帰省の乗り物内やおでかけ先でのちょっとした待ち時間。子どもが一緒だと「まだ?まだ?」と、ちょっとストレス……。
そんなときにおすすめなのは、カードゲームです。
本記事では、手軽に遊べてバッグの中でもジャマにならないゲームをピックアップ。
子どもと一緒の長時間の移動や待ち時間が確定しているときに1つ持っていると、退屈な待ち時間が楽しい親子時間に変わるはずです。

待ち確のときに遊べるボードゲームってなに?



コンパクトでリピートしたくなるカードゲームがおすすめよ!
- おでかけに持っていきたいボードゲームってなに?
- 出先の待ち時間が楽しくなるカードゲームは?
- うちの子に合った手軽に遊べるゲームを教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、おでかけに持っていきたいボードゲームを紹介します。
おでかけに持っていきたいボードゲームって?
おでかけに持っていくボードゲームを選ぶ際のポイントは以下です。
- コンパクトで軽い
- 静かに遊べる
- 1プレイの時間が短め
- 繰り返し遊びたくなる中毒性
おでかけ先でボードゲームをプレイするには、まずは周りへの気遣いを前提に選びましょう。大きな声で盛り上がるものや音が出るもの、パーツが多くて散らばるものや場所をとるものは避けます。
もっともおすすめなのは、コンパクトなカードゲーム。大きく盛り上がらずともじっくり楽しめて飽きが来ないものがおすすめです。
おでかけに持っていきたいボードゲーム10選!
筆者おすすめのおでかけに持っていきたいボードゲームは以下です。
1.ワードバスケット


「ワードバスケット」は、手持ちのひらがなカードを使ってプレイするしりとりカードゲーム。ぱっと見簡単そうに見えますが、あたまとおしりの文字が決まっている言葉って意外で出てきません……子どもの方がサクサクと答えることも多く、親子で本気になるゲームです。’’〇〇縛り’’のバリエーションルールで飽きずに遊べる中毒性があります。
▼「ワードバスケット」で実際に遊んだ感想を見る


2.UNO


「UNO」は、誰もが知る超定番カードゲーム。バッグにそっと忍ばせておけばかなり頼れるタイプのゲームです。誰でも知るルールだからこそ、周りの人を巻き込みながら遊べ、みんなでわいわい時間を過ごせます。筆者の場合、親戚の集まりで退屈している子ども同士が遊ぶ場面にもよく出会いました。安心感間違いなしです。
▼「UNO」で実際に遊んだ感想をチェック


3.犯人は踊る


人数が4人以上の場面なら「犯人は踊る」がイチオシです。ババ抜きをしながら推理する楽しみはもちろん、プレイ毎に色んな事件を考えるユーモアも大事な要素。
ゲームを楽しみながら、エンターテイメントとしての要素もあるカードゲームです。
▼「犯人は踊る」に向いてない子も正直レビュー


4.ドブル


「ドブル」は、トランプやUNOにはちょっと飽きてきたときに試したいカードゲーム。’’共通するマークを探す’’という基本ルールは同じながらも複数の遊び方が楽しめます。その場の人数や子どもの好みに合わせてさまざまに遊びましょう。
▼「ドブル」で実際に遊んだ感想を見る


5.スピード


「スピード」は、2人プレイ専用のカードゲーム。1プレイが超短時間で遊べてすぐに結果がでるので、細切れに何度も待ち時間が発生するときにピッタリ。ドイツの小学生が一大ブームを巻き起こした人気カードゲームは、繰り返し遊びたくなること間違いなしです。
▼「スピード」で実際に遊んだ正直レビュー


6.ミニオンばくはつ


「ミニオンばくはつ」は、’’ばくはつ’’に巻き込まれないように生き残るカードゲーム。クスッと笑えるようなミニオンズの絵柄が面白さを増してくれます。遊び方はUNOに似てとっても簡単。ちょっとクセ強ゲームがしたい人におすすめです。箱が大きめなので中身だけ持ち出しましょう。
▼「ミニオンばくはつ」で実際に遊んだ感想を見る


7.どこでもどうぶつしょうぎ


「どこでもどうぶつしょうぎ」は、3歳から遊べる12マスの簡単将棋が持ち運んで遊べるアイテム。新幹線の車内やガッツリ待ち時間の発生する時にじっくり遊べるおすすめのゲーム。今日は長くなりそうだぞ!という時のお供にどうぞ。
▼「どうぶつしょうぎ」で実際に遊んだ感想をチェック


8.花札・妖怪花あそび


「妖怪花あそび」は、複数の遊び方が楽しめる基本の花札。サクッと遊べる超簡単な’’戦争””をはじめ、家族みんなで白熱する’’花合わせ’’や’’こいこい’’までこれひとつで楽しめます。大人もガッツリ遊びたい人におすすめ。
▼「妖怪花あそび」に向いてない子も正直レビュー


9.音速飯店


「音速飯店」は、いち早く中華料理を完成させるカードゲーム。2〜3字のカタカナが書かれたカードを早い者勝ちで出していき、あがりを目指します。チャー・ハンやチャー・シュウ・メン、シュウ・マイなどお馴染みのメニューをサクサク作っていきましょう。小学生がハマります。
▼「音速飯店」で実際に遊んだ感想ををチック


10.ナンジャモンジャ


「ナンジャモンジャ」は、見慣れないモンスターたちに名前をつけるゲーム。同じモンスターが現れたらいち早く名前を呼んでカードをゲット。4歳の未就学の子から一緒に遊べ、家族みんなでニッコニコになるカードゲーム。小さい子と一緒に遊びたいときにイチオシです。
▼「ナンジャモンジャ」で実際に遊んだ感想を見る


【まとめ】おでかけにボードゲームがあれば強い味方!
子どもと一緒のおでかけで、移動時間や待ち時間、長くじっとする時間が派生すると、結構持て余しますよね。
時にはswitchなんかをもっていく場面もあるかもしれませんが、次の機会にはボードゲームをひとつ持っていってみませんか?
家族で身動き取れない場面を一気に楽しい時間へと変えてくれるきっかけになるかもしれません。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



おでかけにはコンパクトはカードゲームがイチオシなのだ!



静かに遊べて面白いのだと最強よ!
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