「ワードバスケット」はうまく箱に投げ入れろ!早いもの勝ちしりとりカードゲーム

ワードバスケット カードゲーム ボードゲーム 遊び方

ワードバスケットは、カードの文字を使ってしりとりをするゲームです。

パッケージがシンプルで、お行儀のよいゲームかな?と思いますよね?

一見すると単調そうなゲームですが、プレイしてみると難しさに思考停止したり、早いもの勝ちで奪われたり……想像以上に盛り上がります。

カードを使ってしりとりをするだけなのに、順番がなかったたり、カードを投げ入れたりするものだからワイワイごちゃごちゃ!

家族でプレイすると子どもの国語力が伸びるキッカケになるかもしれません。

筆者にとっては、子どもにプラスの習慣がついたことが予想外で最大のメリットです。

パッケージが地味だし、おもしろいのか?

誰でもできるしりとりだから盛り上がるのよ!それに子どもがいるなら尚更おすすめよ

この記事を読んでわかること
  • 「ワードバスケット」ってどんなボードゲーム?
  • 買ってよかった?「ワードバスケット」のメリット・デメリットは?
  • 「ワードバスケット」を子どもと一緒に楽しむコツを教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者がワードバスケットについて、くわしく紹介します。

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タップできる目次

【ルールと内容】「ワードバスケット」とはしりとりでつなぐワードゲーム

ワードバスケットとは、カードに書かれた文字を使ってしりとりをするゲームです。

プレイするための順番はなく、基本は3文字以上で思いついた人からどんどん進めていきます。

手持ちのカードを使い切ったら勝ち。

文字縛りの中で、しりとりをするだけのシンプルなルールです。

そのため、遊び方にさまざまな工夫を加えて難易度の調節も可能。

子どもから大人まで、家族みんなで遊べるカードゲームです。

メーカーメビウス
プレイ時間10分
人数2〜8人
対象年齢10歳〜
ルール難易度

>>「ワードバスケット」のくわしい仕様はこちら

「ワードバスケット」の内容

  • カード60枚
  • ルールブック

「ワードバスケット」の遊び方

ワードバスケットのルールを簡単にわかりやすく紹介します。

はじめに

  • カードの文字を使ってしりとりをする
  • 順番はなく、思いついたら自分のターン
  • パッケージをバスケットとして使う
  • しりとりの文字数は3文字以上
  • 前に出た単語を使ってもOK
  • カードはいつでもリセットできる
  • 同じ人が続けて同じ単語は使えない
  • ルール違反はペナルティとして新たなカードを1枚手持ちに加える

全員に5枚ずつ配ったら、山札を裏返して2箇所に設置してはじめましょう。

STEP
誰かがバスケットに山札から1枚表に返して入れたらスタート
STEP
各プレイヤーは、バスケットのカードの文字ではじまり、手持ちのカードの文字で終わる単語を考えます
STEP
思いついたら声に出しながらバスケットにカードをIN
STEP
入れられたカードが次のお題となり、しりとりを続けます
STEP
投げ入れたカードがうまく入らなかったらノーカウント

他のプレイヤーに取られる前に急いで入れ直します

STEP
ワイルドナンバーカードを出す場合は、文字数の合致する好きな単語をいう

ワイルドナンバーガードは、5・6・7+(7文字以上)の3種類

STEP
ワイルドラインカードの場合はカードに書かれた文字ならどれでも使える
STEP
手札が残り1枚になったら「リーチ」

「上がり」につかう単語は、4文字以上

STEP
一番に手札を使い切ったの人が勝ち

【レビュー】「ワードバスケット」のメリット・デメリット

筆者がワードバスケットを実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

単純なしりとりでも意外と頭を使う!大人数なら盛り上がり必至

パッと見では簡単にできそうなワードバスケットですが、実際にプレイしてみると思った以上に難しい……。

やはり、ゲームを進めていく中に’’順番がない’’ことがゲーム性をアップするポイントに感じます。

基本的に早いものがち。

自分が一生懸命考えていた文字を、サッと横からかっさらわれることなんてしょっちゅうです。

最大人数の8人でプレイすると、四方八方から繰り出されるカードに四苦八苦するでしょう。

自分のターンにじっくり考えてプレイできない分、頭を早く回転させなければいけません。

大人同士でプレイする際には、地頭の良さが露骨に現れるゲームです。

頭の良さがバレてしまうのだ

特別ルールで難易度アップ!難易度調節も楽ちん

ワードバスケットに慣れてちょっとマンネリ化したら、オリジナルのルールで難易度をアップするのもおすすめです。

たとえば、本来は3文字以上でプレイする「ワードバスケット」ですが、最低文字数を4文字以上、5文字以上……と限定してみるのが簡単。

筆者が使う限定縛りルールはこんな感じ。

  • 文字数縛り
  • 回答のカテゴリー(野菜縛りや地名、ポケモンの名前など)
  • 制限時間(30秒で新たに山からカードを出す)

