きょうだいゲンカになりにくい、おすすめのボードゲームをピックアップしてご紹介します。
ゲームや遊びの中で、一見仲よさそうに遊んでいるかと思いきや……急にケンカになっている、なんてことも。
せっかく一緒に遊んでいるんだから、きょうだい仲良くしてくれるのが理想ですが、思い通りにはいきませんよね。
でも、なるべくケンカに発展しないように環境を整えてあげることはできるかもしれません。
本記事では、きょうだい仲良く遊べてケンカになりにくいボードゲームを集めました!

ゲームしても子が泣かされるか上の子が我慢なのだ……



ケンカになりにくいボードゲームを選べば親も楽できるわよ!
- ケンカになりにくいボードゲームって何?
- 面白くてきょうだい仲良く遊べるボードゲームは?
- うちの子に合ったボードゲームを教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、ケンカになりにくいおすすめのゲームを紹介します。
ケンカになりにくいボードゲームの特徴
きょうだいで遊んでいるうちにケンカになるのは、敵対する相手に負けることや奪い合いからが多いパターンではないかと思います。
そのため、なるべくケンカに発展しないようなゲームを選びたい時は以下のポイントをおさえて選ぶのがおすすめ。
- 協力プレイで勝ち負けを共有できる
- スピード勝負じゃない
- 妨害・奪い合いが少ない
- ミスしても責められない仕組み
下の子ばかりが負かされない、上の子ばかりに我慢させない、そんなボードゲームを選びましょう。
ケンカしにくい!おすすめボードゲーム
ここから、筆者が実際に遊ぶなかで感じた、ケンカになりにくいボードゲームをご紹介します。
1.ゾンビキッズ


「ゾンビキッズ」は協力して学校からゾンビを駆逐するボードゲーム。
2人1組で学校の門に鍵をかけるミッションがゲームの軸となるため、プレイヤー全員で周りを見て作戦を立てながら動きを決めて進めます。
それぞれに使命感を持ちながらも協力が欠かせないので、チームワークが育ち、ケンカになりにくいと感じます。
とくに、上の子がリーダータイプならかなりおすすめです。
▼「ゾンビキッズ」で実際に遊んだ感想を見る


2.バンディド


「バンディド」は迷路のように入り組んだ道のカードを組み合わせて犯人を捕まえる、協力型のカードゲーム。
出口から逃げられないように警備をして犯人を捕まえます。
プレイヤー全員で協力しながら作戦を進めていく必要があるため、誰か一人が負けるとこもなく、みんなで喜びや悔しさを共有できます。
ゲームが苦手な下の子には、カードを入れ替えて遊べるルールを導入してあげると勝率も上がるので試してみてください。
▼「バンディド」で実際に遊んだ感想をレビュー


3.ディクシット


「ディクシット」は一人が選んだカードを言葉やジェスチャー、踊りや歌を使って自由に表現します。周りのプレイヤーは似た意味をもつカードを出し、最初のプレイヤーのカードをみんなで当てるゲーム。
勝敗がゆるやかで、勝負そのものよりも内容を楽しむタイプのボードゲーム。
勝っても負けても楽しい時間を共有できるので、ケンカに発展しづらいと感じています。
▼「ディクシット」で実際に遊んだ感想をチェック


4.ねことねずみの大レース


「ねことねずみの大レース」は、4歳から遊べるすごろくゲーム。自分の抱えた複数のネズミたちをチーズの楽園に連れていきます。普通のすごろくと違って、一人が複数のコマを動かす必要があるため、最後まで勝負の行方が見えません。上の子の作戦を真似して、下の子の腕がどんどん上がるのを感じられるボードゲームです。
▼「ねことねずみの大レース」で実際に遊んだ感想を見る


5.ストーリーキューブス


「ストーリーキューブス」は9つのサイコロを振って出た目のマークやキャラクターを組み合わせてオリジナルの物語を披露するボードゲーム。
勝ち負けなどの結果はなく、順に面白いとおもうお話をしていきます。誰かが面白い話をすると、「次はわたし!」「次はボク!」などと、どんどん自分なりの物語を聞かせてくれます。
最後まで平和な雰囲気で楽しめる率のかなり高いゲームです。
▼「ストーリーキューブス」に向いてない子も正直レビュー


6.ピクテル
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
「ピクテル」は透明カードに書かれたピクトグラムを組み合わせてお題を表現するボードゲーム。
勝ち負けというよりは、クイズ大会のように楽しめるので、ケンカになりにくいと感じます。
というのも、結果はポイント制になりますが、子どもたちはお題を作るのが楽しい様子で、問題に回答してポイントを獲得するよりも、出題者になりたがるため。
正解がでると’’わかってもらえた!’’という喜びが、正解者が出ない場合もポイント獲得ができるため、どっちに転んでもゴキゲンです。
▼「ピクテル」で実際に遊んだ感想を見る


7.虹色のへび
-1024x768.jpeg)
-1024x768.jpeg)
「虹色のへび」はカラフルなへびのパーツを繋げて完成させたらその蛇がもらえる!というカードゲーム。誰が獲得しても、へびが完成することに喜びがあり小さい子も一緒に楽しめます。
大きな勝ち負けの定義はなく、キレイな色のへびに癒されるゲームです。
▼「虹色のへび」で実際に遊んだ正直レビュー


8.レシピ


「レシピ」は、選んだ料理の材料を集めて完成させるカードゲーム。
少しだけ戦略的に遊ぶこともできますが、ただカードを集めるだけなら未就学児でも楽しんで遊べます。大きく勝ち負けを意識する場面もなく、人のことより自分のカードに一生懸命になれるゲームです。
▼「レシピ」で実際に遊んだ感想をチェック


ケンカになりやすいボードゲームの特徴
では、逆にケンカになりやすいボードゲームはどんなものがあるでしょうか?
知っておくだけでケンカを防げる場面があるかもしれません。筆者が感じるケンカになりがちなボードゲームが以下のパターンです。
- スピード勝負系
- 妨害・逆転が強い
- 心理戦・正体隠匿系
人気ゲームの中であえて挙げるとすれば、ドブルやUNO、犯人は踊るなど、子ども同士で遊ぶにはケンカになる場面があるかもしれません。
ケンカを防ぐ遊び方のコツ!怒る子どうする?対処法
ここから、ケンカを防ぐコツをご紹介します。子どもには難しい場面はありますが、一時的に親が介入することで空気を和らげられるとベストです。
具体的に注意できるポイントとしては以下です。
- 勝敗にこだわりすぎない
- 協力ルールに変える
- 親がジャッジ役になる
- 機嫌悪い日はゲーム変える
【まとめ】ケンカを防いでボードゲームを楽しもう!
ケンカになりにくいボードゲームをピックアップしてご紹介しました。
どのゲームも面白いのはもちろん、勝敗が緩やかだったり協力できたりと、仲良く遊べるものを集めました。
おうち時間を仲良く過ごして欲しいという人は、ぜひ参考にボードゲームを選んでください。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてくださいね。



ケンカになりにくいボードゲームで仲良く遊ぶのだ!



上の子にリードしてもらうと親も楽ちんよ!
▼次に読みたいまとめはこちら















