集中力がない子でもOK!子どもが夢中で遊べるボードゲームをご紹介します。
気が散ってしまいがちな小さい子は、ボードゲームを最後ま遊ぶ事が難しく感じることも……。
そんな子には、体を動かしたり、テンポが早かったり、短時間で終わるゲームを中心に選んであげましょう。
楽に遊んで、少しずつボードゲームの楽しみを知ることで、徐々に重めのゲームも遊べるようになりますよ。

最初から重めのゲームで遊ぶのは結構難しいのだ……



サクッ遊べる楽しい雰囲気から始めましょう!
- 集中力がない子でも楽しめるボードゲームって何?
- 雰囲気でごり押しできる、子どもがハマるボードゲームを教えて!
- 家の子に合うボードゲームはどれ?
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、集中力がない子におすすめのゲームを紹介します。
集中力が続きにくい子におすすめのボードゲーム10選
筆者が実際に遊ぶ中で感じた、集中力が続きにくい子でも最後まで楽しめるおすすめのボードゲームは以下です。
1.おばけキャッチ


「おばけキャッチ」は、カードで指示されるアイテムをいち早くキャッチするボードゲーム。
おばけやソファー、本などのアイテムを並べ、めくったカードの中に描かれていつものか描かれていないものをいち早く選び取ります。
1回のゲームが超短時間でサクサクと次に進むため、集中力が続かない子でも大丈夫。
勝ちたい気持ちだけでテンポよく遊べます。
▼「おばけキャッチ」で実際に遊んだ感想をチェック


2.魔法のコマ


「魔法のコマ」は、回るコマの絵柄を当てるボードゲーム。
コマを見る集中力を必要としますが、超短時間で次々とお題は変わります。
ゲーム性そのものはもちろん、遊びはコマ回しへ移っていき、自分が回すことでさらにゲームを楽しめるようになります。
遊びの展開が次々と変わることで、集中力がない子でも最後まで楽しんでプレイできます。
▼「魔法のコマ」で実際に遊んだ正直レビュー


3.クラスク


「クラスク」は、シンプルな卓上ホッケーゲーム。
木枠の盤上で小さな玉を打ち合いながら、得点をゲットしていきます。
1点を獲得することはもちろん、ラリーが続くことが嬉しかったり、思いっきり体を動かして遊べます。
世界大会もあるほどの人気のボードゲームで、飽き来ず長く楽しめること間違いなしです。
▼「クラスク」に向いてない子も正直レビュー


4.なげなげブリトー


「なげなげブリトー」は、カードゲームをしたかと思いきや、突如始まるドッジボール。
真ん中のフニフニのブリトーを取り合って投げ合うカオスなゲーム展開です。
集中力がないとか飽きたとか言っていられないほど目まぐるしい展開で、楽しめるタイプならめちゃくちゃ面白いボードゲームです。
▼「なげなげブリトー」で実際に遊んだ感想をレビュー


5.クラック


「クラック」は、サイコロの出目で指示されるディスクを集めるボードゲーム。
手の中で、カチカチと積み上がっていく感覚が面白く、1プレイの時間は短め。
集中力のない小さな子でもサクサクと遊べ、隙間時間やちょっと手持ち無沙汰な時なんかにはぴったりのゲームです。
おばあちゃんやおじいちゃんと一緒に遊ぶのにもおすすめです。
▼「クラック」で実際に遊んだ感想を見る


6.音速飯店


「音速飯店」は、チャー・シュー・メン!など、短いカタカナをつなげて、中華料理の品名を完成させるカードゲーム。
バリエーションはあまり多くなく、小学生位の子どもが遊ぶのに、ちょうどいい物量。短いプレイ時間で、いち早く手持ちのカードを消費させるスピード勝負。
覚えることが少なくすぐに遊べるので、サクサク遊びたい子にぴったりです。
▼「音速飯店」で実際に遊んだ感想をチェック


7.かくれんぼオバケ


「かくれんぼオバケ」は、隠れたり鬼になったり順番に役割が入れ替わるかくれんぼゲーム。
ルールは超簡単。鬼となるおばけひそむ部屋を決め、盤面でそれぞれのおばけが隠れる部屋へ移動します。
鬼のいる部屋にきたら「ばぁ!」とかわいくおどかす子ども。より多くの’’ビビリチップ’’を求め、最後までワイワイ遊べます。
▼「かくれんぼオバケ」に向いてない子も正直レビュー


8.ドブル


「ドブル」は、別々のカードに共通するマークを見つけるカードゲーム。
ポケモンやドラえもんなど、キャラクターアイテムのバリエーションが豊富で、子どもの好きなキャラを選べば飽きずに遊ぶことができます。
筆者が愛用するのは、ポケモン。まさに「ポケモンゲットだぜ!」のノリで、カードを集める子どもが楽しそうに遊んでいます。
▼「ドブル」で実際に遊んだ感想を見る


9.ハリガリ


「ハリガリ」は、果物が5個、集まったら「チーン!」と鐘を鳴らすボードゲーム。
子どもたちは、とにかく鐘を鳴らしたくて仕方がない様子。そのために足し算を頑張って身に付けていきます。
集中力がない子でも、鐘を鳴らす’’ごほうび’’のために「けっこう頑張っているなぁ」と感じられるでしょう。
▼「ハリガリ」で実際に遊んだ正直レビュー


10.ウボンゴ


「ウボンゴ」は、’’できた!’’の達成感で集中が続くボードゲーム。
1プレイの時間は、砂時計1回分。砂時計が落ち切るまでの間に手元のパズルを完成させます。
パズルを完成させたら宝石を獲得。スピード勝負だけでない引きの強さも勝敗を左右します。
子どもに合わせてルールをソフトするのも簡単で、集中力がない子でも最後まで楽しんで遊ぶことができます。
▼「ウボンゴ」で実際に遊んだ感想を見る


集中力が続かない子へのゲーム選びのコツ
「集中力が続かないからボードゲームは向かないかも……」と思っていても、入り口となるボードゲームを慎重に遊べば、意外とハマるかもしれません。
そんなときは、ゲーム選びのコツを参考にしてください。
- 1回が短い(5〜10分以内)
- 待ち時間が少ない
- 体を動かせる or スピード感がある
- ルールがシンプル
この4つを意識するだけで、子どもが楽しんで遊べる範囲はかなり広がるはずです。
【まとめ】集中力が続かない子はゲーム選びが肝心。まずは楽しもう!
集中力が続かない子でも、最後まで楽しめるおすすめのボードゲームを紹介しました。
子どものタイプにもよりますが、楽しい雰囲気重視の子、体を動かしたい子、短いプレイ時間で次々と遊びたい子、あなたの子にあったゲームを探しましょう。
ボードゲームの入り口に立ったら、きっと楽しめるはず。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



集中力がない子でも楽しめるボードゲームを探そう!



1個ハマると次々遊べるわ!
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