初めてボードゲームを買う時に、たくさんの種類があって迷いますよね。
「買っても遊ぶかな?」「失敗したらどうしよう……」と悩む気持ちは分かります。
多くの人が選ぶ人気ゲームが、あなたのお家と相性がいいとは限りません。
そこで、子どもが3歳のころからさまざまなボードゲームで一緒に遊んできた筆者が、ボードゲームの入口にピッタリなアイテムを厳選しました。
これからボードゲームを選びたい!という人は、ぜひ参考にしてください。

初めの1個って、子どもの好き嫌いが関わるから緊張するのだ!



わかりやすいよう、タイプ別に紹介するわ!
- 最初の1個におすすめのボードゲームは?
- 初めてボードゲームを選ぶ時のコツは?
- 最初の1個の条件を教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、最初の1個におすすめのゲームを紹介します。
【結論】失敗したくない人は「ブロックス」がイチオシ!


「ブロックス」は、最初の1個でとにかく失敗したくない人におすすめ。
シンプルルールで2〜4人が遊べる「ブロックス」は、子ども同士はもちろん、大人が混ざっても大きな実力差がなく楽しめます。
大人側からしたら、ボードゲームって「ルールを読んで子どもに説明するのが面倒くさい……」って、ちょっと気後れするところがありますよね?
「ブロックス」なら、置くだけ&子どもでも見て理解できる簡単ルールで、大人側が省エネで付き合えるのも魅力。
子どもは、最初は見様見真似で適当にはじめますが、プレイを重ねる事にだんだんと考えるようになり、気がつけば本気になる。
そんな、子どもの成長がそばで感じられます。
王道だからこそ、長く遊べ・幅広い年齢層で一緒に楽しめる・親も本気になれる。
もっとも選んで失敗のないボードゲームで、最初の1個にアツくおすすめします。
▼「ブロックス」についてくわしくはこちら!


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【タイプ別】最初の1個におすすめボードゲーム5選!
つづいて、タイプ別に最初の一個におすすめなボードゲームをピックアップ。
あなたのお家の遊び方や子どものタイプに合わせて選びたい人は以下を参考にしてください。
【1】ブロックス:迷ったらコレ!


前述で紹介した「ブロックス」は、シンプルながらも奥が深く、子どもから大人まで本気になれる超定番ボードゲーム。
もちろん我が家でも出番が多く、最初の1個に選んで後悔しないでしょう。
▼「ブロックス」で実際に遊んだ感想はこちら!


【2】ドブル:盛り上がり重視


「ドブル」は、静かに遊ぶよりも元気に遊ぶのが好きな子におすすめ。
ルール説明がほぼ不要で、遊びにきた子どもも初めての大人もすぐに参加できるスピード系カードゲーム。
準備・片付けも楽ちんで、スキマ時間をワイワイ賑やかに過ごしたい人にピッタリです。
▼「ドブル」のレビュー&バリエーションについてくわしくはこちら!


【3】どうぶつしょうぎ:じっくり対戦したい
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「どうぶつしょうぎ」は、じっくり頭を使うゲームをしたい人におすすめしたいボードゲーム。
コマの動かし方は見たままで説明不要。シンプルながらも思考力がガッツリ鍛えられるゲームです。
子どもと1対1で向き合うことで、「え?こんな手使うの?」と驚くことで成長が見えるはず。
静かにじっくり親子時間を楽しみたい時に最強のボードゲームです。
▼「どうぶつしょうぎ」のくわしいレビューはこちら!


【4】ハリガリ:短時間でサクッと


「ハリガリ」は、短時間でサクッと遊びたいゲームを探しているならピッタリです。
ルール説明は一瞬。くだものが5個揃ったらスピード勝負で「チーン」!鈴を鳴らす楽しさから、子どもは本気で集中します。
子どもは全力で、大人は必死で押しにいく。家族みんなが同じ目線で楽しめるゲームです。
▼「ハリガリ」にで実際に遊んだレビューはこちら!


【5】ワードバスケット:言葉遊びが好き


言葉遊びが好きなら「ワードバスケット」を選びましょう。
勉強感ゼロで遊びながら自然と頭をつかい、気がつくと語彙がめちゃくちゃ増えていることにきっとおどろきます。
きょうだいの年齢差があっても一緒に遊べ、大人も夢中に。気がつくと熱を持って静かに盛り上がっているボードゲームです。
▼「ワードバスケット」のくわしいレビューとバリエーションはこちら!


実際に遊んで感じた’’最初の1個’’の条件
筆者が失敗を繰り返しながら50個以上のボードゲームで子どもと一緒に遊ぶ中で見えてきた、最初の1個に選ぶ際の決め手は以下です。
ルールがシンプル
まずは、子どもがすぐに飲み込めるシンプルなルールであること。
家族でいつでも遊べるのはもちろん、友達が遊びに来た際に初めての子でも対等に遊ぶことができます。
子どもの楽しい!面白い!世界を守るためにも、シンプルなルールは欠かせない条件です。
負けても荒れにくい
そして、負けても荒れにくいゲームを選ぶこともポイント。子どもの性格によって差は出る部分ですが、「もう1回やろう!」とつい言ってしまう気軽に遊べるゲーム性のあるものだと安心です。
たとえば、時間が短いものや勝ち負けを繰り返すもの、逆転要素があるものだと子どもがボードゲーム嫌いにならずに、長く遊ぶことができますよ。
親が楽ちん
もっとも大事な要素は、親が楽ちんであること。
筆者含め、たいていの大人は「もっと子どもと遊んであげたいけれど疲れすぎて無理……」という場面がありませんか?
筆者は毎日のようにそうです。ワンオペで子育てしている人なら尚更そうでないですか?
筆者の場合は、子どもの好きな’’ごっこ遊び’’がどうしても苦手で……そんなときは、決まってボドゲを出すようにしています。
ボードゲームが親の逃げ場であると同時に、子どもの楽しみにも昇華できる。そんな尊い時間になっていると感じます。
そのため、ルールが複雑だとか、細かいパーツが多いとか、ストレスが増すようなゲームは避けて、大人のあなた自身がパッケージを見たい時に「遊びたい!」と感じるボードゲームを選びましょう。
【まとめ】子どもと遊んで分かった失敗しない選び方|まずは1個から


50個以上のボードゲームを子どもと一緒に遊んできた筆者の経験から、最初の1個におすすめのボードゲームを紹介しました。
さまざまな失敗を繰り返してきた経験から、子どもと遊んでわかった選び方をタイプ別に5つピックアップしています。
この他にも、自分の目線で選ぶ際に参考にしていただきたい条件は以下です。
気になるゲームが見つかったら、ぜひチェックしてください。



最初の1個は「ブロックス」がイチオシなのだ!



失敗しない選択よ!