限定縛りで難易度を調節することで、「ワードバスケット」の世界がどんどん広がります。

遊んでいく中で自分独自のルールを見つけて楽しみましょう。

子どもとプレイするときはハンデを入れてみんなが楽しい

家族でワードバスケットをプレイする際には、ハンデを入れると子どもがグッと遊びやすくなります。

筆者がハンデとして良く使うのは次の2つ。

  • 大人は限定縛りで難易度を上げる
  • 子どもは本を見ながらゲームをしていい

大体、このどちらかをその時の状況や子どもの気分で決めています。

とくに’’子どもが本を見ながらゲームを進める’’ことに大きなメリットを感じているので、後述する「ワードバスケット」で伸びた子どもの力で紹介します。

子どもとプレイするなら、まずは家族だけでじっくり遊ぶのがいいわ

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【デメリット】未就学児には難しい……「ワードバスケット ジュニア」が◎

筆者の場合、子どもがひらがなを覚えはじめたころに通常版のワードバスケットを購入しました。

しかし、子どもには難しかったようで「わからない」「できない」のオンパレード。

気付けば、しばらくは「ワードバスケット」が苦手なゲームとなってしまいました。

子どものレベルに合わせて、低学年までは「ワードバスケット ジュニア」にすればよかったと後悔……。

子どもには柔軟にルールを優しくしてプレイしたものの、今ひとつだった様子。

最近は少しずつ遊び始めましたが、「ワードバスケット ジュニア」ならもっと楽しくプレイできたんだろうなぁ、と感じています。

▼低学年までは絶対こっち!「ワードバスケット ジュニア」はこちら

「ワードバスケット」で伸びた子どもの力

筆者がワードバスケットで子どもと遊ぶなかで、伸びたなぁと感じたところを紹介します。

もちろん、個人差のあることで私が感じた主観になりますが、筆者の感じた伸びた力は以下です。

しりとりが得意に!語彙力に感心しっぱなし

ワードバスケットで遊んでいるうちに、すっかりしりとりが得意になった我が家の子ども。

病院の待ち時間や、お出かけの車の中でも頻繁にしりとりをはじめます。

最近では、その語彙力にもびっくりするほど。

しりとり中に「えー!?そんな言葉知ってるの?」と聞き返すことが、一気に増えました。

一緒に遊んでいるうちに楽しみながら自然と語彙力が育っていて、感心するばかりです。

辞書を引くことが身近になった

我が家では、子どもとプレイする際に「本で探してOK」という特別ルールを採用しています。

本の中で言葉を探すうちに、ポケモン図鑑に手を伸ばし、索引から引くことが当たり前になりました。

そのうちに、やはり使い勝手がいいのは辞書だと気づいた様子。

どらえもんの国語辞典を片手にえらく勝ち気で挑んでくるので、親としては内心とても喜んでいます。

ワードバスケットはゲームの使い方次第で、子どもの学習能力を伸ばす力にもなると感じています。

低学年で辞書がサッと引けるようになったわ

「ワードバスケット」についてよくある質問

ワードバスケットについてよくある質問に答えます。

自作できる?

ワードバスケットは、ひらがなが1文字書かれたカード。

自作は簡単にできるかもしれません。

しかし、ゲームメーカーさんの発展を願って、ぜひ購入をおすすめしたいです。

100均にある?ダイソーやセリアは?

ワードバスケットは100均にはありません。

しりとりをモチーフとしたカードゲームはあるようですが、100均メーカーさん独自のもので内容はまったく異なります。

アプリやオンラインで遊べる?

現在、ワードバスケットがアプリやオンラインで遊べるサービスはないようです。

【まとめ】「ワードバスケット」は、たくさんでワイワイが信じられないくらい盛り上がる!

ワードバスケットは、手持ちのカードを使ってしりとりをするカードゲームです。

シンプルなパッケージで一見すると単調・簡単そうに見えますが、プレイしてみると意外な落とし穴に落ちることも。

家族や友達を集め大人数でプレイすると、楽しさは何倍にもふくらみますよ。

ワードバスケットが気になるよ〜という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「ワードバスケット」は家族や大人数で遊びたいゲームなのだ!

子どもの語彙力がグンと伸びるはずよ

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