サクッと遊べるカードゲームがあれば、子どもと過ごすちょっとしたスキマ時間がもっと楽しい時間に変わります。
コンパクトで収納場所を取らず、持ち運びやすいのもカードゲームの魅力。外出先での待ち時間や帰省時の移動中、親が疲れているときにもぴったり。
子どもの「ひま〜」にも、すぐに対応できますよ!
わが家でも、寝る前のスキマ時間や帰省時の新幹線で大活躍しています!

カードゲームってワンパターンじゃない?



簡単なのに飽きないから繰り返し遊びたくなるわ!
- 子どもと一緒に遊べるおすすめのカードゲームは?
- 実際に親子で遊んで面白かったカードゲームが知りたい!
- うちの子にぴったりなカードゲームの選び方は?
本記事では、これまでに50種類以上のボードゲームを子どもと楽しんできた筆者が、手軽に遊べるおすすめのカードゲームを紹介します。
子どもと一緒に遊べる!おすすめカードゲーム12選
子どもと一緒に楽しめるおすすめのカードゲームは以下です。
1.キャット&チョコレート


「キャット&チョコレート」は、手元のカードのアイテムを使って、さまざまなピンチを切り抜ける大喜利ゲーム。
例えば、「忘れ物をしてしまった」というピンチに対して、手持ちのアイテムがチョコレートとロープだったらどうしますか?
チョコレートを友達に渡して、忘れ物を貸してもらうなど、自由に解決方法を考えて発表します。
他のプレイヤーが認めたらOK!最後まで仲間が誰かわからないチーム戦で勝敗が決まります。
▼「キャット&チョコレート」に向いてない子も正直レビュー


2.音速飯店


「音速飯店」は、「チャー」「ハン」や「チャー」「シュー」「メン」などの短い言葉のカードをいち早く出し、中華料理の名前を完成させるスピードゲーム。
とにかく急ぐことで熱中して遊べるので、時間があっという間に溶けてしまいます。
難しいルールはなくすぐに遊べるので、初めて参加する子もその場の勢いだけで楽しく過ごせるカードゲームです。
▼「音速飯店」で実際に遊んだ感想を見る


3.スピード


「スピード」は、数色形が共通するカードを素早く出して、先に手札をなくすカードゲーム。トランプのスピードとルールはほとんど同じですが、カードが見やすく出せるカードの種類が豊富なため、見た目よりも難易度は低く小さい子でもサクっと遊べます。
簡単なルールで手軽に遊べるのに不思議な中毒性があり、大人でも繰り返し遊びたくなります。
▼「スピード」に向いてない子も正直レビュー


4.ドブル


「ドブル」は、場に出されたカードに共通しているマークをいち早く見つけて宣言するゲーム。基本ルールはシンプルで複数の遊び方があり、1つ持っていたら長く遊べる定番になります。
ポケモンやドラえもんなど、多くのキャラクター版が登場しているので、子どものお気に入りの「ドブル」を見つけましょう。
筆者の愛用はポケモンです。久しぶりにプレイするとなかなか名前が出てこないポケモンもあるので高確率で子どもに負けてしまいます。
▼「ドブル」で実際に遊んだレビュー


5.ナンジャモンジャ


「ナンジャモンジャ」は、カードに書かれている不思議な生き物に名前をつけ、同じ生き物が現れたらいち早く名前を呼ぶ記憶ゲーム。
記憶する面白さと名前をつける楽しさが合わさった、クセになるカードゲームです。
我が家では遊び始めた頃は、「ハム」や「いちご」など覚えやすい簡単な名前をつけていましたが、今では逆に覚えにくいややこしい名前をあえてつけたりしています。
仲の良い友達と遊ぶときには、あえて口にしづらい名前をつけることも…。
プレイするメンバーのレベル感に合わせて楽しみ方が変わるので、1つ持っていると思った以上に楽しめるでしょう。
▼「ナンジャモンジャ」で実際に遊んだ感想を見る


6.レシピ


「レシピ」は、料理に必要な具材を集めてメニューを完成させるカードゲーム。
最初に引いたお題カードの料理を作るために、山札から順にカードを引いていきます。簡単な運ゲーかと思いきや、周りのプレイヤーが捨てるカードをチェックしながら相手のメニューを予想する頭脳戦に発展することもできます。
4歳から遊べる簡単なルールなので、小さなうちは運を楽しみ、慣れてきたら相手のメニューを予想する遊び方へと発展させられます。
▼「レシピ」で実際に遊んだ感想をチェック


