年齢差があっても楽しめる!きょうだいで遊べるボードゲームおすすめ11選

きょうだいや友達との年齢差があっても一緒に楽しめるボードゲームをご紹介します。

兄弟や友達との年齢差があると、ボードゲームで一緒に遊ぶのが難しいこともありますよね。

「いつも上の子が勝ってしまう」「下の子が泣く」「ハンデに不満を持っている」というのもあるある……。

どうせ一緒に遊ぶなら、みんなで最後まで楽しく遊べるゲームを選びましょう。

歳の差があっても、公平に遊べるゲームってあるの?

協力系やシンプルなルールのものがいいわ!

この記事を読んでわかること
  • 年齢差のある子でも楽しく遊べるボードゲームって何?
  • きょうだいが喧嘩せずに終われるゲームは?
  • 家の子たちにちょうどいいゲームを教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、年齢差があっても楽しめるおすすめのゲームを紹介します。

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年齢差があるとボードゲームが難しい理由

子どもたちに年齢差があると、下の子が負けてしまいがちです。

  • 理解力の差(ルールの理解スピードが違う)
  • スピード差(反応・判断の速さが違う)
  • 負け続けるストレス

この3つがあると「つまらない」「もうやらない」になりやすい傾向があります。

まずは、そうなりにくいゲームを選びをすることが肝心です。

年齢差があっても楽しめるボードゲーム11選

ここからは筆者が実際に遊ぶ中で感じる、年齢差があっても楽しめるボードゲームをご紹介します。

1.かくれんぼオバケ

「かくれんぼオバケ」は、小さな部屋の中で、お化けになりきって、かくれんぼをするゲーム。

難しい理解やスピードは必要なく、隠れている場所を探すだけ。

小さな下の子にハンデが必要もなく、きょうだいみんなが公平感を持って楽しめます。

見つからなくても、見つかってもワクワク感のある楽しいゲームです。

▼「かくれんぼオバケ」で実際に遊んだ感想を見る

2.ストーリーキューブス

「ストーリーキューブス」は、サイコロの出目のアイテムを使って物語を作るゲーム。

勝ち負けはなく、周りのプレイヤーが話す話を聞いて笑ったり、感想を言ったり、その場の雰囲気を楽しむゲームです。

年上の子の物語性に感心したり、年下の子の支離滅裂な話に笑ったりと楽しい時間が過ごせます。

▼「ストーリーキューブス」で実際に遊んだ感想をチェック

3.魔法のコマ

「魔法のコマ」は、回るコマの絵柄をいち早く当てるゲーム。

最初は年上の子のリードで遊び始めますが、慣れてくると下の子でも上手にコマを回せるようになります。

ゲームの内容を楽しみながらもコマ回しそのものも楽しめ、1つで2度おいしいボードゲームです。

▼「魔法のコマ」に向いてない子も正直レビュー

4.ナンジャモンジャ

「ナンジャモンジャ」は、次々と出てくるモンスターに名前をつけるカードゲーム。

同じモンスターが出てきたら、名前を呼んでカードを獲得します。

3歳の子でも遊べる簡単ルールで、年齢差があるきょうだいでも一緒に遊べます。

年上の子がカードをたくさん獲得しがちですが、’’モンスターに名前をつける’’ことそのものが面白いらしく、年下の子もごきげんで最後まで遊べます。

▼「ナンジャモンジャ」で実際に遊んだ正直レビュー

5.ねことねずみの大レース

「ねことねずみの大レース」は、自分のねずみを進めて、チーズの楽園を目指すすごろくゲーム。

普通のすごろくと違うところは、1人のプレイヤーが複数のねずみを進めることと、後ろからねこが追いかけてくるところ。

ねこに食べられる前に、友達のねずみの家に逃げ込んだりしながら、チーズをより多く獲得していきます。

サイコロの出目に左右される運用層が大きなことで、歳の差があっても公平に遊べるゲームです。

