小学生におすすめのボードゲームをピックアップしてご紹介します。
小学校に上がるとしっかりとルールを理解して遊べるボードゲームがグッと増えてきます。
我が家でもたくさんのゲームで遊んできましたが、その中でも、とくに小学生が夢中になる……!感じたものをご紹介します。
これからボードゲームを選ぶ人は、ぜひ参考にして下さい。

小学生になったら、遊べるボードゲームの種類が増えるのだ!



まずはおすすめをチェックしてね!
- 小学生におすすめのボードゲームってどんなの?
- 買って失敗しないボードゲームは?
- 実際に親子で遊んで面白かったものだけ教えて!
本記事では、日々50個以上のゲームを子どもと楽しむ筆者が、小学生におすすめのボードゲームをご紹介します。



どれも実際に子どもと遊んで「またやりたい!」と出番が多かったゲームなのだ!



遊ぶ相手やシーンに合わせて選んでみてね!
▼年齢別まとめはこちら!


すぐに遊べるボードゲーム
まずはルールが簡単でさくっと遊べるボードゲームをピックアップ。小学生におすすめのカードゲームを中心に、初めての子でもすんなり遊べるものを集めました。
小さい子なら、ルールが簡単で短時間で遊べる「音速飯店」「ドブル」「ハリガリ」あたりがおすすめです。友達が集まるときにも遊びやすいゲームです。
1.音速飯店


「音速飯店」は、ラー・メン!タン・メン!などと言いながら、中華料理の料理名に合わせてカードを次々と出していくスピード系ゲーム。
スピード感がやみつきになる、鉄板カードゲームです。


2.ドブル
「ドブル」は、いち早く同じマークを見つけて宣言する絵探しカードゲーム。
様々なキャラクターバージョンが発売されているので、お気に入りのアニメキャラを見つけましょう。


3.ナンジャモンジャ
「ナンジャモンジャ」は、おもしろ名付けゲーム!見慣れないモンスターたちに個性的な名前をつけたら、いち早く呼んであげます。
初見ですぐに遊べ、子どもたちは変な名前で勝手に盛り上がります。


4.レシピ
「レシピ」は、女の子に人気の定番カードゲーム。料理に合わせて必要な具材を集めていきます。料理を作り上げる楽しみと美味しそうな絵柄に思わずお腹が空いてきます。


5.ito
「ito」は、お題に合わせて数字を言葉で表現し、みんなで順番を予想する協力ゲーム。
ルールはシンプルですが、「なんでその数字?」と自然に会話が生まれ、子どもも大人もついつい夢中になります。
勝ち負けだけでなく、お互いの考え方の違いを楽しめるので、親子や友達同士で遊ぶ時間にもぴったりです。
▼「ito」で遊んだ正直レビュー


ちょっと頭を使うボードゲーム
続いて紹介するのはちょっと頭を使うボードゲーム。戦略を考えたり、読み合いが楽しいゲームを集めました。
6.ひらがじゃん


「ひらがじゃん」は、ひらがなの牌を組み合わせて言葉を作るゲーム。
2文字なら比較的作りやすいですが、3文字以上になると大人も思わず考え込む難しさです。わが家の小学3年生も、遊び方のコツをつかんでからは「もう1回!」が止まりませんでした。


7.ブロックス
「ブロックス」は、テトリスのようなブロックパーツの端を合わせながら進む陣取りゲーム。
自分の陣地を拡張しながら相手の陣地を侵略する、手軽に遊べる頭脳ゲーム。うまく隙間を抜けられた時は結構嬉しくなります。


8.ウボンゴ
「ウボンゴ」は、隙間にピースをぴったりはめるパズルゲーム。
テトリスのような形のピースを組み合わせて、問題の形の穴を埋めます。
スピード勝負だけど頭も使う、うまくできたら達成感を感じられるゲームです。


9.ラビリンス
「ラビリンス」は、動く迷路を変化させながら宝物を集めるボードゲーム。
他のゲームにはないちょっと変わったギミックで不思議な世界観を楽しめます。
迷路好きには必ず刺さるゲームです。


10.ポケモンごいた
「ポケモンごいた」は、1回遊べばルールが分かるシンプルさと、遊ぶたびに上達を実感できる奥深さが魅力。
狙いどおりにコマを出せたときの気持ちよさと、ポケモンで戦う楽しさで、小学生が何度も遊びたくなるボードゲームです。


みんなで盛り上がるボードゲーム
次に、家族や友達同士でワイワイ盛り上がるタイプのボートゲームをご紹介します。
賑やかに過ごしたい時にぴったりのゲームをセレクトしました。
11.ゾンビキッズ


「ゾンビキッズ」は、学校に侵入してくるゾンビを協力してみんなで倒すゲーム。珍しいタイプのゲームで、舞台は学校。子どもが食いつかないワケのない内容でありながら、喧嘩になりにくい協力型。
きょうだいに仲良く遊んで欲しい時に出したいベストワンゲームです。


