「ケンカして欲しくない」そんなときには、協力型のボードゲームがぴったり。
ゲームクリアと言う1つの目標に向かって、プレイヤー全員で声をかけあいながらハラハラドキドキの時間を楽しめます。
チームワークの力でクリアしたときの達成感は、対戦型ゲームでは得られないほどの喜びがあるはず。

協力型って子どもが遊べるの?



小さい子も一緒に遊べるゲームもあるわ!
- 協力型のボードゲームのおすすめは何?
- 小さい子も一緒に遊べる協力型のボードゲームを教えて!
- うちの子にあった協力型ボードゲームはどれ?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、協力系におすすめのゲームを紹介します。
協力系ボードゲームって?
ボードゲームと言えば、’’プレイヤー同士で対戦するもの’’と思いがちですが、協力型ボートゲームは、’’プレイヤー全員で協力してゲームをクリアする’’目的で遊びます。
ゲームをクリアするためには、プレイヤー同士の連携や作戦が重要となる流れからも、きょうだいや友達同士で仲良く遊べるものが多く、ケンカして欲しくない時や仲良く遊んで欲しいときにおすすめです。
協力型のおすすめボードゲーム12選
筆者が選ぶ、協力型のおすすめボードゲームは以下です。
1.バンディド


「バンディド」は、脱獄する犯人の道を塞ぐカードゲーム。
コンパクトで持ち歩きが楽ちんなカードゲームで未就学くらいの小さな子も一緒にみんなで遊べます。
2段階のレベルで遊べるので、メンバーに合わせて難しさを調整できます。
毎回違った展開で迷路が展開していくので、繰り返し楽しんで遊べますよ。
▼「バンディド」で実際に遊んだ感想を見る


2.ゾンビキッズ


「ゾンビキッズ」は、ヒーローとなった子どもたちがゾンビに襲われる学校を守るボードゲーム。
部屋を行き来し門の鍵を閉めたり、ゾンビを倒したりするためには、作戦が重要になります。
ゲーム内容が進化していくレガシー型で、クリアするごとに新たなミッションが与えられ、ゲームの世界がより深まっていきます。
長く遊べるボードゲームを探している人にぴったり。
▼「ゾンビキッズ」で実際に遊んだ感想をチェック


3.HANABI


「HANABI」は、他のプレイヤーに手持ちのカードを見せ合って花火を打ち上げるカードゲーム。
自分では手持ちのカードが見えないため、仲間のヒントが必要になります。
パズル的な面白さと伝えるもどかしさがクセになり、遊ぶほどに面白さが見えてくるカードゲームです。きれいな花火をたくさんあげましょう。
▼「HANABI」に向いてない子も正直レビュー


4.ito(イト)
「ito(イト)」は、伝わりそうで、伝わらない……そんな価値観のズレが面白いカードゲーム。
プレイヤーは、1から100までのカードを1枚持ち、お題に沿った言葉で表現します。
すぐに遊べる手軽さがありながらも、個人の価値観によってゲームの攻略性が左右され、全員の意図がぴったりハマったときの気持ちよさが面白いゲームです。
5.ザ・マインド
「ザ・マインド」は、ゲーム中に一切喋ってはいけないと言うルールの中で遊ぶ無言のカードゲーム。
1から100までのカードを小さい順に淡々と出していくだけのシンプルなルール。
しかし、レベルが上がるにつれて手札が増えて難易度がアップしていきます。
うまく出せたときの気持ちよさが癖になるサイレント系ゲームです
6.ニャーメンズ
「二ャーメンズ」は、協力ゲームのフリをした裏切り者探しゲームです。
可愛い見た目とは裏腹に、心理性や騙し合いが見え隠れするスリルのあるゲーム。
協力してミッションをクリアしていく中で「アサシン」を見つけ出します。
仲間が誰かわからないチームの中で、手探りで協力しあってクリアするカードゲームです。
7.YUBIBO(ユビボ)
「YUBIBO」は、指と棒だけで遊ぶ直感型パーティーゲーム。
指の上でストローをどんどんつないでいく限界ジェンガのようなゲーム。サイコロで指定された指に棒を挟んでつなげていきます。
必要なのは、指先の集中力と笑って手が震えない精神力だけ。何も考えずにゲラゲラ笑いたいときに最高のスピンオフゲームです。
8.カイト
「カイト」は、制限時間2分でドタバタ遊ぶボードゲーム。
プレイヤー全員で声を掛け合いながら、カードで指示される砂時計をひっくり返し続けます。
スピードとチームワークが必要となるパニック系ボードゲームです。
9.絵くそ・シスト
「絵くそ・シスト」は、みんなで同じお題の1つの絵を少しずつ描いて行きます。しかし、誰が何を描いているかわかりません。
出来上がった絵を見て当てるお絵かきゲームです。
うろ覚えの記憶力と、画力の低さで、奇跡の傑作を生み出すカオス系ゲームです。
お絵かきゲームなので、小さな子から大人まで一緒に大笑いしながら楽しめます。
10.ザ・クルー
「ザ・クルー」は、プレイヤーみんなで宇宙のミッションに挑むカードゲーム。
誰がどのカードを取るかと言う作戦を、限られたヒントだけで推理していきます。
ちょっと頭を使うチームプレイが必要で、思考形のクイズやパズル、連携プレイが好きな人におすすめのゲームです。
11.へルパゴス
「へルパゴス」は、無人島からの脱出ゲーム。プレイヤーで協力しあいながら、資源を集めて生き延びます。
しかし、脱出するためには、資源が足りなかったり、脱出用のいかだに乗れないことも……。
さっきまでの仲間が、急に裏切り者になるそんな展開がブラックすぎる、ちょっと大人なボードゲームです。
12.ギャングポーカー
「ギャングポーカー」は、ポーカーをしながら、全員の手札の強さランキングを当てるゲーム。
手札の内容を言わないスレスレの会話で繰り広げられる心理戦が面白く、みんなでピタッと順位を当てたらハイタッチしたい気分になるはず。
ポーカーで遊びたいけど、賭けやブラフが苦手な人におすすめです。
協力系ゲームのメリット・デメリット
協力系ボードゲームのメリットは以下です。
- 誰かが負けて、不機嫌になることがない
- 初心者や子どもも一緒に遊びやすい
- 圧倒的な一体感と達成感がある
- 負けても楽しい思い出になる
一方で、デメリットとしては、仕切り屋の子が張り切りすぎたり、おんぶに抱っこで退屈する子がいることもあります。
協力型ゲームが向いていること向いていない子
協力型のボードゲームが向いている子はこんな子です。
- 負けると怒る子
- お世話好きでチームワークを大切にする子
- 競争が苦手な子
- 自分の意見を言うのが苦手な子
一方で、自分の思い通りにしたい気持ちが強い子にはあまり向かないかもしれません。
【まとめ】協力型ボードゲームでみんな笑顔に!
おすすめの協力型ボードゲームをご紹介しました。
協力型ボードゲームがあれば、歳の離れたきょうだいや喧嘩しがちな子たちでもわいわい遊ぶ時間が作れます。
対戦型のボードゲームにはないシンクロ感や達成感があり、最後までみんなが笑顔で過ごせますよ。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



協力型は仲良く遊びたい時にぴったりなのだ!



思考系にアクション系……好みで選べるわ!
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