「ドデリド」は、瞬発力が肝心な絶叫系カードゲーム。
シンプルすぎるほどシンプルなルールなのに、カメやワニに翻弄され「わかっているのにミスる……」を連発すること間違いない。
どんどんヒートアップして、わいわい楽しい時間が過ごせますよ。

なんだか盛り上がりそうなのだ!



親戚や友達が集まった時に出すとすごく賑やかになるわ!
- 「ドデリド」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
- 遊んで感じたメリット・デメリットは?
- 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「ドデリド」について、くわしく紹介します。
【ルールと内容】「ドデリド」とは?どんなゲーム?


「ドデリド」とは、カードに描かれた色と動物を判断し、組み合わせごとに正しい言葉を叫ぶ反射神経系カードゲーム。
場に揃ったカードをみて、いち早く答えを叫ぶだけ。
ルールはとてもシンプルなのに、特別条件のカードに翻弄され、分かっているのに間違えるのがこのゲームの面白さでもあります。
| メーカー | メビウス |
| プレイ時間 | 10〜15分 |
| 人数 | 2〜6人 |
| 対象年齢 | 8歳〜 |
| ルール難易度 |
「ドデリド」の内容


- カード57枚
- 説明書
「ドデリド」の遊び方
「ドデリド」のルールをわかりやすく紹介します。
はじめに
- カードを均等にプレイヤーに配る
- 自分の前に裏返して山にする


色・動物のどちらか
ないときは「なし!」
同じ数だけ要素が揃ったら「ドデリド!」
カメがいる場合のみ、カメの数だけ「オー」をつける
ワニがでた場合はカードにタッチ
【レビュー】「ドデリド」のメリット・デメリット


筆者が「ドデリド」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。
簡単ルールでサクッと遊べる
「ドデリド」は、イラストの動物と色を判断して宣言するだけ。3分で説明できる簡単ルールです。
初めてプレイする人でも気軽に参加でき、短時間でサクっと遊べます。



サクサク何回でも遊びたくなるのだ!
年齢差のある子どもも一緒に遊べる
「ドデリド」は反射神経が大事なゲーム。深く戦術を考えたり、文字を読んだりする必要がないので、子どもから大人まで一緒に楽しめます。
みんなが同じ条件でプレイできるので、家族で遊ぶのにピッタリですよ。
6人までわちゃわちゃ遊べる
「ドデリド」のプレイ人数は6人まで。
子どもの友達が集まったときや親戚が集まる帰省など、活躍の幅が広く楽しめます。
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【デメリット】静かにするシチュエーションにはやめとこ
「ドデリド」は、どうしても声が出るゲームです。その上、プレイが盛り上がるごとにボリュームも増していくことでしょう。
そのため、静かに遊びたいときや、公共交通機関などの周囲に気を遣う環境ではあまりおすすめしません。
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「ドデリド」で実際に遊んでみた様子


子どもは、初めてみるネオンの動物柄のカードに興味しんしん。
最初こそ、「ドデリド」や「オー」というのに戸惑っていたものの、気がつくと大人の方が間違えることにビックリ。
勢いで乗り切れる子どもは直感で答えて当たることも多く、「なんで今それ言えたの!?」と驚かされる場面も。
間違えるたびに笑いが起きて、勝ち負けよりもその場の空気が盛り上がるタイプのゲームだと感じました。



負けても楽しそうで良かったわ!
「ドデリド」が向いている子・向かない子


「ドデリド」はこんな子や家庭におすすめです。
- 短時間でワイワイ盛り上がりたい
- 反射神経系・瞬発力系のゲームが好き
- 家族や友達と笑いながら遊びたい
一方で、じっくり考えるゲームが好きな人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
間違えても笑える。もう訳わからないけど楽しい!そんな時間を求めているなら、「ドデリド」はかなり相性のいいボードゲームです。
【まとめ】「ドデリド」はわちゃわちゃしちゃうカードゲーム


「ドデリド」は、揃ったカードを宣言するだけのかんたんカードゲームです。
ルールは簡単でシンプル。初めてプレイする子もいきなり楽しく参加することができるでしょう。
間違ってるのに面白い、わちゃわちゃした楽しい雰囲気が好き!という人にはピッタリです。
家族や友達、親戚同士が集まったらいつも遊べる定番になるでしょう。
筆者が実際に遊ぶ中で感じる「ドデリド」のメリット・デメリットは以下です。
「ドデリド」が気になるよ〜という人は、ぜひ下記リンクからチェックしてください!



「ドデリド」は訳わからんがおもしろいゲームなのだ!



リピ確の反射神経ゲームよ!
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