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【子どもの性格別】負けるのが苦手な子におすすめのボードゲーム8選

負けると泣いちゃう。負けるのが嫌い。

一緒に遊びたくても、きょうだいに負かされちゃったり、どうしても勝たせてあげられない時ってありますよね。

そこで拗ねてしまってボードゲームが嫌になってしまうと、元も子もありません。

そんな子どもには、勝ち負けのストレスが少なめのゲームがおすすめです。

本記事では、一緒にボードゲームで遊びたくても気後れしちゃう子や負けるのが苦手だけど成長中!そんな子にぴったりのボードゲームを厳選して紹介します。

負けたくなくても楽しめるゲームってあるの?

協力型がいいけど、負けから学べるゲームもおすすめよ!

この記事を読んでわかること
  • 負けるのが苦手な子でも楽しく遊べるボードゲームは何?
  • 負けることから学べるゲームってどんなの?
  • 我が家のタイプに合ったボードゲームを教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、負けるのが苦手な子におすすめのゲームを紹介します。

タップできる目次

負けるのが苦手な子には「協力・逆転あり」がおすすめ

ついつい勝ち負けを気にしちゃう子でも、ゲームの選び方を少し変えるだけで、もっと楽しい時間が残りやすくなります。

選ぶときに気にしてみて欲しいポイントは以下です。

  • 協力型
  • 運要素あり
  • 逆転チャンスあり
  • 笑い中心で楽しめる

勝ち負けがはっきりしすぎず、グラデーションになっているゲームを選ぶことで、’’負け=嫌な時間’’と印象付けにくくなります。

次では負けることへの不安が少なく、安心して遊べるボードゲームを厳選していますので、選ぶ際の参考にしてください。

負けるのが苦手な子におすすめのボードゲーム8選!

筆者が実際に遊ぶ中で見つけた、負けるのが苦手な子におすすめのボードゲームは以下です。

  1. ねことねずみの大レース:あきらめる判断も学べるボードゲーム
  2. バンディド:みんなで協力できるから負けてもつらくない
  3. ゾンビキッズ:協力プレイで「負けた感」が残りにくい
  4. ストーリーキューブス:勝ち負けが気にならない自由な発想ゲーム
  5. ディクシット:正解がひとつじゃないから気楽に楽しめる
  6. 犯人は踊る:最後までわからないから負けが決まりにくい
  7. UNO:逆転カードがあるから最後までチャンスあり
  8. 虹色のヘビ:運要素多めで勝ち負けを気にせず遊べる


【1】ねことねずみの大レース:あきらめる判断も学べるボードゲーム

「ねことねずみの大レース」は、’’全部を助けなくてもいい’’と言う考え方を体験できるボードゲーム。

みんなが同じゴールを目指すなかで、うまくいかなくてもゲームが続きます。

食べられたり逃げたりすることが直接の終わりにはなりにくく、明確な勝ち負けよりは、ゲームの流れそのものを楽しめます。

▼「ねことねずみの大レース」で実際に遊んだ感想を見る

【2】バンディド:みんなで協力できるから負けてもつらくない

協力型カードゲーム「バンディド」は、みんなで1つの目的を進めるので、誰か1人が負けるということがありません。

相談しながら進められる安心感があり、成功できたときの一体感を大きく感じます

勝ち負けよりも’’一緒に考える’’ことが核となるカードゲームです。

▼「バンディド」で実際に遊んだレビューをチェック

【3】ゾンビキッズ:協力プレイで「負けた感」が残りにくい

「ゾンビキッズ」は、’’できた!’’という体験が積み上がる協力型ゲーム。

負けても次のステージへ挑戦しやすく、成長要素もあり前向きに遊べます。

勝ち負けよりもプチ達成感を感じやすいボードゲームです。

▼「ゾンビキッズ」で実際に遊んだ感想をチェック

【4】ストーリーキューブス:勝ち負けが気にならない自由な発想ゲーム

「ストーリーキューブス」は、自分の発想を自由に話すだけのボードゲーム。

正解や勝敗はなく、他の人と比較されることもないため、安心して参加できます。

周りのみんなが耳を傾けてくれることで、自信につながるゲームだと感じます。

▼「ストーリーキューブス」で実際に遊んだ感想を見る

【5】ディクシット:正解がひとつじゃないから気楽に楽しめる

「ディクシット」は負けても「楽しかった」で終われるボードゲーム。

答えが1つじゃないこともあり、ひとりひとりのセンスの違いを楽しめます。

想像力がカギとなるので、子どもには得意分野なゲームです。

▼「ディクシット」で実際に遊んだレビューをチェック

【6】犯人は踊る:最後までわからないから負けが決まりにくい

「犯人は踊る」は、負けが早く決まらないウズウズ感が楽しいカードゲーム。

誰が犯人認定されるか最後までわからないまま、一発逆転要素もあり、軽い空気感の中で笑って遊べます。

子どもはついつい犯人をバラしてしまいがちですが、だからこそ、負けそうな時にサッとフォローに回れます。

▼「犯人は踊る」で遊んだ感想の正直レビューをみる

【7】UNO:逆転カードがあるから最後までチャンスあり

「UNO」は、ルールが分かりやすく、みんなで遊べる超定番カードゲーム。

運要素が大きく実力差も出にくいことで、負けても「次!」「もう1回」と切り替えが早いです。

ドロー4などの特殊カードで流れが大きく変わることもあり、最後まで勝つ可能性が残るので安心して遊べます。

▼「UNO」に向いてない子も正直レビュー

【8】虹色のヘビ:運要素多めで勝ち負けを気にせず遊べる

「虹色のヘビ」は、運要素がメインで気楽に遊べるカードゲーム。

勝負と言うよりはカード並べのような遊び方で、小さい子でも安心して参加できます。

勝敗を大人側でコントロールすることも楽ちん。負けた感も大きくなく、軽い雰囲気で楽しめます。

▼「虹色のヘビ」で実際に遊んだ感想を見る

【まとめ】負けるのが苦手な子には安心感のあるゲームを

負けるのが苦手な子にとって、ゲームの時間は時に大きな挑戦となることも。

しかし、協力できたり逆転できたり笑って終われるゲームなら「負けても大丈夫」という経験を少しずつ積み上げていくことができます。

一人ひとりのペースに合ったゲームを選びながら、楽しい時間を重ねていけるといいですよね。

負けるのが苦手な子におすすめのボードゲームは以下です。

  1. ねことねずみの大レース:あきらめる判断も学べるボードゲーム
  2. バンディド:みんなで協力できるから負けてもつらくない
  3. ゾンビキッズ:協力プレイで「負けた感」が残りにくい
  4. ストーリーキューブス:勝ち負けが気にならない自由な発想ゲーム
  5. ディクシット:正解がひとつじゃないから気楽に楽しめる
  6. 犯人は踊る:最後までわからないから負けが決まりにくい
  7. UNO:逆転カードがあるから最後までチャンスあり
  8. 虹色のヘビ:運要素多めで勝ち負けを気にせず遊べる

気になるゲームが見つかったら、ぜひ下記リンクからチェックしてください。

まずは安心してゲームで遊んでもらうのだ!

ゲームだからこそ、負ける経験も優しくできるわ!

▼次に読みたいまとめはこちら

今回紹介したボードゲームはこちら

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