▼「ねことねずみの大レース」で実際に遊んだ感想を見る

6.ゾンビキッズ

「ゾンビキッズ」は、学校に入り込んだゾンビを退治する協力型のボードゲーム。

子どもが主体となって遊べるタイプのボードゲームで、子ども同士で相談しながら作戦を立てて効率よくゾンビを退治していきます。

レガシー型のボードゲームで展開が進むうちに、それぞれにヒーローの役割があったりと、すべてのプレイヤーが満足度高く楽しむことができます。

▼「ゾンビキッズ」で実際に遊んだ感想をチェック

7.バンディド

「バンディド」は、脱獄する囚人の逃げ道を塞ぐ協力型カードゲーム。

年上の子がリーダーとなり、子ども同士で相談しながら行く手を塞いでいきます。どのカードが手元に来るかは運次第。うまくいくとハイタッチをしたり、褒め合いながら遊んでいます。

ゲームに慣れてくるとレベルアップも可能で、シンプルながらも長く遊べるカードゲームです。

▼「バンディド」に向いてない子も正直レビュー

8.レシピ

「レシピ」は、料理の具材を集めるカードゲーム。

プレイヤーは、自らのキッチンで最初に引いた料理カードの具材を集めていきます。

運要素の大きなゲームですが、子どもの興味のある料理だったり、ちょっと背伸びをしたレシピだったりで、とくに女の子の好きなカードゲームです。

世界の料理やスイーツなど、さまざまなバリエーションの中から好みのものを探しましょう。

▼「レシピ」で実際に遊んだ感想をチェック

9.ヒットマンガ

「ヒットマンガ」は、マンガの1コマのセリフを考えるカルタ。

順に読み手となるプレイヤーは、引いたカードの1コマにちょうど良いセリフを考えて、感情たっぷりに読み上げます。

周りのプレイヤーは、セリフをもとにいち早くカードを取ります。

カルタ遊びよりも、もはや大喜利と化すボードゲームで、ケラケラと笑いながら楽しい時間が過ごせます。

▼「ヒットマンガ」で実際に遊んだ正直レビュー

10.虹色のへび

「虹色のへび」は、へびの体の色を合わせてつなげていくカードゲーム。

勝ち負けの概念はなく、「きれいなへびができたね」「長いへびができたね」と穏やかに遊べます。

子どもそれぞれにこだわりを発揮し、虹色のへびやピンク系のへびを作ってみたり…色彩感覚が豊かになるカードゲームです。

▼「虹色のへび」で実際に遊んだ感想を見る

11.ポケモンババ抜き

「ポケモンババ抜き」は、ルールは簡単なババ抜きですが、カードを引いたときに描かれているポケモンの鳴き真似をします。

そのため、どのポケモンを持っているか、ゲンガー(ババ)を引いたら一発でバレバレ。

淡々とカードを引くだけのゲームでなく、その場がとても盛り上がるので、友達同士や家族みんなでワイワイ遊ぶ時間におすすめです。

▼「ポケモンババ抜き」で実際に遊んだ正直レビュー

年齢差があるときの遊び方のコツ

年齢差があるときに、一緒にボードゲームを遊ぶときのコツは以下です。

  • 上の子にハンデをつける
  • 勝ち負けより楽しさ重視にする
  • 協力ルールに変える
  • 親がバランス調整する

これだけで、ケンに発展するパターンがかなり減るので試してみてください。

【まとめ】年齢差があっても大丈夫。雰囲気重視で楽しもう

年齢差があっても、一緒に遊べるおすすめのボードゲームをご紹介しました。

1番オススメなのは、やはり協力型のボードゲームです。

年上の子が年下の子を自然とフォローする流れになり、みんなで仲良く遊べる雰囲気作りができます。

しかし、その場合は、年上の子にやや負担がかかるため、そんな時は、楽しい雰囲気だけで乗り切れるボードゲームを選びましょう。

気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。

年齢差があってもボードゲームで遊びたいのだ!

一緒に考えるものや、楽しい雰囲気のものがいいわ!

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