最後まで勝敗が分からないボードゲームなら、ケンカになりにくく接待プレイも控えめでOK。
大人が勝ちすぎる・接待プレイがしんどい・途中で負けが見えると子どもが不機嫌になる…そんな人におすすめです。
筆者の子どももかなりの負けず嫌いでボードゲームを途中で投げ出すこともしばしば…そんな子どもでも最後まで楽しめるボードゲームをピアックアップしました。
最後まで展開の読めないタイプと逆転できるタイプを紹介します。
- 最後まで勝敗が確定しにくい
- 運要素があって実力差をひっくり返せる
- 子どもでも大人に勝てる
そんなボードゲームを探している人は、ぜひチェックしてください。

最後までご機嫌にプレイできたら、負けず嫌いな子でもボードゲームがもっと楽しくなるのだ!



>負け続きのときや接待プレイに疲れた時に遊ぶといいわ!
- 運要素があって実力差があっても最後まで楽しめるボードゲームは?
- 負けず嫌いでも最後まで逆転が楽しめるボードゲームってなに?
- 親子で接待なしで遊べるボードゲームを教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、実力差があっても最後までゲーム展開を楽しめるおすすめのゲームを紹介します。
逆転要素が楽しい!おすすめボードゲーム8選
筆者が実際に遊んできた中で見つけた、逆転要素が楽しい!おすすめのボードゲームは以下です。
1.ニムト:最後に一気に順位が変わる!?


「ニムト」は、プレイヤーが同時に出したカードを小さい順にならべ、6枚目に当たる人が場のカードを引き取るゲーム。
逆転要素はやや薄いものの、最後まで展開の読みにくいタイプのカードゲーム。
世界的に長く親しまれる定番ゲームで、子どもを含めた家族はもちろん、大人同士でもガッツリ遊び込めます。
▼「ニムト」で実際に遊んだ感想を見る


2.ゴブレットゴブラーズ:ひっくり返しで逆転!?


「ゴブレットゴブラーズ」は、○×ゲームにプラスして、小さいコマに大きいコマを被せて奪えるゲーム。被せたコマを動かすのもOK。
先読み力がつく実力系ゲームですが、1ターンで盤面がガラっと変わる逆転が気持ちいいゲーム。
2人プレイ専用で、気を抜いていると子どもに逆転されることもあり、親子時間がもっと楽しくなります。
▼「ゴブレットゴブラーズ」で実際に遊んだ感想をチェック


3.キャット&チョコレート:最後まで勝敗が分からない!?


「キャット&チョコレート」は、手持ちのカードのアイテムを使ってピンチを切り抜ける大喜利ゲーム。
2チームに分かれて大喜利をし、プレイヤー以外のメンバーで、成功・失敗を判断します。最後に判明するチーム分けまで勝敗は分からず、最後までしっかり楽しめます。
無茶苦茶な内容に笑いの絶えないボードゲームです。
▼「キャット&チョコレート」に向いてない子も正直レビュー


4.レシピ:勝敗は運次第!?


「レシピ」は、カードの引きがポイントになる運要素の強いゲームです。
子どもでもわかりやすいシンプルなルールで、お題で引き当てた料理の具材をいち早く集めます。
プレイヤーの誰かが「できあがり!」となるまで勝敗が読めないこともあり、最後までしっかりゲームを楽しめます。
プレイ時間が短いので繰り返し遊びたい子にもおすすめです。
▼「レシピ」で実際に遊んだ感想を見る


5.ねことねずみの大レース:ねこの動きで急展開!?


「ねことねずみの大レース」は、手持ちの子ねずみをどう進めるか?で結果が大きく変わります。1匹だけ大胆に進めるもよし、バランスよく進めてもいいし、友達の家に早めに避難するのもよし。
すごろくだけでなく、計画性も重要なボードゲームです。
後ろから追いかけくるねこは、2周目になるとスピードアップ。どんどん捕まっていく子ねずみたちに最後まで展開の見えないゲームが楽しめます。
▼「ねことねずみの大レース」のレビューをチェック


6.犯人は踊る:カード効果で展開が変わる!?


「犯人は踊る」は、プレイヤーの間を行ったり来たりする「犯人」をみつけるカードゲーム。さまざまな効果のあるカードが発動され、最後まで展開の読めない心理戦が楽しめます。
人数が増すごとに難易度はアップ。友達同士で集まったときに1つあると定番で楽しめます。
ついついバラしちゃう子も、ポーカーフェイスの得意な子も、みんな一緒に楽しい時間が過ごせます。
▼「犯人は踊る」で実際に遊んだ感想を見る


7.ミニオンばくはつ:運要素があってチャンスあり!?


「ミニオンばくはつ」は、爆弾からの生き残りをかけたカードゲームです。
「ばくはつ」カードを引いても「爆弾処理」カードがあれば回避でき、「ばくはつ」カードを山札の好きな場所に戻せる。
さまざまな特殊カードを使って、いつ爆発するか分からない山札を押し付け合いながらゲームを進めます。
最後まで生き残ったら勝ち。最後まで誰が生き残るかわからない、生き残りたいような、早く楽になりたいような、笑いの絶えないカードゲームです。
▼「ミニオンばくはつ」で実際に遊んだ感想をチェック


8.ポケモンババ抜き:最後の1枚まで油断禁止!?


「ポケモンババ抜き」は、引き当てたポケモンの鳴き声をいいながら展開するババ抜き。ルールはトランプと同じで超簡単。
しかし、誰がババ(ゲンガー)を持っているか、引いた時点でバレバレです。引くたびに「ゲンガー」とモノマネをして、最後まで盛り上がるカードゲームです。
シンプルながらも、ポケモン好きなら楽しめること間違いなしです。
▼「ポケモンババ抜き」に向いてない子も正直レビュー


【まとめ】最後までおもしろい!ハラハラドキドキの展開を楽しもう
最後まで勝負のわからないおすすめボードゲームをご紹介しました。
運要素で最後まで展開の読めないものや逆転要素でひっくり返せるもの、子どもが最後まで楽しめるものを集めました。
どうせ一緒に遊ぶなら、負けず嫌いな子も最後までご機嫌に楽しんで欲しいですよね。
負けたくない子はもちろん、いつもの接待プレイにちょっと疲れた大人まで、きっと楽しめるはずです。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



どうせなら、最後までご機嫌にボードゲームを楽しみたいのだ!



勝っても負けて最後までプレイできると満足度もアップよ!
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