わが家で本当に出番が多いボードゲームだけを厳選してご紹介します。
本当によく遊ぶボードゲームは「子どもがよく誘ってくる」「親が本気でハマっている」「人が来たら必ず出す」などさまざまな理由があります。
50個以上のボードゲームを置いているわが家でも、よく遊ぶものとそうでないものがあります。
そこで、リアル使用ベースでわが家で高頻度で遊んでいるボードゲームをご紹介します。

筆者の家で実際にめっちゃ遊んでるボドゲってこと?



そう!鬼リピのボードゲームには理由があるわ!
- 筆者の家でよく遊んでいるボードゲームは何?
- よく遊ぶボードゲームを選ぶ理由は?
- 筆者家族のガチのお気に入りを教えて!
本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、お家で高頻度に遊んでいるボードゲームを紹介します。
わが家で本当に出番が多いボードゲーム12選
実際にさまざまなボードゲームで遊んできた筆者の家族が、「結局これ!」と選ぶボードゲームをご紹介します。
1.UNO


「UNO」は、やはり最強の日常カードゲーム。家族で過ごすスキマ時間はもちろん、人が遊びに来たときにも必ず出すほどの鉄板ゲームです。
誰でもわかるルールなのに、人数にばらつきがあっても遊ぶたびに違った展開が楽しめます。
小さな子どもから祖父母世代まで一緒に遊べるので、1個持って損は無い定番ゲームです。
▼「UNO」で実際に遊んだ感想を見る


2.ブロックス


「ブロックス」は、手軽に遊べる陣取りゲーム。陣地を拡大していくわくわく感とぴったりはまったときの爽快感が気持ちよく、気がつくとつい手に取っているゲームです。
じっくり考えて遊ぶので、いつの間にか大人も本気になっていることも。
子どもへの接待プレイもバレにくいので、程よく遊びたい時にぴったり。
▼「ブロックス」で実際に遊んだ感想をチェック


3.どうぶつしょうぎ
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「どうぶつしょうぎ」は、わが家では子どもが強すぎて大人も本気でうなるボードゲームのひとつ。
1対1でしっかり時間の取れる時や、子どものリクエストでよく遊んでいます。小学生でも大人顔負けの策士で感心させられっぱなし…。
子どもが少しずつ強くなっていく様子を見守りたい人におすすめです。
▼「どうぶつしょうぎ」に向いてない子も正直レビュー


4.ドブル


「ドブル」は、子どもが勝ちたいときに持ってくる軽めのカードゲーム。
スキマ時間にサクっと遊ぶのにちょうどよく、2〜3個続けて遊ぶときには必ずメンバー入りしています。
本気でスピード勝負をする時もあれば、わいわいと雰囲気を楽しむだけの時もあり、飽きずに長く遊んでいるカードゲームの1つです。
▼「ドブル」で実際に遊んだ感想を見る


5.ひらがじゃん


「ひらがじゃん」は、購入してから子どもがすぐにどハマりしたひらがな麻雀ゲーム。
3文字の言葉を作ろうとすると難しそうにしていたものの、2文字で上がれる「七対子」に気づいてからは、連日連勝。片付けはちょっとめんどくさいものの、一度出せば何度も繰り返し遊んでいます。
気がつけば、大人も黙り込むほどに没頭できるボードゲームです。
▼「ひらがじゃん」で実際に遊んだ感想をチェック


6.オーシャンラビリンス


「オーシャンラビリンス」は、迷路と海洋生物が好きな子どものお気に入りボードゲームの1つ。
迷路を動かして進むルールがおもしろく、このボードゲームでしか得られない感情があり、ついつい大人も本気で遊びます。
思いがけず迷路がつながったときのアハ体験は爽快。初めて遊ぶ子どもの友達にも好評です。私も呼ばれてないのに参加します。
▼「オーシャンラビリンス」に向いてない子も正直レビュー


7.ねことねずみの大レース


「ねことねずみの大レース」は、普通のすごろくじゃ物足りない時に「まさにこれ!」なボードゲーム。
持ちコマの可愛いネズミたちを1匹も欠かすことなく、チーズをゲットさせてあげなければなりません。
4歳から遊べる簡単なルールながらも、後ろから追いかけてくるねこにハラハラドキドキしながら戦略的にコマを進めるところがおもしろいポイントです。
▼「ねことねずみの大レース」で実際に遊んだ感想を見る


