「ミニオンばくはつ」は、ばくはつを回避して最後の1人まで生き残るカードゲーム。
カードを引いて手札を増やしたいけれど、ばくはつが出たらどうしよう……とドキドキハラハラのロシアンルーレットみたいな楽しさがあります。
ミニオンの愉快な世界観でゲームの楽しさはより一層引き立ちます。
「こねこばくはつ」との違いもわかりやすく紹介します。

効果カードが多すぎて難しそう?



どれもシンプルだから、すぐにわかるわよ!
- 「ミニオンばくはつ」ってどんなボードゲーム?「こねこばくはつ」との違いは?
- 買ってよかった?「ミニオンばくはつ」のメリット・デメリットは?
- 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「ミニオンばくはつ」について、くわしく紹介します。
【ルールと内容】「ミニオンばくはつ」とは?何歳から遊べる?


「ミニオンばくはつ」とは、<<ばくはつ>>カードを引いたら負けという基本はシンプルなカードゲーム。
<<爆弾処理>>や<<スキップ>><<アタック>>などの効果カードを使って、爆発を回避しながら生き残りを目指します。
ルールは分かりやすく、運要素も強め。ミニオンの絵柄が笑いを誘う、家族や複数人で遊ぶと盛り上がるパーティーゲームです。
| メーカー | ホビージャパン |
| プレイ時間 | 15分 |
| 人数 | 2〜5人 |
| 対象年齢 | 7歳〜 |
| ルール難易度 |
「ミニオンばくはつ」の内容


- カード72枚
- 説明書
「ミニオンばくはつ」の遊び方
「ミニオンばくはつ」のルールをわかりやすく紹介します。
はじめに
- <<爆弾処理>>カードを1人1枚ずつもつ
- 手札を7枚ずつ配る
- <<ばくはつ>>カードを人数から1枚引いた枚数混ぜてシャッフルしたら山札に
じゃんけんで最初のプレイヤーを決めましょう。
特殊カードなら効果を発揮!
例:<<未来予知>>→山札のカード上3枚を見れる
<<アタック>>→自分の引くターンを次の人に渡す
<<スキップ>>→自分のターンを回避
<<シャッフル>>→山札を混ぜる
<<下からドロー>>→山札の下から引く
<<クローン>>→前のカードの効果をコピー
<<ミニオン>>✕2→他のプレイヤーからカードを奪える
例:<<アタック>>で更に回避
<<アタック>>✕2で4枚引く
<<ダメ>>カードで回避もOK
<<爆弾処理>>があれば山札に<<ばくはつ>>を戻して回避できる
「こねこばくはつ」との違いは?面白い?カードの種類は?


「ミニオンばくはつ」と「こねこばくはつ」の違いについて解説します。
「ミニオンばくはつ」は「こねのばくはつ」のミニオン版として発売されたゲーム。
そのため、基本ルールはほぼ同じです。
特徴的なのは、ミニオンの愉快な世界観と一部変更されたオリジナルの効果カード。楽しい雰囲気で子どものいる家庭におすすめです。
しかし、「ミニオンばくはつ」は拡張版と混ぜて使うことはできないため、長く深く楽しみたい人は「こねこばくはつ」がいいでしょう。
「こねこばくはつ」は子どもと一緒に遊ぶのはどうかな?と思う人は後述する「「ミニオンばくはつ」が向いている子・向かない子」をチェックしてください。
| ミニオンばくはつ | こねこばくはつ | |
| テーマ・世界観 | ミニオンのギャグ感強め子どもが入りやすい雰囲気 | ブラックジョーク系ネコのゆるくてカオスな世界 |
| オリジナルカードの種類 | <<クローン>> | <<いいね>> |
| 拡張版 | なし | あり |
| おすすめの人 | 家族や子どもと遊ぶ人 | 拡張版も遊びたい人 |
【レビュー】「ミニオンばくはつ」のメリット・デメリット


筆者が「ミニオンばくはつ」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。
UNO感覚でOK!簡単ルールですぐに遊べる
「ミニオンばくはつ」は、<<ばくはつ>>を回避して生き残るだけのシンプルルール。
基本的には、自分のターンが来たらカードを出すか出さないかを決め、山札から1枚引くだけ。
UNO感覚でサクサク遊べるので、平日の隙間時間や新幹線や電車などの移動時間にサクッと遊べます。



