6人で遊ぶなら、待ち時間が長くなりすぎず、みんながちゃんと参加できるゲームがおすすめです。
「6人集まったけど、何を出せばいい?」と迷うことって意外とあります。
2〜4人向けのボードゲームは多いものの、6人になると遊べるゲームが一気に限られてきますよね。
わが家でも、家族や友達と遊ぶ人数が増えると「これ6人いけたっけ?」と箱の人数表記を確認することがよくあります。
実際に遊んでみると、待ち時間が長いゲームもあれば、人数が多い方がおもしろくなるゲームもありました。
6人でも遊びやすいゲームを何個かキープしておくと、親戚が集まった日や友達が遊びに来たときにも活躍します。

6人でおもしろいボードゲームってなに?



大人数こそ盛り上がるものがいいわ!
- 5〜6人で遊べるおすすめボードゲームは?
- 会話・心理戦・スピード系などタイプ別の違いでおもしろいのは?
- 子どもと大人で一緒に楽しめるゲームを教えて!
本記事では、50個以上のボードゲームを子どもと遊んできた筆者が、6人で遊ぶときにおすすめのボードゲームを紹介します。
6人におすすめボードゲーム14選
筆者が実際に遊んだなかで、6人におすすめのボードゲームを紹介します。
ハゲタカのえじき


「ハゲタカのえじき」は、手札から数字カードを1枚出して得点カードを取り合うゲーム。
ルールはとても簡単ですが、同じ数字を出した人は無効になるため、人数が増えるほど「この数字なら被らない?」という読み合いが生まれます。
2〜6人で遊べますが、少人数よりも人数が多い方が予想外の展開になりやすく、6人で遊ぶゲームとしてかなり使いやすいです。
▼「ハゲタカのえじき」で実際に遊んだ感想をチェック


ごきぶりポーカー


「ごきぶりポーカー」は、カードに描かれた生き物の名前を宣言しながら、相手にカードを渡していく心理戦ゲーム。
本当のことを言っても、ウソをついてもOK。「この人は今ウソをついてる?」と相手の真意を読むのがおもしろいゲームです。
人数が増えるほどパターンや戦略も増えて、6人くらいで遊ぶとかなり賑やかに楽しめます。
▼「ごきぶりポーカー」に向いてない子も正直レビュー


ito


「ito」は、自分だけが知っている数字を、テーマに沿った言葉で表現する協力ゲーム。
たとえば「人気の食べ物」というテーマなら、数字が大きいほど人気が高そうなものを言って、みんなで数字の順番を予想します。
正解よりも「それそんなに上!?」という価値観の違いがおもしろく、人数が多くなるほど会話が広がるゲームです。
▼「ito」で実際に遊んだ正直レビュー


ヒットマンガ


「ヒットマンガ」は、マンガの1コマに合わせてセリフを考えるカルタのようなゲーム。
正解はなく、読み手が自由にセリフを言うため、思わぬ笑いに繋がります。
3〜10人で遊べるので、大人数でも使いやすく、6人なら取り札を狙う競争もかなり盛り上がります。
▼「ヒットマンガ」で実際に遊んだ感想をチェック


みんなでぽんこつペイント


「みんなでぽんこつペイント」は、丸と直線だけを使ってお題の絵を描くゲーム。
絵が上手な人が有利といわかえでなく、「少ない線でどう伝える?」と考える発想力がポイントです。
2〜12人まで遊べるので大人数にぴったり。6人でも全員の絵を見ながらワイワイ楽しめます。
▼「みんなでぽんこつペイント」に向いてない子も正直レビュー


ディクシット


「ディクシット」は、不思議なイラストカードを見て、自由に言葉やヒントを考えるゲーム。
正解が1つではないので、「この絵からそんな言葉が出るんだ」と他の人の発想を知るのもおもしろさのひとつです。
3〜8人で遊べて、人数が増えるほど答えの幅が広がるため、6人でも楽しみやすいゲームです。
▼「ディクシット」で実際に遊んだ正直レビュー


