【子どもの性格別】じっくり考えるのが好きな子におすすめのボードゲーム12選

ボードゲーム おすすめ まとめ

「自分のペースで考えたい」「考えてから動きたい」

自分の時間を尊重できる子は、スタートダッシュが苦手だったりしますよね。

そんな子には、しっかり考える時間があったり、集中力を必要とするボードゲームがおすすめです。

本記事では、じっくりタイプの子にピッタリなボードゲームをピックアップして紹介します。

大人も同じ目線で楽しめるボードゲームが目白押しです。

じっくり考えるタイプの子に選ぶゲームって難しいよね?

子どもの良いところをより伸ばせるゲームがいいわ!

この記事を読んでわかること
  • じっくり考えるのが好きな子におすすめのボードゲームってなに?
  • 子どもの良いところを引き出すゲームって?
  • うちの子にピッタリのボードゲームの選び方を教えて!

本記事では、日々50個以上のボドゲを子どもと楽しむ筆者が、じっくり考えるのが好きな子におすすめのゲームを紹介します。

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じっくり考える子向けボードゲームの選び方|おすすめのボードゲームって?

じっくり考えるのが好きな子には、スピード勝負よりも、手番ごとに考える時間があるゲームがおすすめです。

「自分のペースで考えてから動きたい」「ルールを理解して納得してから遊びたい」

そんなふうに、時間をかけて考えることで楽しさを感じる子には、スピード勝負よりも落ち着いて向き合えるボードゲームを選ぶと安心です。

相手の動きを予想したり、何手か先まで考えたり、パズルのように試行錯誤できるゲームなら、自分のペースで集中しやすくなります。

反対に、早押しや反射神経が中心のゲームは、考えている間に置いていかれる感覚が出やすいので、子どもの性格に合わせて選ぶと遊びやすいです。

じっくり遊べるおすすめボードゲーム12選

筆者が実際に遊ぶ中で見つけた、じっくり遊べるおすすめのボードゲームは以下です。

【1】ラビリンス:迷路を動かしながら考える、迷路アドベンチャーの定番。

「ラビリンス」は、迷路を動かす前に「どこにつながるか」をしっかりと考えさせられるボードゲーム。

目的地までのルートを先読みすることが重要で、運だけでなく、自分の判断で勝敗に差がつきます。

独特の世界観に没頭しやすく、じっくりでも退屈しないテンポで最後まで楽しく遊べます。

▼「ラビリンス」で実際に遊んだ感想を見る

【2】マンカラカラハ:一手先を考える時間が心地いい、静かな頭脳戦。

「マンカラカラハ」は、先を読むほど有利に進められる考える系の代表的なボードゲーム。

1対1で落ち着いて遊べるシンプルなルールで、手番ごとにゆっくり集中して考えることができます。

「自分で組み立てた戦略が効くのが気持いい!」とクセになるボードゲームです

▼「マンカラカラハ」で実際に遊んだレビューを見る

【3】ブロックス:置き方ひとつで未来が変わる、じっくり系陣取りゲーム。

「ブロックス」は、先を見通す力が試せるボードゲーム。

相手の動きを見て計画を変更する’’読み合い’’がメインで、大人も本気になるほどの思考量を必要とします。

自分の手を考える時間がちゃんとあることで自然と集中でき、静かにじっくり遊べるのに飽きにくいゲームです。

▼「ブロックス」で実際に遊んだ感想を見る

【4】ウボンゴ:パズルに集中して、自分のペースで楽しめる。

「ウボンゴ」は、「できた!」の達成感がわかりやすいボードゲーム。

空間認識力や試行錯誤する形がそのまま楽しさにつながり、パズルが好きな子やじっくり集中する子にはぴったり。

言葉少なめでも盛り上がり、短時間でも満足度を感じられるゲームです。

▼「ウボンゴ」で実際に遊んだレビューをチェック

【5】ガイスター:相手の気持ちを読みながら進める、静かな心理戦。

「ガイスター」は、1対1で相手の意図を掴む’’静かな心理戦’’が楽しめるボードゲーム。

