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「どうぶつしょうぎ」と「おおきな森」はどっちがいい?何歳から?どちらも遊ぶ筆者が解説

どうぶつしょうぎ 大きな森のどうぶつしょうぎ ボードゲーム 遊び方 盤面 コマ

バリエーションが豊富な「どうぶつしょうぎ」。

中でも「どうぶつしょうぎ」「おおきな森のどうぶつしょうぎ」は、どちらにするか迷う人も多いのではないでしょうか。

たくさんのゲームを所持する筆者宅でも、「どうぶつしょうぎ」シリーズは買ってよかったボードゲームのひとつ。

「どうぶつしょうぎ」からはじめ、どっぷりハマって「おおきな森のどうぶつしょうぎ」までゲットしました。

子どもと一緒に両方のバージョンで遊ぶ筆者が、それぞれをおすすめする人と選び方をまとめました!

「どうぶつしょうぎ」のバリエーションでどれを買おうか迷っている人は、ぜひ参考にして下さい。

「どうぶつしょうぎ」って定番だけど面白いのかな?

結構ハマる人も多いみたいよ!親子でじっくり対戦できるわ。

この記事を読んでわかること
  • 「どうぶつしょうぎ」ってどんなボードゲーム?
  • 「どうぶつしょうぎ」と「おおきな森のどうぶつしょうぎ」はぶっちゃけどっちがおすすめ!?
  • 「どうぶつしょうぎ」シリーズの選び方の基準を教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「どうぶつしょうぎ」シリーズについて、くわしく紹介します。

タップできる目次

「どうぶつしょうぎ」と「おおきな森のどうぶつしょうぎ」は正直どっちがおすすめ!?

「どうぶつしょうぎ」と「おおきな森のどうぶつしょうぎ」のどちらでも遊ぶ筆者宅では、子どもが大ハマリしたこともあり、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」にステップアップしてとても満足しています。

しかし、初めて将棋に触れる子なら「どうぶつしょうぎ」がおすすめです。

「おおきな森のどうぶつしょうぎ」は、ルールを覚えるのが大変。まずは「どうぶつしょうぎ」で慣れてから「おおきな森のどうぶつしょうぎ」へステップアップするのが長く遊ぶコツです。

【レビュー】「どうぶつしょうぎ」のメリット・デメリット

ここからは、筆者が実際に遊んで感じる「どうぶつしょうぎ」のメリット・デメリットを紹介します。

  1. 子どもに「すごい」と思う瞬間が増える
  2. 親も本気で遊べる
  3. 初めてのボードゲームにピッタリ
  4. 【デメリット】慣れてくると勝ちパターンが固定しがち

子どもに「すごい」と思う瞬間が増える

「どうぶつしょうぎ」で繰り返し遊んでいると、ある日突然子どもの術中にハマってしまい驚くことがあります。

子どもが急に強くなったり、作戦を考え始めるのを目の当たりにして、その成長スピードに「すごい」と感じることが増えました。

はじめは、自分がどう動くかだけを考えていた子どもも、次第につぎの一手や相手の動きを予想するようになり、ゲーム時間が伸びてしまうこともしばしば。

積み重ねてきたプレイ時間に比例して、子どもの力が伸びている様子をまざまざと感じさせられました。

▼子どもの成長が見えるボードゲームまとめはこちら

親も本気で遊べる

「どうぶつしょうぎ」は、親も本気で遊べる数少ないボードゲームのひとつ。

子どもと一緒に遊ぶときは、どうしても手加減や譲ってあげる必要があったりしますが、子どもが「どうぶつしょうぎ」に慣れてきたら手加減不要。1対1の真剣勝負です。

’’子どもの遊びに付き合う’’という心理面でのハードルがなく、親自身も楽しめる。

そして、親が本気モードで遊ぶほどに、子どもの力もグングンと伸びて行きます。

正直、筆者の家庭では、子どもが小学校1年生のころには無敵になっていました。

子どもの伸びしろにおどろきつつも、今では親が一緒に遊んでもらっているのでは?と感じるほど強いです。

初めてのボードゲームにピッタリ

「どうぶつしょうぎ」は1、2マスの盤面に8コマを使って遊ぶ超シンプルな将棋。

動ける範囲が限られていることで、直感的に遊べ、1回のプレイ時間も5分〜と短め。

そのため、子どもが負けても「もう1回!」とリベンジしやすく、繰り返し遊ぶことで満足度もアップ。ゲームの面白さや深さに気がつく機会も増えます。

シンプルであること・プレイ時間が短いこと・子どもが繰り返し遊びたくなること。この3つ要素は初めてのボードゲームを選ぶ際にも欠かせないポイント。

「どうぶつしょうぎ」は、初めてのボードゲームにもおすすめのゲームです。

▼最初の1個の選び方についてくわしく見る

【デメリット】慣れてくると勝ちパターンが固定しがち

筆者の子どもは、「どうぶつしょうぎ」が大ハマリするタイプの子でした。

将棋という形式上、プレイしているうちについじっくり遊んでしまいます。

何度も何度も遊ぶため、戦術がパターン化してしまい繰り返し同じ展開になりがち……。と感じるようになりました。

コマが少なくマスも少ないと、手数も少ない。サクッと遊べる利点はあるものの、慣れた子だと勝てる道筋が決まってしまいます。

そこで、タイミングを見極めて「おおきな森のどうぶつしょうぎ」を購入しました。

これが大当たり。今現在でも、一番よくプレイするボードゲームと言っても過言ではありません。

「どうぶつしょうぎ」にハマる子は「おおきな森のどうぶつしょうぎ」にステップアップして失敗することはありません。

初めてなら「どうぶつしょうぎ」がいいのだ!

