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「ニムト」はルール簡単!小学生と家族で長く遊べる定番カードゲーム

「ニムト」は、シンプルなルールながらも「次はどのカードを出すか」と言う読み合いが楽しい定番カードゲーム。

「UNO」よりはちょっと戦略が必要で、ほどよく頭を使う感じがちょうどいい。

小学生を交えて家族みんなや大人数でワイワイ遊ぶのにおすすめです。

定番のゲームを1つ増やしたい人にぴったり。持っていて安心感のある、気軽にいつでも遊べるタイプのゲームです。

これ地味だけど面白いの?

UNOとかの定番カード系が好きならおすすめよ!

この記事を読んでわかること
  • 「ニムト」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
  • メリット・デメリットと、後悔しない選び方は?
  • 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「ニムト」について、くわしく紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】「ニムト」とは?何歳から遊べる?

「ニムト」とは、数字カードを順に並べていくシンプルなカードゲーム。

場に出された4列にカードを数字の小さい順に出していき、列の6枚目のカードを出した人が列のカードを引き取ります。失点となる’’牛マーク’’を回避しながらの読み合いが決め手となる定番ゲームです。

メーカーアミーゴ/メビウス
プレイ時間30分
人数2〜10人
対象年齢8歳〜
ルール難易度

>>「ニムト」のくわしい仕様はこちら

「ニムト」の内容

  • カード104枚
  • 説明書

「ニムト」の遊び方

「ニムト」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • よくシャッフルしたカードを、各プレイヤーに10枚ずつ配る
  • 山札のカードを4枚表向きに並べて4段の列を作る(スタートカードになる)
STEP
プレイヤーは手札から1枚カードを出してスタート
STEP
出されたカードを数字の小さい順に処理する

出したカードは場にあるカードのうち、自分の数字より小さくてもっとも近い数字の列の一番うしろへ置く

各列は最大5枚まで

STEP
6枚目にあたるカードを置いたプレイヤーは、その列のカードをすべて引き取る

引き取ったカードの’’牛マーク’’が失点になる

STEP
出したカードがどの列の最後尾よりも小さい場合は、好きな列を1つ選んで引き取る
STEP
手札10枚をすべて出したら終了
STEP
失点’’牛マーク’’を合計し、点数が少ないプレイヤーが勝ち

【レビュー】「ニムト」のメリット・デメリット

筆者が「ニムト」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

UNOからのステップアップにちょうどいい

「ニムト」は「UNO」からのステップアップに、ちょうどいいレベルのカードゲーム。

色や数字を合わせるだけだった「UNO」から、数字の大小を考える「二ムト」は理解レベルがちょうど上。

さらに、運要素の強かった「UNO」に比べて、「二ムト」はさらに読み合いも必要となってきます。

どちらも、大人数で盛り上がれることと子どもでも理解しやすいルールであることから、「UNO」の次のゲームを探しているならピッタリです。

UNOからステップアップするならおすすめよ!

やっぱり定番はおもしろい!程よく頭を使う感じがいい

世界中で定番として親しまれている「ニムト」は、なんど遊んでも飽きがきません。

それは「UNO」や「トランプ」「花札」と同じポジションで、数字を使うことからも「ソリティア」に近い感覚かもしれません。

子どもと遊ぶときにも、程よく頭を使いながらも疲れないゲームなので、こちらから誘うこともよくあるゲームのひとつです。

やっぱり定番は間違いないのだ!

人数が少ないほどサクッと遊べる

「ニムト」は、手持ちの10枚のカードを出し切ったら1プレイが終わり。

人数が少ないほどさくっと遊べるゲームです。

スキマ時間にも遊びやすく、「もう一回」と繰り返し遊んで楽しめるカードゲームです。

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【デメリット】2人プレイだと淡々と遊ぶ感じになりがち

シンプルなルールの「ニムト」は、2人で遊ぶときには、やはり面白さや盛り上がりに欠けてしまいます。

「UNO」でもそうであるように、交代に淡々と数字を重ねていくプレイになりがち。

ほどよく頭を使うので、暇なときの手遊びにはちょうど良いですが、2人プレイの場合あまり盛り上がる感じにはなりません。

大人数で遊んでこそ「ニムト」の魅力がわかるのだ!

「ニムト」で実際に遊んでみた様子

我が家には、さまざまなボードゲームで遊んでいる小学生の子どもがいます。

「ニムト」を見せたときの反応は、見た目のシンプルさから食いつきはイマイチ……。

可愛らしい絵柄があったり、ワクワクするコマがあるボードゲームのように「遊びたい」とはなりませんでした。

しかし、大人同士でプレイしていると、サササーっと寄ってきて参加。

すぐにルールを飲み込んで、1回目から勝ててしまったことでとっても得意気になっていました。

強い魅力はかき立てないけれど「UNO」と同じく、家に1つあれば安心するポジションのカードゲームです。

派手さはないけどじっくり遊ぶと楽しいわ!

「ニムト」に子どもがハマる理由

シンプルに数字を積み上げる「ニムト」。子どもやその友達が一緒に遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。

  • ルールが超シンプル
  • 読み合いの心理戦が楽しい
  • 大人数ほどカオスな展開になる
  • 1プレイが短時間

「ニムト」が向いている子・向かない子

筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「ニムト」が向いてる子は以下です。

  • 数字が得意な子
  • 読み合いや心理戦が好きな子
  • 家族や友達をわいわい遊ぶのが好きな子
  • 負けても切り替えて楽しめる子

一方で、運要素が強いゲームが苦手な子や静かに考えるゲームが好きな子には、あまり向いていないかもしれません。

【まとめ】「ニムト」は読み合いが面白い!家族や大人数で遊ぼう

「ニムト」は複数人でワイワイ遊べる定番カードゲームです。

シンプルなルールながらも「周りのプレイヤーがどの数字のカードを出すか」と言う読み合いをしなければ、あっという間に負けてしまいます。

人数が多いほど盛り上がり、カオスな展開が待ち構えています。

家族みんなで遊んだり、親戚が集まるようなときに持っていきたいゲーム。

「ニムト」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「ニムト」は人数を集めて遊びたいゲームなのだ!

あると落ち着く定番ゲームの1つよ!

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