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【算数ゲームならコレ】「I Sea 10!」は小学校低学年におすすめのカードゲーム

「I Sea 10!」は、足して10になる数字を探して集めるカードゲーム

ポップな魚のカードをめくって、10になる組み合わせをたくさん集めた人が勝ち。……でもうっかりサメに当たってしまうとカードは没収されてしまいます。

年長さんからならOK、ゲームで遊びながら自然と子どもの暗算力を鍛えられます。

みるみる暗算が早くなる子どもの成長にきっとビックリしますよ!

暗算ゲームなんて楽しいのかな?

絵柄がかわいいから反応も上々よ!

この記事を読んでわかること
  • 「I Sea 10!」ってどんなボードゲーム?何歳から遊べる?
  • 遊んで感じたメリット・デメリットは?
  • 遊んでわかった、向いてる子・向かない子は?

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が「I Sea 10!」について、くわしく紹介します。

タップできる目次

【ルールと内容】「I Sea 10!」とは?何歳から遊べる?

「I Sea 10!」とは、ゲームを通して暗算に触れられる子どもにピッタリのカードゲーム。

子どもの年齢やレベルにあわせて3段階・6種類の遊び方ができます。

大人と一緒に遊びながら、自然に計算力が身につく。算数に触れ始めた子どもにおすすめです。

メーカードリームブロッサム
プレイ時間15分
人数1〜4人
対象年齢6歳〜
ルール難易度

>>「I Sea 10!」のくわしい仕様はこちら

「I Sea 10!」の内容

  • 数字カード 90枚
  • サメカード 10枚
  • 説明書 

「I Sea 10!」の遊び方

「I Sea 10!」のルールをわかりやすく紹介します。

はじめに

  • 場にカードを魚の絵柄の面で広げる
STEP
場のカードを1枚ずつめくる
STEP
「10」になる組み合わせを探す

「1・9」や「5・5」「1・2・7」など……枚数は問わないでOK

STEP
「10」を超えて、11〜になってしまったらチェンジ

サメが出たら集めたカードは没収

STEP
「10」が揃ったら「I see 10!(アイシーテン)」と宣言

正しく「10」が揃ったらカードをゲット

STEP
場のカードがなくなったらゲーム終了
STEP
もっとも多く集めた人の勝ち

【レビュー】「I Sea 10!」のメリット・デメリット

筆者が「I Sea 10!」を実際に遊ぶ中で感じるメリット・デメリットを紹介します。

  1. ゲームで計算力がアップする
  2. 基本は足し算。応用で引き算・かけ算などレベルアップ
  3. 難しいルールはなく一緒に遊んで疲れない
  4. 【デメリット】歳の離れた子供同士で遊ぶときに差が埋まらない

ゲームで計算力がアップする

ゲーム内で必ず計算する必要がある「I Sea 10!」

繰り返し遊んでいるうちに、「10」が作れる数字のペアを自然と覚えていきます。

1年生の算数の授業で学ぶ内容が、ゲームを通して身に付くことで、学習の初めの1歩に大いに役立つと感じました。

小学校前から始めるといいわよ!

基本は足し算。応用で引き算・かけ算などレベルアップ

基本は「10」を作る「I Sea 10!」ですが、足し算の数字を「11」や「12」にすることで応用編としてパワーアップできます。

また、1年生中盤になったら引き算を習うようになります。学校での学習内容に合わせて引き算にしたり、2年生になったらかけ算を取り入れたり、工夫次第でさまざまなバリエーションで遊べます。

低学年のうちはかなり遊べるのだ!

難しいルールはなく一緒に遊んで疲れない

「I Sea 10!」は、ただ「10」を作るだけの超簡単ルール。親は、子どもの計算サポートに徹することが中心になるので、一緒に遊んでいて疲れないボードゲームだと感じました。

難しいルールや丁寧にカードやコマを並べたりすることがないので、一緒に遊んでいて頭を使わないし、片付けも楽ちん。

親は楽ちんで、子どもは自然と計算力が身に付く、子育て世代にちょうど良いボードゲームです。

一緒に遊んで疲れないのはいいわね!

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【デメリット】歳の離れた子供同士で遊ぶときに差が埋まらない

「I Sea 10!」は、計算力が必要となるボードゲーム。

そのため、1歳以上の歳の差があると結果に大きな差が出ることも。

できる子がサポートする形でルールで遊ぶ事は可能ですが、きょうだいで一緒に遊ぶとなると、ハンデをつけたり、子供ごとにルールを変えたりしないとフェアに遊ぶ事は難しいかもしれません。

例えば、上の子が2年生下の子が年長さんという家庭なら、上の子はかけ算、下の子は足し算という風に、一緒に遊ぶ際にもルールを分けるなど工夫した方が良さそうです。

「I Sea 10!」で実際に遊んでみた様子

計算ゲームと言うと、遊ぶ前から苦手意識を持ちそうなイメージでしたが、実際に出してみると見た目の可愛らしさから子どもの食いつきは上々。

「I Sea 10!」は、年長さんの時に初めて遊びましたが、まだ計算が難しい場面もあり親がサポートに入ることですんなり遊べました。

ただ、サメが出て没収されるのを極端に嫌っていたので、はじめのうちは「サメを混ぜない」「サメ没収は大人だけ」など特別ルールで対応しました。

サメで嫌な思いをせず楽しく遊べていたおかげか、小学生の今でも時折出しては遊ぶゲームです。

計算力が必要なだけでなく、神経衰弱をするような記憶力も鍵になるゲームだと感じました。

計算力と記憶力が鍛えられそうなのだ!

「I Sea 10!」が向いている子・向かない子

筆者が子どもと一緒に遊ぶ中で感じる「I Sea 10!」向いてる子は以下です。

  • 数字や計算に興味の出てきた子
  • ゲーム感覚で学習するのが好きな子
  • 考えることが好きな子
  • 短時間の集中力がある子

一方で、計算が苦手な子やじっくり考えるのが苦手な子には、あまり向いていないかもしれません。

【まとめ】「I Sea 10!」は子育て世帯にピッタリの暗算ゲーム!遊びの中で計算力がアップ

「I Sea 10!」は、遊びを通して計算力を身に着けたい子育て世帯におすすめのボードゲーム。

数字や計算に興味の出始めた年長さんくらいから遊べ、小学生まで楽しめます。

筆者が実際に遊ぶ中で感じる「I Sea 10!」のメリット・デメリットは以下です。

  1. ゲームで計算力がアップする
  2. 基本は足し算。応用で引き算・かけ算などレベルアップ
  3. 難しいルールはなく一緒に遊んで疲れない
  4. 【デメリット】歳の離れた子供同士で遊ぶときに差が埋まらない

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