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「かくれんぼおばけ」小さく遊べて満足感◎イタズラ気分が楽しい!

「かくれんぼおばけ」は、少人数でコンパクトに遊べるドキドキ系ボードゲームです。

テーブルに広げた小さな小さなお家のなかで、静かにはじまるかくれんぼ。

イタズラおばけになって子どもと一緒にお城の中を行ったり来たり。

本当のかくれんぼのように「みつかりませんように……!」と祈る子どもの姿がとってもかわいいし、見つけた時のドヤ顔も見ものですよ!

こじんまりと遊ぶゲームなのかな?

そうね。わりと静かに遊べるし、小さくて準備も片付けもラクよ!

この記事を読んでわかること
  • 「かくれんぼおばけ」ってどんなボードゲーム?
  • 遊んで感じたメリット・デメリットは?
  • 「かくれんぼおばけ」が向いてる子と向かない子は?

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「かくれんぼおばけ」について、くわしく紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】「かくれんぼおばけ」とは小さい子も楽しめる待ち伏せ型かくれんぼゲーム

「かくれんぼおばけ」とは、鬼となった1人が他のお化けの動きを予想しながら捕まえる待ち伏せ型のかくれんぼゲーム。

鬼役は、お城の6つの部屋のつながりやおばけの動ける範囲を予想しながら隠れます。他のオバケが部屋に入ってきたら驚かせて、’’おびえチップ’’をゲット。

よりたくさんの’’おびえチップ’’を集めていきましょう。

メーカーすごろくや/HABA
プレイ時間10分
人数2〜5人
対象年齢6歳〜
ルール難易度

>>「かくれんぼおばけ」のくわしい仕様はこちら

「かくれんぼおばけ」の内容

  • ゲームボード 1枚
  • 小さなオバケ駒 5個
  • 部屋カード 6枚
  • おびえチップ 15枚(3枚x5色)
  • 説明書(日/英)

「かくれんぼおばけ」の遊び方

「かくれんぼおばけ」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • コマを選び、同じ色の’’おびえチップ’’を持つ
  • 好きな部屋に自分のコマを配置する
STEP
鬼役のおばけが、隠れる部屋を選んでスタート
STEP
逃げるおばけたちは、部屋を移動する(しなくてもいい)

逃げられるのはドアや階段で繋がったとなりの部屋だけ

STEP
鬼役が隠れた部屋に他のおばけが入ってきたら、驚かせる
STEP
捕まったおばけは’’おびえチップ’’を鬼に渡す
STEP
鬼が交代して次のゲームへ
STEP
’’’おびえチップ’’がすべてなくなった人は負け。’’おびえチップ’’をたくさん持っている人の勝ち

【レビュー】「かくれんぼおばけ」のメリット・デメリット

筆者が「かくれんぼおばけ」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

  1. 静かに遊べる
  2. 短時間で終わる
  3. 小さい子でも参加できる
  4. 【デメリット】じっくり頭を使いたい子にはイマイチかも

静かに遊べる

「かくれんぼおばけ」は、大声を出したり早さを競ったりする必要がなくなごやかに遊べるボードゲームです。

実際に遊んでみると、子どもは「どこにいるんだろう?」と考えたり、ボードをみつめたり。

ワイワイ盛り上がるタイプのゲームではありませんが、その分落ち着いて遊べます。

きょうだいが昼寝をしている時間や、夜のリラックスタイムにも遊びやすいと感じました。

短時間で終わる

「かくれんぼおばけ」は、1回のプレイ時間が短く、最後までダレにくいのも特徴です。

10分ほどで終わることが多く、「あと1回だけ遊ぼうか」と気軽に追加できました。

途中で集中力が切れてしまう小さい子でも、最後まで遊びきれるのは大きなメリットです。

習い事の前や夕食前など、まとまった時間が取れないときでも遊びやすく、親としても出すハードルが低いボードゲームのひとつです。

サクッと遊べてスキマ時間におすすめよ!

