ボードゲームが欲しいけど、買い物には失敗したくない。誰だってそうですよね。
ちょっと探すだけでも、評判が良かったり面白そうなボードゲームは溢れ返っています。
一方で、「おもしろそう!」と思って買ったはずなのに、なぜか出番のないボードゲームたち。
一般的に名作と呼ばれるものだったり、ワクワクして迎えたものでも「子どもに刺さらなかった」「準備が面倒」「似たゲームばかり遊ぶ」など、理由はさまざま。
そこで、実際にわが家で買ったものの、出番が少なくなったボードゲームとその理由を正直に紹介します。
子どもと一緒に遊べるボードゲーム選びで失敗したくない人はぜひ参考にしてください。

せっかくボードゲームを買うなら失敗したくないのだ!



筆者の失敗をボードゲーム選びの参考にするといいわ!
- 筆者の家で積みゲーになったボードゲームは何?
- ボードゲームが子どもに刺さらない理由は?
- 積みゲーを選ばないコツを教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、わが家の積みゲーになってしまったゲームたちを紹介します。
※ゲームそのものの評価ではなく、あくまでわが家(子ども+親)で遊んだ感想です。
▼わが家でよく遊ぶ神ゲーについては、こちらの記事で紹介しています!




わが家で出番が少ないボードゲーム
まずは、わが家で数年間積みゲーとして棚を占拠しているボードゲームをご紹介します。
一般的に名作と呼ばれるものも多く、子どもと遊ぶボードゲーム選びとは視点が違うなぁと感じられます。
アズール


出番が少ない理由:子どもに遊び方を説明するところで挫折中
「アズール」は、ルール自体が激ムズというより、攻略まで自分が理解した上で「どうしたらいいか」を子どもに説明するのがちょっと難易度高め。
結局、気軽に出せないまま、未だ棚に積まれています。あと数年たったら挑戦したい枠です。
フォシリス


出番が少ない理由:準備が面倒
「フォシリス」の正規ルールは子どもには少し複雑なところもあり、簡易ルールにアレンジして遊んでいました。
しかし、箱が大きめでコンポーネントも多く「ちょっと遊ぼう」のときに選ばれないまま積まれています。
恐竜に興味のある時期にかったものの、子どもと遊ぶにはちょっと重いかもしれません。
ミステリウムパーク


出番が少ない理由:子どもの食いつきゼロ
わたしはは面白そうだと思って購入した「ミステリウムパーク」。出してみたものの、子どもの興味が薄くまったく手が出ません…。
カードの絵柄や世界観が子ども目線ではちょっと難しかったようで、好みに刺さらなかったみたいです。
宝石の煌めき


出番が少ない理由:こちらも子どもの興味ゼロ
「宝石の煌めき」は、ミステリウムパークと同じパターン。再販待ちの末、満を持して購入したものの、子どもの好みに合わず、やっぱり棚に眠っています。
やはり大人の基準だけで選ぶと、積みゲー率はアップします。
キウィズの王様


出番が少ない理由:クイズに答える知識がまだなかった
「キウィズの王様」は、小学生の子どもの知識量で楽しむにはちょっと難しかった…。
クイズの内容は一般的に知られる内容がほとんどですが、そもそも子どもには前提知識がないことも多かったです。
成長したら再挑戦枠で待機中です。
ガムトーク


出番が少ない理由:ゲームがなくても喋ってる
「ガムトーク」は、会話のきっかけを作るゲームですが、わが家は普段から親子で喋ることもあり、「わざわざカードを出さなくても……」となり、積みゲーです。
よくしゃべる子には、あまり出番がないかもしれません。
最初は遊んだけど出番が減ったゲームも
購入当初はよく遊んだものの、次第に出番が減ったボードゲームを紹介します。
ハムのサンドイッチ屋さん


理由:シンプルに飽きた
「ハムのサンドイッチ屋さん」は、イラストの可愛らしさやハムスターのモチーフがハマり、最初はかなり遊びました。
しかし、遊びすぎたことで親が飽きてしまい自然と棚へ吸い込まれました。
ドラゴンズケイブ


理由:こちらも飽きた
「ドラゴンズケイブ」も同様に「買って失敗」ではなく、一定期間遊んで役目を終えた感じです。
宝箱に金貨を集めるコンポーネントは良かったものの、飽きてしまいました。
BRIX


理由:ゴブレットゴブラーズでよくない?となった
「BRIX」は、○×のブロックを使った三目並べのようなゲーム。
同じような役割のゲームを持っていることもあり、準備や片付けの楽な方を選んでしまいます。
面白さだけじゃなく、手持ちとのポジション被りも出番を左右します。
ナゲッツ


理由:ブロックスでよかった
ポップなイラストがかわいい「ナゲッツ」。
2〜4人で遊ぶ陣取りゲームなので、結局のところルールもコマもシンプルなブロックスの方が遊びやすく感じました。
ゲーム性が似ている2つがあったら、結局リピートするのはシンプルな方です。
フィッシュ&シップス


理由:パケ買いしたまま放置
「フィッシュ&シップス」は、見た目や手軽さに惹かれて買ったものの、なぜか一度も「今日これやろう!」とならず棚奥です。
番外編|好きすぎて出せない「プラネットメーカー」


出番が少ない理由:大事だから
「プラネットメーカー」は私と子どものお気に入りゲームです。
現在、廃盤なこともあり頑張って探してゲットした経緯から、傷んだりなくすのがイヤで棚に大事においています。
結果、遊ぶためのボードゲームなのに滅多に遊びません。
【まとめ】ボードゲームは「面白い」だけでは出番が増えない
50個以上のボードゲームで遊ぶ、わが家での積みゲーを一部紹介しました。
出会ったときには、すぐにでも遊びたい気分でワクワクしながら購入したものの、なぜか棚に陣どる積みゲーたち。
「対象年齢をクリアしている」「評価が高い」「人気ゲーム」「実際に面白い」……それなのに、家庭によっては出番がなくなってしまうことがあります。
子どもの好み・説明のしやすさ・準備の手間・リピート性・すでに持っているゲームとのカブり。このあたりが「買ったあと本当に遊ぶか」を左右するポイントです。
逆に、何度遊んでもまた棚から出てくるゲームもあります。
どうせ買うなら、子どもと一緒に繰り返し遊べる神ゲーをゲットしましょう。



筆者の家では複雑なゲームはあまりしない傾向なのだな



子どもと一緒ならシンプルなゲームがおすすめよ!
▼わが家でよく遊ぶ神ゲーについては、こちらの記事で紹介しています!