「おおきな森」はステップアップね!

「どうぶつしょうぎ」と「おおきな森のどうぶつしょうぎ」の選び方

「どうぶつしょうぎ」「おおきな森のどうぶつしょうぎ」で迷った時の選び方のポイントをまとめました。

今現在、どちらにするか迷っていたり、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」へのステップタップのタイミングを知りたい人は要チェックです。

  1. 「どうぶつしょうぎ」がおすすめな人
  2. 「おおきな森のどうぶつしょうぎ」がおすすめな人

「どうぶつしょうぎ」がおすすめな人

  • 未就学児から「どうぶつしょうぎ」で遊びたい子
  • 集中力が続かない子
  • 外出に持ち出したい人

以上に当てはまる人は、「どうぶつしょうぎ」を選びましょう。

「どうぶつしょうぎ」で遊び尽くしてから「おおきな森のどうぶつしょうぎ」にステップアップするのがおすすめです。

「どうぶつしょうぎ」はコンパクトで価格もリーズナブル。気になる人はとりあえずゲットしても損はないでしょう。

小さい子や初めての子は「どうぶつしょうぎ」からがいいのだ!

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「おおきな森のどうぶつしょうぎ」がおすすめな人

  • 「どうぶつしょうぎ」が好きな子
  • 将棋のルールや遊び方を少しでも理解している子
  • 親子で対戦を楽しみたい人

以上に当てはまる人は「おおきな森のどうぶつしょうぎ」を選びましょう。

今「どうぶつしょうぎ」を持っていてステップアップに悩む人は、「どうぶつしょうぎ」で子どもが遊ぶ頻度をチェック。

週に1〜2回でも遊ぶなら、「おおきな森のどうぶつしょうぎ」へステップアップしても十分に楽しめるはずです。

通常の将棋と同じルールの「おおきな森のどうぶつしょうぎ」なら、親子で頭を突き合わせて真剣勝負ができますよ。

「大きな森」なら本将棋が楽しめるわ!

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【ルールと遊び方】新装版「どうぶつしょうぎ」と「おおきな森のどうぶつしょうぎ」の比較

どうぶつしょうぎおおきな森のどうぶつしょうぎ
プレイ時間5分20〜30分
人数2人2人
対象年齢4歳〜6歳〜
ルール難易度
内容3×4マス盤・コマ×8・収納袋9×9マス盤・コマ×40
くわしい仕様コチラコチラ

ここでは、「どうぶつしょうぎ」「おおきな森のどうぶつしょうぎ」をざっくり比較していきましょう。

ゲームの入口として4歳から遊べる「どうぶつしょうぎ」は最適解。

「どうぶつしょうぎ」からステップアップしたい人や、長く遊ぶことや深く楽しむことを重視するなら、本将棋と同じルールで遊べる「おおきな森のどうぶつしょうぎ」を選びましょう。

「どうぶつしょうぎ」のバリエーションとおすすめする人

本記事で紹介した2つ以外にも、いくつかのバリエーションから選べる「どうぶつしょうぎ」のアイテムを紹介します。

  1. どこでもどうぶつしょうぎ
  2. ごろごろどうぶつしょうぎ
  3. どうぶつしょうぎ特選
  4. 3月のライオン おでかけニャーしょうぎ
  5. みんなのどうぶつしょうぎ

どこでもどうぶつしょうぎ

遊び方は通常の「どうぶつしょうぎ」と同じです。携帯しやすいポケット版です。

ごろごろどうぶつしょうぎ

「どうぶつしょうぎ」がほんの少しステップアップしたバージョン。5×6マスの盤と16枚のコマで遊びます。

どうぶつしょうぎ特選

オール天然木製のリッチな「どうぶつしょうぎ」。

3月のライオン おでかけニャーしょうぎ

マンガ「3月のライオン」とコラボしたネコバージョン。遊び方は「どうぶつしょうぎ」と同じです。

みんなのどうぶつしょうぎ

NintendoSwitchで「どうぶつしょうぎ」が遊べるソフト。

【まとめ】入口は「どうぶつしょうぎ」でOK!ハマったら「おおきな森のどうぶつしょうぎ」に

「どうぶつしょうぎ」「おおきな森のどうぶつしょうぎ」でどちらを買おうか迷う人は、まずは「どうぶつしょうぎ」がおすすめです。

筆者宅では、子どもが未就学の頃に「どうぶつしょうぎ」からはじめ、小学生の現在は「おおきな森のどうぶつしょうぎ」へステップアップしたからです。

はじめから「おおきな森のどうぶつしょうぎ」で遊ぶのは、ハードルが高いかな……と感じます。

筆者が実際に遊ぶ中で感じる「どうぶつしょうぎ」のメリット・デメリットは以下です。

  1. 子どもに「すごい」と思う瞬間が増える
  2. 親も本気で遊べる
  3. 初めてのボードゲームにピッタリ
  4. 【デメリット】慣れてくると勝ちパターンが固定しがち

選び方のポイントは下記を参考にしてください。

  1. 「どうぶつしょうぎ」がおすすめな人
  2. 「おおきな森のどうぶつしょうぎ」がおすすめな人

「どうぶつしょうぎ」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「どうぶつしょうぎ」は長く遊べる超定番なゲームなのだ!

迷うなら早くゲットするのが吉よ。

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タップできる目次