12.ナインタイル
「ナインタイル」は、お題に合わせて手持ちのタイルをいち早くならべるゲーム。
一見簡単そうにみえますが、裏表の絵柄はバラバラでどこになにがあるのかめくるまで分かりません。できそうでできない……じれったいスピード勝負です。


13.犯人は踊る
「犯人は踊る」は、次々と入れ替わる犯人を探す推理系カードゲーム。
ユルいイラストと、「犬」や「少年」などの活躍をみせる特殊カードでゲームは大盛り上がり。
終わるまでに犯人を追い詰められるのか……探偵はもちろんみんなでハラハラドキドキの展開が楽しめます。


14.ディクシット
「ディクシット」は、カードからイメージを伝えるボードゲーム。一人一人の想像力が発揮される他にはないタイプのゲーム。
カードの絵柄を表現するのに、言葉でもいいし、歌や踊り、ジェスチャーも使える。ゲームを通して表現することの楽しさを味わえるゲームです。


15.ピクテル
「ピクテル」は、透明なピクトグラムカードを組み合わせてお題を表現するゲーム。漫画のキャラクターや最近あっいいこと、嫌なことなどさまざまなテーマで遊びます。
ゲームを通して子どもの考えや表現方法が垣間見れる面白い時間になりますよ。


16.ポケモンババ抜き
「ポケモンババ抜き」は、ポケモンの人気定番キャラクターのイラストをペアで合わせるカードゲーム。
ポケモンによっては特殊スキルを発揮するものもあり、ただのババ抜きのように一筋縄ではいきません。
何より、カードを引いた時にポケモンの鳴き真似をするルールによって、ゲンガー(ババ)のありかがバレバレです。


長く遊べるボードゲーム
最後に、おうちの定番として長く遊べるボードゲームを厳選しました。
飽きが来ず、気がついたら遊びたくなる。そんなおすすめゲームはこちらです。
17.ニムト


「二ムト」は、場にある4列に数字を並べて6枚目を置かないようにするカードゲーム。周りのプレイヤーは何を出すかの読み合いと逃げ切るための作戦に意外と頭を使います。
「UNO」のように遊べる定番のひとつで、お家に一つあると安心感があります。


18.モノポリー
「モノポリー」は、人生ゲームからステップアップしたい人におすすめのボードゲーム。筆者愛用のどうぶつの森バージョンは、お馴染みのキャラクターでとくに子どもの人気を集めています。
大きくなってもずっと遊べる定番のひとつ。


19.カタンジュニア
「カタンジュニア」は、資源を集めて自分の領地を広げていく戦略ゲーム。
遊ぶたびに「次はどうしよう?」と考えるのが楽しく、自然と先を読む力も身につきます。
ルールも分かりやすく、小学生が戦略ゲームの面白さを知るのにぴったりの一作です。


20.マンカラカラハ
「マンカラカラハ」は、自分の陣地の石を動かして先に空にした方が勝ち。1対1の頭脳戦ゲームです。オセロからのステップアップにおすすめで、子どもと2人で遊ぶ機会の多い人は定番として持っておいて損はありません。
大人同士でもおもしろい、超定番ボードゲームです。


小学生向けボードゲームの選び方!ボードゲームはどれ?
小学生が夢中になるボードゲーム選びで迷ったら、以下を参考にしてください。
ボードゲームの選び方のコツ
小学生向けのボードゲームを選ぶときは、年齢だけでなく、ルールの難しさ・プレイ時間・遊ぶ人数・子どもの得意なことを見るのがおすすめです。
小さい子なら、「レシピ」や「音速飯店」のようにルールをすぐ理解できるゲームから。
慣れてきたら、「ゾンビキッズ」や「ウボンゴ」、「カタンジュニア」のように少し考えるゲームも楽しめるようになります。
また、友達と遊ぶなら大人数で盛り上がるゲーム、親子2人で遊ぶことが多いなら「マンカラ」など2人向けを選ぶと出番が増えます。
小学生に人気のボードゲームはどれ?
ボードゲーム選びに迷ったら、初めてでも遊びやすい「ドブル」や「ナンジャモンジャ」、じっくり遊ぶなら「ブロックス」「ひらがじゃん」、みんなで盛り上がりたいなら「犯人は踊る」などがおすすめです。
子どもの性格や遊ぶ人数によってハマるゲームは変わるので、まずは「簡単」「考える」「盛り上がる」のどれが合いそうかで選ぶと失敗しにくいでしょう。
【まとめ】小学生はボードゲームの幅が広がる!お気に入りを見つけよう
小学生になると、ルールを理解して遊べるボードゲームが一気に増えます。
短時間で盛り上がるゲームから長く遊べるゲームまで、タイプによって楽しみ方もさまざま。
本記事で紹介したゲームの中から、あなたの子どもに合ったゲームを見つけましょう。
気になるゲームがあれば、ぜひレビュー記事もチェックしてくださいね。



小学生になると、もっとボードゲームを楽しめるのだ!



軽いルールで遊べるのがおすすめよ!
▼次に読みたい記事はこちら!






