手間ごとにじっくり考えられる余白があり、落ち着いたペースで進みます。

ルールは軽いのに読む力は必要で、’’考えた通りにできた’’と感じたきは嬉しくなるでしょう。

▼「ガイスター」で実際に遊んだ感想を見る

【6】どうぶつしょうぎ:シンプルだからこそ、じっくり考える楽しさが光る。

「どうぶつしょうぎ」は、将棋ならではの濃い’’考える時間’’が持てるボードゲーム。

先読み・守り・攻めの3つの基本が自然と身に付き、一手の重みを感じながら落ち着いた雰囲気で遊べます。

1プレイの満足度が非常に高く、大人も同じ目線で楽しめます。

▼「どうぶつしょうぎ」で実際に遊んだ感想をチェック

【7】コリドール:道を作りながら先を読む、落ち着いて遊べる思考ゲーム。

「コリドール」は、逆転が起きやすく最後まで気が抜けないボードゲーム。

進むか壁を立てるかを定番ごとに考えるのにワクワクしながら、相手の動きを予測する’’読み合い’’まで楽しめます。

静かにじっくり遊べるのにいつも違った展開盛り上がるので、中毒性の高いゲームです。

▼「コリドール」に向いてない子も正直レビュー

【8】すずめ雀:役をそろえる楽しさを、ゆったり味わえる麻雀ゲーム。

「すずめ雀」は、運と思考力のバランスがちょうど良いボードゲーム。

役を揃えるためにじっくり考えつつも、牌を整える楽しさもあり、落ち着いて遊ぶことができます。

大人も同じ目線で一緒に遊べるので、家族の定番としておすすめです。

▼「すずめ雀」で実際に遊んだ感想を見る

【9】バトルライン:運と戦略で勝ち進む、2人プレイ対戦ゲーム。

「バトルライン」は、2人専用の対戦ゲーム。

ポーカーのようにカードを3枚ぞつ揃えていき、並んだフラッグを獲得していきます。

運以上に、周りも見て予想する力や見極めが必要となり、じっくり考えながら進めていきたい子にピッタリ。

▼「バトルライン」についてくわしく見る

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【10】街コロ通:街を作ってお金を稼ぐ、戦略と運のゲーム。

街コロ通は、自分の街を発展させながらお金を集めるゲーム。街作りの戦略性と、サイコロの運とのどちらもが重要になります。

自分の好きな施設だけを集めてみたり、大人の戦略を真似してみたり、子ども自身いしっかり考えて進める力の身につくゲームです。

▼「街コロ通」で遊んだレビューをチェック

【11】ニムト:読み合いがカギになる、シンプルカードゲーム。

「ニムト」は、数字を小さい順に並べて6枚目にあたるとその列のカードを引き取るだけの超シンプルルール。

最後に引き取ったカードの’’牛マーク’’が最も多いプレイヤーの負け。

6枚目に当たらないように、なるべくダメージの少ない列が当たるように、周りのプレイヤーの出す数字を読み合いがカギになります。

「UNO」からステップアップしたい時に最適な、ちょっと頭を使うカードゲームです。

▼「ニムト」で遊んだレビューを見る

【12】カタンジュニア:考えるほど面白い戦略対戦ゲーム

「カタンジュニア」は、資源を集めて船をつなぎ、島を広げていく戦略ゲーム。

「次はどこにつなげる?」「どの資源を集める?」と一手先を考えながら進めるのが楽しく、じっくり作戦を立てるのが好きな子にぴったりです。

【まとめ】考える時間を楽しめるゲームを選ぼう

じっくり考えるのが好きな子におすすめのボードゲームを紹介しました。

じっくりタイプの子は、ゲームを通して’’考える時間そのもの’’を楽しめる子です。

周りと競って忙しいゲームよりも、自分のペースで進められるゲームを選ぶことでより楽しさやゲームの深さに出会えるはず。

気になるゲームが見つかったら、ぜひ下記リンクからチェックしてください。

じっくり考えたい子におすすめのゲームは、大人もハマるのだ!

対等に遊べるのが多くて親子時間も充実するわ!

▼次に読みたいまとめはこちら

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