8.街コロ通


「街コロ通」は、ボドゲした感はほしいけど、準備と片付けはめんどくさい。そんな時にちょうど良いボードゲーム。
30分位の時間が取れるときのマイベストです。戦略と運のバランスがちょうど良く、遊ぶたびに勝ちパターンも変わるので連日続けて遊んでも楽しめます。
子どもの戦略がハマって事業がうまくいった時はコテンパンにやられてしまいます。あるときはフランチャイズカフェを展開したり、農園主になってワイン事業を起こしたり忙しそうです。
▼「街コロ通」で実際に遊んだ感想をチェック


9. ポケモンごいた


「ポケモンごいた」は、個人的に2026年に買ったボドゲのヒット枠。
シンプルなルールながら、味方や相手の手札を読んで出すハラハラドキドキ感や、2対2で遊ぶチーム戦がおもしろいポイント。
伝統ゲームならではのシンプルなルールがポケモンでカジュアルに遊べるので、子どもにも敷居が低くとっつきやすいです。
孤独な戦いに疲れた時に遊びたくなります。
▼「ポケモンごいた」に向いてない子も正直レビュー


10. クラスク


「クラスク」は、わが家に友達が遊びに来たときに子どもが出す定番ゲーム。家の中で安全に遊べるのに、本人たちはめちゃくちゃエキサイティング。
子どもの動きたい欲をほどよく発散してくれるのに、ゲーム性としてもおもしろい。
やや収納場所は取るものの、「遊べば絶対楽しい!」が確約されているボードゲームです。
▼「クラスク」で実際に遊んだ感想を見る


11. 犯人は踊る


「犯人は踊る」は、友達が遊びに来た時や帰省でいとこが集まる時などの盛り上がり枠。
子ども的にはかなりお気に入りのゲームなので、本当はもっと遊びたいけど、2〜3人の少人数でプレイするには盛り上がに欠ける…。
人が集まる時にここぞとばかりに遊んでいるので、周りから見たら「いつも持ってる」カードゲームです。
▼「犯人は踊る」で実際に遊んだ感想をチェック


12. 妖怪花あそび
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「妖怪花あそび」は、寝る前に淡々と遊べるちょうどいいゲーム。
花札の遊び方の1つ「花遊び」なら終わりの時間が見えるので、「もう一回」「今日はここまで」と判断しやすく、ズルズル付き合うこともありません。
派手に盛り上がる場面もあまりないので、穏やかに遊びたい時間に出しています。
長らく遊んでいるわが家でも、実は「猪鹿蝶」などの役はまったく覚えていません。カードの点数だけで得点計算しても充分楽しめるので、できる範囲で楽ちんに遊べるところも魅力です。
▼「妖怪花あそび」に向いてない子も正直レビュー


出番が多いボードゲームに共通していたこと
出番が多いボードゲームは、ゲーム性がおもしろいのはもちろん、その時のシチュエーションに合わせて、準備や片付けが楽なものや終わりの時間が見えているもの、ルールがシンプルなものが多いかなぁと言う印象です。
そして何より、子どもから「やろう」と言ってくるものがスタメン。
家庭でボードゲームを選ぶなら、子どもが気に入るかどうかが最重要ポイントではないかなと感じます。
逆に、おもしろくても出番が減りやすかったのは?
逆に、ゲーム自体はおもしろいのになかなか出番がないようなボードゲームもあります。
わが家では、コンポーネントが複雑なものや、子どもが勝ちにくいものは、自然と回数が減ってしまいます。
私は気に入っているのに、子どもが遊んでくれないなんてこともしばしば…。成長に合わせてまた遊べる日が来るかなぁと待機中です。
【まとめ】結局「また遊びたい」が一番強い
わが家で高頻度で遊ぶ神ボドゲを厳選してご紹介しました。
どんなものがよく遊ぶかなぁと振り返ったときに、やっぱり子どもが気に入っているものが1番のポイントでした。
子どもの成長やその時の気分に合わせて、よく遊ぶボードゲームもだんだん変化していきます。
未就学の時は、シンプルなカードゲームやかわいいキャラクターのゲームが中心だったのに、小学生になると、ゲーム性も重要になってきました。
今持っていてあまり遊べていないゲームがあっても、またそのうち遊ぶ日がやってきます。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



子どもウケが重要なのだ!



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