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【6歳〜】「ピクテル」遊び方|カードを重ねてお題を伝える発想ボードゲーム

「ピクテル」は、ひらめきが鍵となる発想系カードゲーム。

透明のピクトグラムカードを縦横斜め自由に組み合わせて、お題を表現します。

次々にカードを取ってお題を作成する子どもたち。出来上がったお題を見て、周りの驚いた顔や面白いと笑う顔に、作成者の子どもは鼻高々になります。

「ピクテル」は、ひらめきが得意な子や、発想するのが好きな子にドンピシャではまること間違いなしです。

なんだか難しそうじゃない?

カードで表現することそのものから楽しめるゲームよ!

この記事を読んでわかること
  • 「ピクテル」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
  • 遊んで感じたメリット・デメリットは?
  • 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「ピクテル」について、くわしく紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】「ピクテル」とは?何歳から遊べる?

「ピクテル」とは、透明カードに書かれたピクトグラムを重ねてお題を表現する発想系カードゲームです。

プレイヤーはカードを自由に組み合わせて絵を作り、それが何を表しているのかを他の人に当ててもらいます。

同じカードでも、使い方次第で全く違う意味になることもあり「なにこれ!?」と盛り上がるゲームです。

メーカーアークライト
プレイ時間30分
人数3〜6人
対象年齢6歳〜
ルール難易度

>>「ピクテル」のくわしい仕様はこちら

「ピクテル」の内容

  • ピクトグラムカード60枚
  • 得点チップ18枚
  • ペン1本
  • 12面サイコロ1個
  • ホワイトボード(箱裏)
  • 説明書

「ピクテル」の遊び方

「ピクテル」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • 出題者・作成者・回答者を決める
STEP
出題者がサイコロでテーマを決め、お題を考える
STEP
作成者がカードを組み合わせて表現する

カードは重ねたり傾けたりしてOK!何枚でも使える

STEP
回答者となったプレイヤー全員でカードを見てお題を当てる

回答が出るまで何度も答えてOK

難しい場合は、出題者がヒントとなるカードを追加

STEP
正解したら、回答者・出題者・作成者がポイントゲット
STEP
もっとも早く規定ポイントに到達した人が勝ち

【レビュー】「ピクテル」のメリット・デメリット

筆者が「ピクテル」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

ピクトグラムカードを組み合わせるのが楽しい!

「ピクテル」は透明なピクトグラムカードを自由に組み合わせるゲーム。

自分の発想で新しい発見があったり、みんなが笑ってくれたりすると、ますます遊びたくなります。

個性的なお題であればあるほど、子どもたちは燃え上がる様子。

一緒に遊んでいるとついつい大人もハマってしまうこともあり、帰省の際や家族みんなで遊ぶのにもぴったりです。

発想力が試される感じが楽しい!

勝っても負けても楽しめる!年齢差があっても遊べる

「ピクテル」は、年齢差があっても気にせず一緒に遊べます。

最終的なポイントの勝ち負けはあるものの、ゲームの内容は、ポイント勝負よりも絵を作ったり当てたりすることが本質。

負けてもほとんど気にならない。むしろ、子どもたちはポイント制度があったことすら忘れてしまうほど。

勝っても負けても子どもたちの満足度は◎

ポイント獲得以上に、カードを組み合わせてイラストを作ることが楽しめるゲームです。

年齢差があっても気にせずじゃんじゃん遊びましょう。

年のはなれたきょうだいでも一緒に遊べるわ!

面白がりながら発想力がのびのび育つ

「ピクテル」は同じカードでも使い方が人によって違い、思ってもみなかった表現が生まれることも。

みんなで笑いながら感心したり驚いたり面白がりながら、子どもの発想力がどんどんと広がっていくのを感じます。

人のマネをして覚えて次に活かす。子ども自身がゲームの中で’’学び’’が体現できていることにおどろきます。

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【デメリット】2人ではちゃんとしたルールで遊べない

公式ルールでは、3人から遊べる「ピクテル」

子どもと2人で遊ぶことの多い筆者にとって、2人でプレイできないのは大きなデメリットでした。

しかし、出題者と発想者を兼ねることと、ゲームと言うよりクイズ形式にして2人で遊ぶことで解決しました。

かなり簡易的な遊び方にはなりますが、ピクトグラムを重ねてお題を表現することと、クイズにして当ててもらう事は楽しめるので、子どもは楽しそうです。

公式ルールではないけど2人ならクイズ形式で遊んでいるわ!

「ピクテル」で実際に遊んでみた様子

「ピクテル」で子どもと初めて遊んだときは、プレイ人数は4人。

子どもたちは、透明のピクトグラムカードに興味津々。

みんな手元であれやこれやと組み合わせてお題の想像をしていました。

お題は「おしりたんてい」。ピクトグラムで作ったイメージはこんな感じ。

子どもたちは大爆笑で、次々にゲームを進めていました。

みんなが、カードを組み合わせる作成者になりたい様子で、次々とお題を出して楽しんでいました。

真ん中のホネを持った子どもがブラウンだ!

「ピクテル」に子どもがハマる理由

発想力で遊びの幅が広がる「ピクテル」。子どもやその友達が一緒に遊ぶ様子を見ていて、「これはハマる!」と感じたポイントは次のとおり。

  • へんな絵でも正解になる
  • 大人をびっくりさせる表現ができる
  • みんなで大笑いできる
  • 正解すると嬉しくなる

「ピクテル」が向いている子・向かない子

筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「ピクテル」が向いてる子は以下です。

  • ひらめいたり、発想するのが好きな子
  • クイズやなぞなぞが好きな子
  • 仲間でワイワイ遊ぶのが好きな子
  • 正解を当てるのが好きな子

一方で、じっくりタイプの戦略ゲームが好きな子や静かに遊びたい子には、あまり向いていないかもしれません。

「ピクテル」がおすすめな家庭

「ピクテル」がおすすめなのは以下のような家庭です。

  • 家族みんなで盛り上がるゲームが欲しい
  • 発想力を使うゲームが好き
  • 短時間で遊べるパーティーゲームを探している

こんな家庭なら、遊んだときの満足度が高く買って後悔しないでしょう。

【まとめ】「ピクテル」はひらめきがカギ!子どもがハマる

「ピクテル」は透明でシンプルなピクトグラムカードを組み合わせてお題を表現する、発想系カードゲームです。

子どもたちは、自分の発想を披露するのに忙しく、みんなが作成者の座をめぐって楽しんでいます。

自分の作ったカードで、誰かが笑ってくれたり驚いてくれたりすることで「もっともっと」と繰り返し遊びたくなる中毒性があります。

ゲームで遊びながら発想力もぐんぐん伸びる。

アイディアマンやひらめきが得意な子には、まさにぴったりなカードゲーム。

「ピクテル」が気になる……という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!

「ピクテル」は発想を生み出すのが面白いゲームなのだ!

頭が柔らかい子どもには驚かされるわ!

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