サクサク遊べてただただ楽しいわ!
笑いを誘う効果カード!ミニオンが面白すぎる……
「ミニオンばくはつ」はミニオンの独特な世界観がカードいっぱいに表されたゲーム。
ミニオンもよく知らない子でも、フフッと笑ってしまう絵柄が満載です。
とくに、相手にダメージを与える効果カードを使ったときの<<ダメ>>カードの面白さにはこみ上げてくるものがあります。
カード1枚1枚がミニオンらしい愉快さにあふれているので、楽しい時間が過ごせること間違いなしです。



ミニオン達が愉快すぎるのだ
大人数だとさらに楽しい!
5人まで遊べる「ミニオンばくはつ」ですが、なるべく多い人数で遊ぶことで、展開が盛り上がりより楽しくなります。
子どもが集まる場面や親戚同士で集まるときにぴったりなパーティーゲームです。
【デメリット】久しぶりに出すと細かいルールを忘れる……
「ミニオンばくはつ」は久しぶりに遊ぶとルールを忘れがちに……。
ちょっとごちゃごちゃっとしたデザインで、特殊カードも複数種類あるからでしょうか。
- 特殊カードの効果
- 順番飛ばしや追加ターン
- 同じカードを出したときの効果
筆者の場合、大体このあたりを忘れがち……。
しかし、説明書をチラ見すればすぐに思い出せる範囲なので、1〜2分あればOK。
順にカードを引く→<<ばくはつ>>を引いたらアウト→回避カードで助かる
UNOみたいに感覚で進められるゲームなので、この基本を覚えて置けば概ね大丈夫です。
子どももできる?「ミニオンばくはつ」で実際に遊んでみた様子


普段は、小学校低学年の子どもと一緒に「ミニオンばくはつ」で遊んでいます。
わが家の子どもは、ミニオンはチラッと知っている程度でとくに「好き」と言うわけでは無いのですが、「ミニオンばくはつ」はお気に入りのゲームです。
というのも、ミニオンらしい面白い絵柄のカードはもちろん、他のゲームではないような展開が楽しめて、逆転したときの気持ちよさを感じているからだと思います。
はじめのうちは、効果カードなどの説明でフォローしながらでしたが、気がつくとあっという間に大人を追い込んでくるほどでした。
ミニオン好きなら、手放せないゲームになりそうです。



ミニオン知らなくても面白さは伝わるわ!
「ミニオンばくはつ」に子どもがハマる理由


一見すると戦略ゲームと思いがちな「ミニオンばくはつ」ですが、じつは感情が忙しく揺さぶられるジェットコースターみたいなゲーム。
子こどもやその友達を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。
- ドキドキがターンごとにやってくる
- シンプルなルールでテンポ良く遊べる
- ミニオンの愉快な世界観が笑える
- 逆転要素があって嬉しくなる
子どもの「好き」や「楽しい」と思える要素が詰まっているので「もう1回!」のリピートも多くなるかもしれません。



ジェットコースターみたいなカードゲームなのだ!
「ミニオンばくはつ」が向いている子・向かない子
筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「ミニオンばくはつ」が向いてる子は以下です。
- ミニオンが好きな子
- 勝負より楽しい雰囲気を楽しみたい子
- ルールが簡単なゲームが好きな子
- 運要素を楽しめる子
一方で、負けるのが苦手な子やじっくり考えるのが好きな子には、あまり向いていないかもしれません。
【まとめ】「ミニオンばくはつ」は人気カードゲーム「こねこばくはつ」のミニオン版!


「ミニオンばくはつ」は人気カードゲーム「こねこばくはつ」のミニオンバージョン。
ミニオンの世界観そのままの、ちょっと笑ってしまうようなクセ強カードゲームです。
ルールは簡単で、小学校低学年なら友達同士ですぐに遊べますよ。
筆者が実際に遊ぶ中で感じる「ミニオンばくはつ」のメリット・デメリットは以下です。
「ミニオンばくはつ」が気になるよ〜という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!



「ミニオンばくはつ」は面白いクセ強ゲームなのだ!



在庫があるならチャンスよ!
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