ドブル


「ドブル」は、2枚のカードに共通するマークを誰より早く見つけるスピードゲーム。
ルール説明が短く、初めて遊ぶ人が混ざっていても始めやすいのが魅力です。
2〜8人対応で、全員が同時に参加してサクッと手軽に遊べます。
▼「ドブル」で実際に遊んだ感想をチェック


UNO


「UNO」は、数字や色を合わせてカードを出していく定番カードゲーム。
知っている人が多く、6人集まったときでも説明なしですぐ始められることがあります。
人数が増えるとスキップやドロー系カードの影響も大きくなり、少人数とはまた違った展開を楽しめます。
▼「UNO」に向いてない子も正直レビュー


ナンジャモンジャ


「ナンジャモンジャ」は、不思議なキャラクターに自由な名前をつけ、同じキャラが出たらその名前をいち早く叫ぶゲーム。
「そんな名前つけたっけ?」と忘れてしまったり、変な名前がついたりするだけでも笑えます。
6人なら名前のバリエーションも増え、かなりにぎやかな展開になりやすいです。
▼「ナンジャモンジャ」で実際に遊んだ正直レビュー


犯人は踊る


「犯人は踊る」は、犯人カードがプレイヤーの間を次々と移動していくカードゲーム。
「最初はあの人が犯人だったのに、いつの間に!?」という展開が起こるので、最後まで犯人が誰かわかりません。
3〜8人で遊べて、人数が多いほど犯人の行方がわからなくなるのがおもしろいゲームです。
▼「犯人は踊る」で実際に遊んだ感想をチェック


ニムト


「ニムト」は、全員が同時に数字カードを1枚選び、数字の小さい順に並べていくカードゲーム。
カードを置く列を読み違えると、一気に大量のカードを引き取ることもあります。
2〜10人対応で、全員が同時にカードを出すため、6人でも待ち時間なく全員が楽しめます。
▼「ニムト」に向いてない子も正直レビュー


そっとおやすみ


「そっとおやすみ」は、同じ絵柄のカードを4枚そろえたら、こっそり伏せるカードゲーム。
誰かがカードを伏せたことに気づいたら、他の人も次々とカードを伏せていきます。
派手なアクションはないのに、「いつ伏せた!?」と盛り上がるのがおもしろく、3〜7人で遊べるので6人にもぴったり。
▼「そっとおやすみ」で実際に遊んだ正直レビュー


音速飯店


「音速飯店」は、「チャー」「ハン」「テン」「シン」などのカードを組み合わせて中華料理名を作るスピード系カードゲーム。
考えているうちに他の人に先を越されるので、テンポよくどんどんカードが出ていきます。
2〜6人で遊べて、短時間で一気に盛り上がれるゲームです。
▼「音速飯店」で実際に遊んだ感想をチェック


ペンギンパーティ


「ペンギンパーティ」は、ペンギンカードをピラミッド状に並べていくカードゲーム。
ルールは簡単ですが、自分のカードを出せる場所を残しながら、他の人の色も見て置く必要があります。
2〜6人で遊べて、6人でもルールが重くならず、子どもと大人が一緒に遊びやすいゲームです。
▼「ペンギンパーティ」に向いてない子も正直レビュー


【まとめ】6人で遊ぶなら、全員が参加しやすいゲームがおすすめ
6人で遊ぶボードゲームを選ぶなら、最大人数だけでなく、6人でもテンポよく遊べるかを見るのがおすすめです。
「ハゲタカのえじき」や「ニムト」のように全員が同時にカードを選ぶゲームなら待ち時間が少なく、「ito」や「ごきぶりポーカー」のような会話・心理戦系なら、人数が増えること自体がおもしろさにつながります。
わが家でも、人数が多い日は難しいゲームより、みんながすぐ参加できて、他の人の番も見て楽しめるゲームの方が出番が多めです。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



6人で遊ぶなら、人数が増えるほどおもしろくなるゲームを選ぶのだ!



家族や友達が集まった日に出せる鉄板をゲットよ!
▼次に読みたいまとめはこちら































