「なげなげブリトー」はハチャメチャすぎるドッチボールカードゲーム。
順番無視でカードをどんどん出していくうちに、いきなり現れるブリトーカード。
それは、突然のドッチボール開始の合図。
巻きこまれたらさあ大変!ムニムニの愛らしいブリトー片手に戦うほかありません。
おうち時間が充実すること間違いなし。子どもたちやみつきの、忘れられない時間になるはずです。

カードゲームがいきなりドッチボールになるの、わけわかめなんだけど。



そう。わけが分からないままに巻き込まれるのがこのゲームのおもしろさよ!
- 「なげなげブリトー」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
- 買ってよかった?「なげなげブリトー」のメリット・デメリットは?
- 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「なげなげブリトー」について、くわしく紹介します。
【ルールと内容】「なげなげブリトー」とは?何歳から遊べる?


「なげなげブリトー」とは、カードゲームとドッチボールが一緒になった体を使って遊ぶパーティゲーム。
プレイヤーはカードを交換しながら。3枚揃えて得点を獲得します。
しかし、ブリトーカードを出すとゲームは一変。
ふわふわのブリトーを投げ合うドッチボールが突如始まります。
カードゲームのスピード感とドッチボールの体を動かす要素を組み合わせた、大笑いで遊べるボードゲームです。
| メーカー | ホビージャパン |
| プレイ時間 | 15分 |
| 人数 | 2〜6人 |
| 対象年齢 | 7歳〜 |
| ルール難易度 |
「なげなげブリトー」の内容


- カード120枚
- スポンジ製ブリトー2個
- 「我こそ最恐」バッジ1個
- ぶたれブリトートークン6個
- ルールシート
「なげなげブリトー」の遊び方
「なげなげブリトー」のルールをわかりやすく紹介します。
はじめに
- 中央にスポンジ製ブリトーを2個配置
- プレイヤーに5枚ずつ手札を配る
- 残りのカードを人数分に分けて山札に
ターン制ではなく、プレイヤーごとに進めていく
カードが減ったら5枚になるように山札をとる
戦闘→出した人VSつぎの番手
乱闘→出した人以外だれでもOK
決闘→出した人が2人指名・背中合わせから3歩離れてぶつける
ブリトーを当てられた人は、ぶたれブリトートークンを獲得(−1点)
【レビュー】「なげなげブリトー」のメリット・デメリット


筆者が「なげなげブリトー」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。
スクイーズのブリトーがムニムニで可愛すぎる件について
「なげなげブリトー」のスポンジ製ブリトーは、スクイーズのムニムニの感触が気持ちよくずっと持っていたくなる愛らしさがあります。
そんなかわいいブリトーを武器に戦うことが、ちょっとシュールで面白い。
もちろん、ムニムニのブリトーを当てられても痛いなんて事はありません。
ブリトーの感触の良さや持ってて癒される可愛らしさも、ゲームに積極的に参加したくなる要因だなぁと感じます。



ブリトーだけ追加でほしいわ
リアクション大!めちゃくちゃ過ぎてただただ大笑い
「なげなげブリトー」は、忙しいカードゲームをしていたかと思えば、突如始まるドッチボールに振り回される展開がめちゃくちゃなゲーム。
プレイの中で笑いが起きやすく、その場が一気に盛り上がります。
わけが分からなくても、ただただ大笑いをする子どもたち。
楽しい空気感に包まれて、気がつくと一緒にいるこちらまで笑っています。



楽しい空気のにのまれてみんなが楽しいのだ!
体動かして遊んでちょっと爽快感がある
「なげなげブリトー」は、思った以上に体を動かします。
ルールはドッチボールの要領。
例えば、ブリトーを当てられた人は落とす前にキャッチすることで、投げた相手に勝つことができます。
そんなルール面ひとつでも、きちんとドッチボールに則しているので、反射神経がものを言うスポーツである事は変わりません。
家の中で遊びながらほどよく体を動かせるので、遊び終わった後に爽快感のような心地よさがありますよ。
【デメリット】周りのものには気をつけて……ほんと。
ハイスピードなカードゲームをしているかと思えば、突如始まるドッチボール。
予測不能な動きを見せる「なげなげブリトー」は、遊ぶ際には周りのものに注意が必要です。
例えば、テーブルの上のコップやPCのモニター、観葉植物からペットの猫ちゃんまで。
ありとあらゆるものの被害を想定して、スペースを確保してからはじめましょう。
ある程度大きい子なら周りのものに気遣ってくれますが、低学年は無理です。
たとえ、テンションが上がってはちゃめちゃになっても、大人側がショックを受けないための準備が必要です。
「なげなげブリトー」で実際に遊んでみた様子


必死の子どもが初めて「なげなげブリトー」で遊んだときは年上の子たちに囲まれていました。
そんな周りが譲ってくれる環境の中で、わんぱくにやりたい放題の我が子。
普段大人しい子はちょっと怖がっている場面もあったり、きょうだいのいる子は手加減なしだったりには見えましたが、子どもの世界あるある。
結果として、みんな笑顔で終われて楽しそうだったので、出してよかったと感じました。



みんな素がでてるわよ!
「なげなげブリトー」に子どもがハマる理由


忙しく遊ぶ「なげなげブリトー」。子どもやその友達が一緒に遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。
- とにかく’’投げていい’’が面白い
- 買っても負けても笑える
- ルールがシンプルで直感的
- 体を動かすので飽きにくい
- ’’本気モード’’が出せる
カードゲームなのに思いっきり体を使って大騒ぎできるから、気がついたら子どもが夢中になっているゲームです。
「なげなげブリトー」が向いている子・向かない子
筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「なげなげブリトー」が向いてる子は以下です。
- 体を動かすのが好きな子
- ワイワイ盛り上がるのが好きな子
- 早く遊びたい!タイプの子
- ハプニングを楽しめる子
一方で、静かなタイプの子や負けるのがとても嫌いな子には、あまり向いていないかもしれません。



活発な子なら間違いないのだ!
【まとめ】投げて!避けて!大騒ぎ!「なげなげブリトー」は笑いが止まらない


「なげなげブリトー」はハチャメチャなカード+ドッチボールゲーム。
プレイヤーは自分のペースでどんどんカードを出していき、ブリトーカードが出た瞬間に即ドッチボール開始。
切り替えや反射神経がものをいうゲームです。
自分のカードを見ながら、周りのプレイヤーが出すカードにも意識を向けなければいけない。
ほどよい緊張とありあまる楽しさを体験できる、ほかにはないボードゲームです。
筆者が実際に遊ぶ中で感じる「なげなげブリトー」のメリット・デメリットは以下です。
「なげなげブリトー」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!



「なげなげブリトー」は面白すぎるドッチボールカードゲームなのだ!



意味がわからないけどそれも面白いわ!
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