MENU

【ポケモン愛用】UNOは何歳から遊べる?子どもと一緒に盛り上がる理由とコツ

定番カードゲーム「UNO」は、子どものカードゲーム入門にぴったり。

「UNOって子どもと遊べるの?」

「何歳から楽しめる?」

子どもに興味を持ってもらうコツは、お気に入りキャラクターの「UNO」を準備すること。

キャラクターだけでそんなに食いつくの?

キャラクターへの信頼は絶大よ!

この記事を読んでわかること
  • 「UNO」を子どもと楽しむコツは?
  • 未就学児と「UNO」で遊んでどうだった?
  • 人気キャラクターの「UNO」のバリエーションを教えて!

本記事では、日々50個以上のボードゲームで子どもと遊ぶ筆者が「UNO」を子供と一緒に楽しむコツをご紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】「UNO」とは?ポケモンはどんな感じ?

「UNO」とは、手札を早く出し切った人が勝ちのシンプルなカードゲームです。

「スキップ」「リバース」「ドロー2」などの特別カードで流れが変わるのが特徴。

手札が1枚になったら「UNO!」と宣言し、もっとも早く手札を出し終えた人の勝ち。

基本ルールは同じでも、点数制で勝敗を決めるバージョンも楽しめます。

「ワイルドカード」や「ドロー4」などの特殊カードの扱いが、プレイするメンバーで捉え方に違いがあることもしばしば。

それぞれの家庭や地域での独特なルールが存在し、遊ぶ人によって楽しみ方が変わってきます。

定番ゲームだからこそのマイルールで新しい発見があるのだ!

メーカーマテル
プレイ時間15〜20分
人数2〜10人
対象年齢7歳〜
ルール難易度

>>「UNO」のくわしい仕様はこちら

「UNO」の内容

  • カード112枚

「UNO」の遊び方

「UNO」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • 各プレイヤーに7枚ずつ配る
  • 残りのカードを山にして中央に置く
  • 山から1枚めくって場に出す
STEP
最初のプレイヤーは場のカードと、数字か色が共通するカードがあれば出す

なければ山から1枚引く

同じ数字・マークであれば複数枚出してもOK

特殊カードの場合は、指示に従う

STEP
順にとなりのプレイヤーへ続く
STEP
最後の1枚になったら「ウノ!」と宣言

宣言し忘れたら山から1枚引く

STEP
手持ちのカードがなくなったら「上がり」
STEP
早く上がった順に勝ち

「UNO」で実際に遊んでみた様子|何歳から遊べる?公式年齢と実際に遊んだ感想

「UNO」の対象年齢は’’7歳から’’とされていますが、我が家では子どもが年中さんのころより遊んでいます。

  • 数字(0〜9)が読める
  • 赤・青・黄・緑の色がわかる

周りの子たちを含め、この2つができれば未就学児でも十分遊べています。

最初は少しサポートしながらでしたが、繰り返し遊んでいるうちに自分で出せるようになりました。

今ではかなり強いです!

子どもは飲み込みが早いわ!

>>もっと口コミを見たいならAmazonで59,900件以上集まってます

子どもの初めてのカードゲームに「UNO」がおすすめな理由

子どものカードゲームデビューには、「UNO」はピッタリ。実際に遊んだ時の経験からご紹介します。

  1. ルールが簡単で覚えやすい
  2. 負けても「もう一回!」がすぐできる
  3. 家族みんなで遊びやすい

ルールが簡単で覚えやすい

「UNO」は1回遊べば流れがわかるゲーム。「このカード出せるかな?」と考えるだけなので、ゲームに慣れていない子でも始めやすいと感じました。

手持ちの枚数が少ないことも、一見して理解でき、手が小さい子どもにも扱いやすいです。

ルールが簡単で教える大人もラクなのだ!

負けても「もう一回!」がすぐできる

「UNO」は1ゲームが短めで、負けてもダメージが少ないのがポイント。

すぐに次のゲームが始められたり、特殊カードで逆転できるおかげで、負けに弱い子でも機嫌を持ち直しやすいと感じました。

家族みんなで遊びやすい

2人から10人まで遊べる「UNO」は、親子だけでのプレイはもちろん、親戚同士が集まった際にも遊びやすいゲームです。

人数調整がしやすく、途中参加もOK。

サクッと遊べるので「今日はちょっとだけ遊ぼう」という日にもよく登場します。

家族で遊ぶ機会も増えるわよ!

【下の子も一緒に遊びたい!】優しいルールにするコツ

ゲーム内といえど、まだまだ感情的になりやすい未就学児の小さい子と一緒に遊ぶのはけっこうたいへんです。

泣かないように、みんなで楽しみたい時のコツは以下です。

  • 最初は特殊カードを減らす
  • 勝敗にこだわりすぎない
  • 「出せたね!」と行動をほめる

ルールを少しゆるめるだけで、子どもが「UNOって楽しい!」と感じ、ハマってくれるきっかけになるかもしれません。

下の子も一緒に遊べると家遊びも楽ちんなのだ!

子ども人気!「UNO」のバリエーション(キャラクター編)

さまざまな種類のある「UNO」ですが、子どもに人気のおすすめのバリエーションをご紹介します。

  1. ドラえもん
  2. ドラゴンボール
  3. スーパーマリオ
  4. すみっコぐらし
  5. となりのトトロ
  6. ピーナッツ

ドラえもん

ドラゴンボール

スーパーマリオ

すみっコぐらし

となりのトトロ

ピーナッツ

【まとめ】「UNO」は未就学児でも遊べる!好きなキャラクターを探そう

「UNO」は数字と色が理解できる年齢であれば、小さい子どもでも大人と一緒に遊べます。

筆者の子どもは、ポケモンに惹かれて「UNO」で遊び始めました。そのときの様子は、「UNO」で実際に遊んでみた様子|何歳から遊べる?公式年齢と実際に遊んだ感想でご紹介しています。

「UNO」はカードゲームの入門としてピッタリ。その理由は以下です。

  1. ルールが簡単で覚えやすい
  2. 負けても「もう一回!」がすぐできる
  3. 家族みんなで遊びやすい

子ども人気のキャラクターのおすすめ「UNO」は以下です。

  1. ドラえもん
  2. ドラゴンボール
  3. スーパーマリオ
  4. すみっコぐらし
  5. となりのトトロ
  6. ピーナッツ

ぜひ、子どもが繰り返し遊びたくなるような、お気に入りのキャラクターを探してあげてくださいね。

UNOは1個あって損のない定番カードゲームなのだ!

好きなキャラクターのUNOを探してね!

タップできる目次