小さい子でも参加できる

「かくれんぼおばけ」はルールがシンプルで、遊び方も直感的。そのためボードゲームに慣れていない小さい子でもハンデなく参加しやすかったです。

実際に3〜4歳の子どもと遊んだときも、すぐに理解して楽しんでいました。

「できた」「当たった」という体験を楽しめるので、初めてのボードゲームとしてもおすすめです。

弟や妹も一緒に遊べるのだ

>>「かくれんぼおばけ」の口コミをみるならこちら

【デメリット】じっくり頭を使いたい子にはイマイチかも

「かくれんぼおばけ」は、じっくり頭を使って考えたいと思う子だと盛り上がりに欠けるかもしれません。

「かくれんぼおばけ」は、かくれて、みつけて、’’おびえチップ’’をゲット。

シンプルなルールとゲーム展開で、将棋やパズルなど考える事が好きな子には「あっさりと終わってしまう」と感じるでしょう。

「かくれんぼおばけ」で実際に遊んでみた様子

わが家で「かくれんぼおばけ」を遊んぶときには、子どもはリズムをつけてコマを動かしたり、歌いながらかくれたり、オリジナルの遊び方をして楽しそうでした。

かくれた仲間をみつけて、’’おびえチップ’’を集めては満足気で「おかあさんのあと1個よ〜」と一丁前に追い詰めてくることも!

1ラウンド遊ぶと子どもはそこそこ満足するし、じっくり頭を使うことはない。

大人からみて、サクッと手軽に遊びたいときにちょうどいいなと感じました。

「かくれんぼおばけ」が向いている子

「かくれんぼおばけ」が向いている・楽しく遊べるのはこんな子です。

  1. かくれんぼが好きな子
  2. 落ち着いて遊ぶ子
  3. 少人数で遊ぶことが多い家庭

かくれんぼが好きな子

「かくれんぼおばけ」は、かくれんぼが好きな子にはとくに向いています。

実際に遊んでみると、「ここかな〜?」「みーつーけーたー!」と言いながら、相手の動きを想像して楽しんでいました。

自分が鬼役の時間もちゃんと楽しめる子ほど、最後まで集中して遊べる印象です。

普段からかくれんぼが好きな子なら、机の上で遊ぶ「かくれんぼおばけ」も自然と入り込みやすいと感じました。

かくれんぼ好きな子にはドンピシャよ!

落ち着いて遊ぶ子

このゲームは、ワイワイ系ゲームというよりドキドキ系のゲーム。

じっくり考える時間があり、時には静かな雰囲気で進みます。

そのため、ハイテンションで盛り上がるよりも、落ち着いて遊ぶ子に向いています。

少人数で遊ぶことが多い家庭

少人数でも遊びやすい「かくれんぼおばけ」は、2〜3人でも満足度高く楽しめます。

実際にわが家では、遊びに来た子とだったり、親子など少人数で遊ぶことが多く、静かに楽しめる点がちょうど良いと感じました。

大人数でワイワイ盛り上がるというよりも、少人数で穏やかに遊ぶ場面に向いています。

普段から家族でボードゲームを遊ぶことが多い家庭には、取り入れやすいでしょう。

【まとめ】「かくれんぼおばけ」でいたずらおばけになりきろう!

「かくれんぼおばけ」は、ドキドキ系の待ち伏せ型かくれんぼゲーム。

シンプルなルールで分かりやすく、リアクションで楽しめるので、小さな子でも一緒に盛り上がれます。

プレイ時間も短く、じっくり頭を使うこともないので、サクッと遊びたいときにちょうどいいゲームです。

筆者が実際に遊ぶ中で感じる「かくれんぼおばけ」のメリット・デメリットは以下です。

  1. 静かに遊べる
  2. 短時間で終わる
  3. 小さい子でも参加できる
  4. 【デメリット】じっくり頭を使いたい子にはイマイチかも

向いている子はこんな子たちです。

  1. かくれんぼが好きな子
  2. 落ち着いて遊ぶ子
  3. 少人数で遊ぶことが多い家庭

「かくれんぼおばけ」が気になるよ〜という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

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