3,000〜5,000円くらいのイメージがあるボードゲームですが、1,000円台で手に入るものも意外とたくさんあります。
ボードゲームをいくつか揃えたいけど予算が気になる…。というのも正直なところ。
筆者もたくさんのボードゲームで遊ぶ中で、いくつか子どもに合わないものもありましたが、1,000円台でボロボロになるまで遊び込んだゲームもあります。
そこで、筆者が実際に遊んで感じた、1,000円台で買える神コスパなボードゲームをピックアップします。

1,000円台のボードゲームでも失敗したくないのだ!



子どもウケが良かったおすすめを紹介するわ!
- 1,000円台で買えるおすすめのボードゲームはなに?
- 筆者が実際に遊んだコスパのよかったゲームは?
- うちの子に合う神コスパボードゲームを教えて!
本記事では、50個以上のボードゲームを子どもと遊んできた筆者が、1,000円台で買えるおすすめのボードゲームを紹介します。
1,000円台で買えるおすすめボードゲーム13選
1,000円台で買えるおすすめのボードゲームは以下です。
ito


「ito」は、子どもと一緒に遊ぶのはもちろん、大人同士でも楽しめるコスパの良さがおすすめ。
一見するとただの数字のカードですが、実は価値観のズレから会話が盛り上がったり笑いが起こるコミュニケーションゲームです。
勝ち負けよりも、身近な人の意外な価値観に気付けるところが魅力。メンバーやお題が変われば答えも変わり、繰り返し遊べるカードゲームです。
▼「ito」で実際に遊んだ感想を見る


ドブル


「ドブル」は、家族や友達と気がつけば本気になるスピード勝負が楽しいカードゲーム。ルールはとにかく簡単で、場のカードから共通するマークをみつけるだけ。
これが意外と’’なさそうである’’絶妙さについつい夢中に。年齢を問わず遊びやすく、スキマ時間に遊べるので、自然と出番が多くなるゲームです。
▼「ドブル」で実際に遊んだ感想をチェック


ナンジャモンジャ


「ナンジャモンジャ」は、名前をつけて覚えるだけ、ネーミングから笑える記憶ゲームです。
絵柄が可愛らしくルールも超簡単。はじめての幼児でも参加しやすく歳の離れたきょうだいでも一緒に遊べます。
勝ち負けよりも、おもしろい名前をつけて盛り上がるわちゃわちゃ感が楽しいカードゲームです。
▼「ナンジャモンジャ」に向いてない子も正直レビュー


ニムト


「ニムト」は、子どもと気軽に遊べるのはもちろん、大人もしっかり考えて楽しめるゲーム性が魅力。
ルールは、同時に出した手札から数字の小さい順に並べていくだけ。6枚目を出してしまうとカードを引き取ることになり、牛のマークの数だけ失点します。
シンプルなのに運と戦略も必要な、繰り返し遊んでも飽きのこない定番カードゲームです。
▼「ニムト」で実際に遊んだ感想を見る


犯人は踊る


「犯人は踊る」は、カードが巡るたびに犯人が変わるお手軽推理ゲームです。
ガチガチに推理するというより「え、犯人そっち行った?」「絶対この人でしょ!」とみんなで疑い合うのが楽しいポイント。
短時間で遊べるのに、展開がコロコロと変わって盛り上がるパーティーゲームです。
▼「犯人は踊る」で実際に遊んだ感想をチェック


音速飯店


「音速飯店」は、考えるより先にカードを出す勢いが楽しいカードゲーム。
「チャー」「ハン」「メン」などのカードを組み合わせ、中華料理の名前を見つけた人からどんどん出していきます。
説明も準備も少なく、買ったその日からすぐに盛り上がって遊べます。
▼「音速飯店」に向いてない子も正直レビュー


レシピ


「レシピ」は、具材を集めて料理を完成させる、子どもが夢中になりやすいカードゲーム。
難しく考えるゲームではなく、欲しい具材が来るのを待つわくわく感を楽しめるのがポイント。
料理が少しずつ完成していくのが目に見えるので、子どもは「できた!」感を感じられる満足度の高いゲームです。
▼「レシピ」で実際に遊んだ感想を見る


キャット&チョコレート


「キャット&チョコレート」は、ピンチをどう切り抜けるか考える自由な発想が楽しい大喜利ゲーム。
カードだけなのに、想像力次第でいくらでも盛り上がれるコスパの良さが魅力です。
無茶なアイテムを手に「これどうすんの?!」からひねり出した珍回答で盛り上がります。
▼「キャット&チョコレート」で実際に遊んだ感想をチェック


ペンギンパーティ


「ペンギンパーティ」は、ペンギンカードをピラミッド上に置いていくだけなのに、意外と悩む駆け引きが楽しいカードゲーム。
運と戦略性のバランスが良く、大人もしっかりと考えて遊べるゲーム性があります。
さくっと遊べて、満足感があるゲームです。
▼「ペンギンパーティ」に向いてない子も正直レビュー


ストーリーキューブス


「ストーリーキューブス」は、サイコロの絵をつなげて、自由に物語を作るゲーム。
遊ぶだけでなく、親子の会話や想像遊びにも使えるところがポイント。
勝ち負けや競争よりも、予想外に展開される物語に笑ったり感心したりします。
寝る前のスキマ時間におすすめです。
▼「ストーリーキューブス」で実際に遊んだ感想チェック


ウボンゴミニ


「ウボンゴミニ」は、パズルが完成した瞬間のスッキリ感が癖になる。ボードゲーム。定番人気「ウボンゴ」のコンパクトバージョン。
手軽ながらも、しっかりと頭を使えるパズルゲーム。ポケモンやハローキティなどのキャラクター版がおすすめです。
▼「ウボンゴ」で実際に遊んだ感想を見る


妖怪はなあそび


「妖怪花あそび」は、花札を子どもと一緒に遊びたい時にぴったり。
子どもに人気の妖怪をモチーフにした花札は、親しみやすくさまざまな遊びを楽しめます。
花札で遊んでみたいけど、子どもにはウケないかな?と思う人におすすめです。
▼「妖怪花あそび」に向いてない子も正直レビュー


はぁって言うゲーム


「はぁって言うゲーム」は、声と表情だけで伝える演技のおもしろさが楽しいコミュニケーションゲーム。
「はぁ」や「なんで」など、同じセリフをお題で指定されたシチュエーションで演じます。
ちょっと照れながらも真剣に演じるほど笑えることもあり、子どもたちが集まるとかなり盛り上がるゲームです。
▼「はぁって言うゲーム」に向いてない子も正直レビュー


【まとめ】1,000円台で買えておもしろい!お気に入りをみつけよう
1000円台でも家族や友達と何度も楽しめるボードゲームはたくさんあります。
ここで紹介したゲームは、どれもルールが簡単で気軽に遊べるものばかり。
手軽な価格で手に入るので、初めてのボードゲームやいつものゲームにもう一つ追加したいときにもおすすめです。
気になるゲームが見つかったら、ぜひレビュー記事もチェックしてください。



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