが、子どもが自然に夢中になれる要素だと感じました。

「アイスクール」が向いている子・向かない子

筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「アイスクール」向いてる子は以下です。

  • 体を使う遊びが好きな子
  • 勝負より楽しさ重視の子
  • 家族でワイワイ遊びたい子

一方で、じっくり戦略を考えたい子や負けるのが苦手な子には、あまり向いていないかもしれません。

【まとめ】大笑い注意!ペンギン鬼ごっこ「アイスクール」が家族で盛り上がりすぎた

「アイスクール」机の上でにぎやかな鬼ごっこが楽しめる、唯一無二のボードゲームです。

指ではじいてペンギンコマを操作し、逃げたり追いかけたりとわちゃわちゃ感が楽しすぎます。

こんなギミックのボードゲームは「アイスクール」以外にはなく、体験価値の高いボードゲームです。

「アイスクール」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「アイスクール」は他にはない鬼ごっこゲームなのだ!

在庫があるうちが狙い目よ!

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