7.犯人は踊る


「犯人は踊る」は、順番に出されるカードの指示に従ってゲームを進めていくなかで、プレイヤーの間を移動する犯人を探し当てる推理ゲーム。
「この人が怪しい!」と思っていても、いつの間にか自分が犯人になっているということも…。本格的な推理ゲームほど難しくはなく、カードによって状況が次々と変わるのがこのゲームのポイント。
犯人を持っているときの表情や言動からも自然と笑いが生まれ、盛り上がるカードゲームです。
▼「犯人は踊る」で実際に遊んだ感想をレビュー


8.ペンギンパーティ


「ペンギンパーティ」は、同じ色のカードを繋げながらプレイヤー全員でピラミッドをつくるカードゲーム。
ゲーム展開が進むほどに出せるカードは少なくなっていく中で、いかに自分の手持ちをすべて出し切るかを考えます。
プレイ時間が短めで、負けてもすぐに「もう一回」と繰り返し遊びやすいゲームです。
小さな子と一緒に遊ぶ場合は、相手を邪魔することよりも、まず手札を出し切ることを目標にすると最後まで楽しみやすくなります。
▼「ペンギンパーティ」で実際に遊んだ感想をチェック


9.UNO


「UNO」は、みんなが知ってる定番カードゲーム。しかし、思わぬ展開やハプニングでなかなか思うようにすんなり勝ち進めないこともしばしば…。
子どもも一緒に遊びやすく、遊びたいときにサクッと参加できるのも魅力。ひとつ持っておいて間違いない、定番中の定番です。
子どもにもっと遊んで欲しい…と思うときは、ポケモンやちいかわなどキャラクターのUNOを選ぶのがおすすめです。
▼「UNO」で実際に遊んだ感想を見る


10.はぁって言うゲーム


「はぁって言うゲーム」は、「はぁ」「えー」「うそ」などの短い言葉を、カードで指示された気持ちに合わせて演技をするゲーム。
身振り手振りはなしで、声と表情だけで表現をするのがルール。
周りのプレイヤーは、その演技がどの気持ちを表しているのかを予想して当てます。
例えば、同じ「はぁ」でも、怒っている時もあれば、感心したり、うっとりしていたりする時もあります。
日本語の面白さを味わいながら、親子のコミュニケーションも楽しめるカードゲームです。
▼「はぁって言うゲーム」で実際に遊んだ感想をチェック


11.バンディド


「バンディド」は、迷路のように伸びていく道を塞いでいき、脱走する囚人を捕まえる協力系カードゲーム。
プレイヤーは順に手札から通路カードを出し、広がっていく道の出口を塞いでいきます。ルールは簡単で、道が繋がるようにカードを配置していくだけ。
協力ゲームなので、誰か1人が負ける事がなく、プレイヤー全員で話し合いながらゲームを進めていきます。
レベル調整もでき、プレイするメンバーに難易度を合わせて遊びましょう。
▼「バンディド」に向いてない子も正直レビュー


12.ニムト


「ニムト」は、手札から数字カードを1枚選び、場に並べていくゲームです。プレイヤー全員でカードを伏せて出したら「せーの」で公開し、小さい順に並べていきます。
そこで列の6枚目に当たってしまうと並んでいた5枚を引き取ることになります。カードに描かれた牛のマークが失点の数。
見た目以上にルールは簡単で、子どもから大人まで繰り返し遊べる定番のカードゲームです。
▼「ニムト」で実際に遊んだ様子を見る


うちの子に合ったカードゲームを選ぶなら?
カードゲームを選ぶときのポイントは、子どもの年齢や好み、遊び方に合わせて選びましょう。
紹介したカードゲームの選び方で迷う時は、以下を参考にしてください。
| 低年齢から遊びやすい | ドブル・ナンジャモンジャ・レシピ・バンディド |
| 盛り上がりたい | 音速飯店・犯人は踊る・はぁって言うゲーム・キャット&チョコレート |
| 考えることが好き | ニムト・ペンギンパーティ |
| 想像や会話を楽しみたい | キャット&チョコレート |
| 勝ち負けでケンカになりやすい | バンディド |
| 2人で遊びたい | スピード・ペンギンパーティ・UNO |
【まとめ】手軽なカードゲームがあれば親子時間がもっと楽しくなる
準備や片付けに時間がかからずサクっと遊べるカードゲームは、子どもと過ごすスキマ時間にぴったり。
ワイワイ盛り上がれるゲームもあれば、頭を使うカードゲームもあり、複数のバリエーションを準備しておけば、寝る前や移動時間などで手軽に楽しめます。
カードゲームは、ゲームが苦手な子やあまり遊んでこなかった子でも気軽に始められます。まずは、あなたの子どもに合うものから選んで、気軽にプレイを楽しみましょう。



おもしろそうなカードゲームがいっぱいなのだ!



子どもが気に入りそうなのを選ぶといいわ!
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